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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

プロファイリング-6 「世界不可視的戦争」今すぐそこにある重大危機-3

In the end I feel there are anything strange(結局、何か変だ)!

東仙坊、個人的には、誰が何と言おうと、占領してくれたのが、少なくとも他の国よりは大統領選たけなわのあの国でよかったと考えている。
これだけ残忍な犯罪が増えていても、全ては自分たち自身の不甲斐なさであり、自浄努力の不足に、その原因があると謙虚に受け止めている。
最低の食生活ができるようになったら、威風堂々とそのcompany(仲間)としてdiscussion(話合い)をすればよかっただけだと思う。ただし、あの国の選挙キャンペーンのような綿密なstrategy(戦略)がいるのは自明の理である。
ところが、敗戦がトラウマであり、コミュンテルンの浅薄な影響をもろに受けてしまっている生真面目過ぎるヒトたちは、それが苦手だから困るのである。
概念的な内弁慶には外交は無理。
特に、power politics(軍事力をひけらかす権力国家)を相手にしてnegotiation(交渉)する場合は、感覚的な民族の精神性を持ち出し、パワーバランスを取ればいいだけなのである。
だから、靖国問題だって、気前のいいG.B.が「ボクが靖国神社に行ってあげる」って幸運にも言い出してくれたときに、「そうですか、よろしくお願いします。できたら、あの国が2度と何も言いださないように」と行ってもらえば、全て片付いたのである。
東仙坊、ブログを立ち上げた「弱気をくじく、素人探偵団を創ろう」でも書いたが、information(情報)はintelligence(知識)に変えて初めて役立ち、intelligence(諜報)こそが外交なのである。

It is too careless to keep in faith about our national intelligence (あまりにも国家機密に不注意)!

話が脱線しそうだから、また元に戻そう。
東仙坊、占領してくれたのがあの国でよかったというのは、我が日本人とどこか共感できる頭の堅さと単純なお人好しの部分があるからで、言われているように子ども時代にチョコレートをもらったからでもない。
実際、ジープに乗ってチョコレートを配っていた「G.I.:Government Issue(軍配給品、あの国の兵隊さんの俗称)」は、cool(カッコよく)で、kind(やさしく)で、generous(気前がよく)にしか見えなかったという。
だからこそ、お腹を空かせた子どもが、女性が、「ぎぶみーチョコレート」とチョコレートをもらうのも仕方なかったと思う。
しかしながら、生活のためにそのG.I.とつきあった女性はpanpan(自発的慰安婦)として滅茶苦茶軽蔑されたという。
東仙坊の周りにも、かなり経ってもpanpanの子として苛められていた友だちがいたのでよく覚えている。
それにしても、今、この歳になって、チョコレート配布までが占領軍作戦戦略の一部だったと初めて知って、本当に驚いている。
戦争は凄い。あの時代でも、それだけの深慮遠謀があったなんて、凄過ぎる。
それがこれだけハイテク技術の進んだ情報化社会の現在なのである。
一体どんな戦争になるのだろうか?
また、ここにも今回のプロファイリングに繋がるヒントがあるのだが、もう少し待って欲しい。

I have known that the new world war had begun already invisibly(見えないところで新たな世界戦争が始まっていたことを知った)!

今、沖縄で、そんなG.I.の一人のクソッタレ、タイロン・ハドナット2曹(38歳)が起こした14歳少女暴行事件が問題になっている。
東仙坊、1万回だろうと、1億回だろうと、1京回だろうと声を大にして言う、「女性をレイプするようなクソッタレは地獄に落ちろ」と。
でも、東仙坊、すでにこのブログで再三再四書き込んでいる通り、この壊れた社会では毎日そんな事件が起きているのだが、他のクソッタレの時にはここまで騒がないのに、なぜ、それがG.I.だとこんなことになるのだろう?
なぜ、あの国の兵士が日本から出てゆけという話になるのだろう?
どこから、そんなリアリティのないことが軽々にいえるのだろう?
平和ボケもそこまで進行すると、医学的な対処療法が必要なのでは?
それなら、職業上の優位特性を卑怯にも利用した悪質窮まりない強姦魔、佐久間清孝(38歳)ケースの時、クロネコヤマトを断罪し、不利用キャンペーンをなぜしなかったのか?
「やるバイ!元気宣言!」とガッツポーズした自分の写真つき名刺を配りながら強姦し続けていたふざけたクソッタレ、栄紀祥(24歳)ケースの時、長崎国際テレビを糾弾し、放送停止キャンペーンをなぜしなかったのか?
何か変だと思わないか?
事件とは明らかに無関係なある意図を持ったヒトたちが煽動していると感じるのは、東仙坊だけなのか?
実際、この14歳の少女は、午後の8時半過ぎに、街一番の賑わいを見せる「コザ・ミュージックタウン」の前で、何をしていたのだろう?どんな格好をしていたのだろう?
東仙坊がリサーチした限り、「送ってくれる?」と自らクソッタレのバイクに乗ったようだが?そして、午後9時20分には、クソッタレの自宅にいて、友だちに(なぜ、110番じゃないのか?少なくとも1時間前には助かっている?) 「助けて!」と電話し、外へ数件先まで逃げているのである。そしてまた情けないことに、近所のヒトがこの騒ぎに気付いているのである。なぜ、弱気をくじき、助けない?
それにしても、このクソッタレはそこまで騒がれたのに、なぜ自宅で暴行しなかったのか?
「家まで送る」と言われて、車に乗ったのか?
結構、謎だらけの不思議な事件では?
やばい。またいつものクセが出た。話がそれ始めたので、これで終わりにする。

どちらにしても、モラルが木端微塵に崩壊し、箍(タガ)が緩みきった社会なのに、最初になぜヒトを疑わないのだろう?
実は、そうしないのは自分勝手な甘えじゃないのか?
そして、疑うことこそが、人間を信じられるようになるための最善の方法だということに、早く気付いて欲しいと、東仙坊、心から願っている。
そのことの証明は、いつかゆっくり書き込むつもりである。

I can’t help telling you at first you have to doubt whom you meet(初めて会ったヒトは疑え)!
To be continued…


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東仙坊 

東仙坊 tohsenboh.jp
コピーライター歴三十有余年。人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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