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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

The basic idea of doing business in China must be to just make a profit and not consider partners or buyers at all(中国でのビジネスの基本的発想は、自分が儲かればいいだけで、パートナーや購買客のことなど一切配慮しないこと)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

東仙坊、北京冬季五輪のノルディック複合個人ラージヒルの後半の10㎞クロスカントリーを観戦していて、これこそが中国と我が国との決定的な違いだなとシミジミ感じたことがある。
それは、今シーズンW杯で10戦8勝で世界ランキング1位のノルウェーのヤールマグヌス・リーベルが、2位より44秒先にスタートしたにもかかわらず、最初の1周目の終わりでコースを間違え、引き返したために大きくタイムロス。
しかも、彼は中国入国時に「中共ウィルス」陽性反応で10日以上ホテルに隔離され試合前日に完治判定を受けたばかり。
その結果、可哀想に、8位に終ってしまったのである。
では、なぜ彼はコースを間違えたのか?
マイナス20℃以下の薄暗い夜のレース。
2.5㎞のコースを4周するのに、周回最後には、周回コースとゴールコースと二股があるのだが、そこに案内スタッフはゼロ。
そこに、あるのは、「GOAL」と「GO AROUND」と黒く書かれた小さな白い矢印表示板だけ。
そう、東仙坊、初めてL.A.をドライブしたとき、動転させられた十字路のサインと同じ。
なぜ、わかりやすくて見やすいピクトグラム(ピクトグラフ)的、ビルボード的、アイコン的標識にしないのか?
USAの道路にいたっては、「○○Street」と「△△Avenue」の文字標識ばかりで、呆れただけ。
どうあれ、今回の彼がコースを間違えた場所に、中国は、なぜコースを選手が間違えないように案内人を配置しなかったのか?
日本の場合、マラソンでも明瞭なように、多すぎるほどの案内人や係員を置くのは当たり前になっているのでは?
つまり、これこそが、根本的な中国と我が国との文化の相違、価値観の違い。
日本人は、選手に迷惑や誤解を与えないようにと、それこそ、一見ムダに思えるコストをかけるが、中国人は、自分以外の人のためにコストも労力もかけないのが、基本。
それは、ホスピタリティやサービスという観点で見れば、歴然のはず。
もっと正確に言えば、選手に万が一のことがないようにという「思いやり」、「気配り」。
それゆえ、豊かになった中国人が、日本を、日本製品を、そして、日本人を好きになるのも、極めて自然。
でも、残念ながら、その逆はナシ。
それは、モノゴトを捉えられる世界中の普通の人々も、同じ。
さて、再び、北京冬季五輪で、我が国同様、メチャクチャ無駄遣いしている中国の経済状況を詳細にチェックすることで、ジャスミン茶の香りいっぱいの中国の金が激減していることを証明したい。
2月14日、中国マスメディア「晚点LatePost」が、「中国の配車サービス『滴滴出行』運営元『ディディ・グローバル』は、当局からの規制圧力が高まり続けていることを受け、全体の20%に及ぶ従業員をレイオフしようとしている。そのレイオフは1月中旬にすでに始まっていて、2月末までに完了する予定で、その影響は中国国内のデリバリーや配車サービスに及ぶが、海外事業には及ばない」と報道。
何でも、北京に本社を置く「ディディ」は、目論見書によると、2020年12月31日現在、国内市場で約1万5000人を雇用、20%のレイオフで3000人が失職するとか。
それに対し、「ディディ」広報担当者は、コメントを控えたとも。
中国の規制当局は、「ディディ」が昨年6月にニューヨーク市場へのIPOで44億ドルを調達した直後から、「ディディ」に対するサイバーセキュリティ調査を開始し、それ以来、国内の配車サービス企業に対し強硬姿勢を維持しているとか。
実際、同じ2月14日、中国の規制当局は、「テック企業への監視を強化する」と再度宣言。
中国国営マスメディア「グローバル・タイムズ」は、「プラットフォーム企業は、ユーザーの個人情報やドライバーの権利、データのセキュリティに関する規則に違反した場合、アプリのブロックや業務停止を命じられる」と報道。
実にこれは酷なことで、「ディディ」は、顧客データの収集と使用に関する問題で、すでに25のアプリを中国のアプリストアから削除していて、これらのアプリを新規ユーザーがアクセスできない状態にあるというのでは?
ともあれ、「ディディ」の株価は過去1年間で70%も下落し、数百億ドルの市場価値が喪失していて、昨年9月期で「ディディ」は47億ドル(約5430億円)の損失を計上しているというのでは?
そこで、39歳程維が率いる「ディディ」は、ニューヨークでの上場を廃止し、香港での上場を準備する意向も表明しているとか。
どちらにしても、数少なくなり始めている中国の成長テック企業は、おバカ習近平のイジメに遭って、ジリ貧なのでは?

Xi Jinping wants to keep the dictator in his own hands until he nationalizes the tech company, but isn't it better to get face shaping than that(テック企業を国有化させてまで独裁者の自分の手の内にいれておきたい習近平なのだろうが、そんなことより顔の整形を受けることの方が先なのでは)?

To be continued...





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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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