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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

To be honest, I was surprised that there are employees who show loyalty to the company other than my Japanese. However, in China, I'm sneering and convinced that it's because of the alchemy and insider trading that only employees could do(我が日本人以外に会社に忠誠心を示す社員がいることに正直驚いた。けれども、中国では、どこまでもそれが、社員ならではの錬金術やインサイダー取引のためだとわかって、どこか冷笑しつつ納得している)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

な、な、何でも、「給料の大部分を『恒大集団』の理財商品に投じているんだ」と、「恒大集団」の社員たち、なかでも、幹部たちが、真っ先に自らの権利保護に動いたというから、唖然呆然。
◉「恒大集団」資金管理運営センター元社員らの証言
「不動産企業が融資を希望するとき、金融機関は毎回多くの条件を提示してくる。そして、その条件の1つとして『恒大集団』」幹部個人からも投資を募り、不動産プロジェクトと紐づけることで、リスク管理措置の1つとしていた」
「こういったときは必ず、『恒大集団』は下部組織に資金調達任務を命じる。『恒大集団』幹部が自ら出資するか、『恒大集団』下部組織の社員たちが手分けして資金を出し合う。そのために、各部門に目標が存在した」
ちなみに、幹部向け資金調達用の理財商品は、「超收宝」というものだとか。
2017年5月と半年後の11月、「恒大集団」はプロジェクト資金として「中信銀行」深圳支店から融資を受けたとか。
すると、「恒大集団」社内では、5月に「超收宝」の第6期を発行、11月に「超收宝」の第7期が発行。
そう、「中信銀行」側が、「恒大集団」への融資の見返りとして、恒大集団上層部に資金を投じることを要求したために、すぐさま「超收宝」の第6期と第7期を発行したということ。
もっとも、その「超收宝」の年利は25%と超高利回り、最低投資額は約5100万円、さらに2年以内に元金と利息を返還することを約束しているというから、ビックリというよりも、ハナからヤバいのでは?
しかも、「中信銀行」による「恒大集団」への融資は、「オフバランスシート(簿外取引)方式融資」というから、何をかいわんや。
まだある。
2019年、収賄で調査を受けた「中信銀行」元頭取孫德順、2018年末に調査を受けた「中信銀行」元副行長兼深圳支店責任者陳許英は、「恒大集団」を支援し、数兆円の「エクスポージャー(金融関連ではリスク にさらされている度合いや総量などを意味し、経済的なリスクの程度)」を持っていたというから、開いた口が塞がらないだけ。
それなのに、昨年の「中信銀行」の中間決算報告書によると、「中信信託」を含む「中信銀行」の「恒大集団」への貸付金は約3400億円を超えていないとか。
つまり、「オフバランス(帳簿外取引)」の貸付金が、早くから「オンバランス(帳簿内取引)」の金額を超えていたということ。
◉「恒大集団」副部長の証言。
「最低投資額の約5100万円というのは少ない額ではない。私が約2550万円を出資し、部下たちに残りを出資させることでクラウドファンディングのように集める。そして、最終的に私の名義で委託保有契約で購入するのだ」
そして、2019年5月と11月、第6期と第7期の2期分の「超收宝」が満期を迎えた際、「恒大集団」は購入した従業員に対し、「超收宝」の償還日を1年間延期することに同意するよう要求。
さらに、2020年5月と11月、1年間の再延期を要求。
「過去3~4年間、四半期ごとに配当が支払われたが、年利は約4~5%程度だった。約束されていた年利25%の高配当は、当初の説明では元金返済時に現金化するとのことだった」
ともあれ、「恒大集団」は、資金難が深刻化すると、現職幹部の「超收宝」の元金返済を優先。
昨年8月末~9月初旬までの間で、様々な請負事業者の口座を通じ、現職幹部や社員に、「超收宝」の約290億円分を前倒しで償還しているというから、まさしく詐欺集団。
けれども、約300人の離職ズミ社員の約34億円分の元金は支払われていないとか。
ところで、理財商品の販売対象には、当然のごとく不動産プロジェクトに関わる施工業者もいるとか。
「恒大集団」エンジニアリング部門を10年以上管理している社員によれば、プロジェクトの費用を施工業者に支払うときは、毎回、施工業者に対して理財商品を購入するよう要求するのだとか。
例えば約1700万~3400万円の費用を決済する場合は、約170万~340万円分の理財商品を購入するよう要求され、強制的なものではなかったが、施工業者は「恒大集団」と良好な関係を維持するために、ほとんどが従ったとか。
また、物件オーナーたちも、「恒大財富」の理財商品を購入していたとも。
そこで、昨年9月9日、「恒大財富」は、「自社で販売していた理財商品の償還延期の具体的な方策」を発表。
そのうえで、約1700億円を超える資金を、すでに事業停止状態に陥っている各地の請負業者に輸血。
そして、銀行など金融機関の債権に関しては、中国政府の指示で延期できたが、個人債権となると数十万人の投資家が関わっていて困難を極め、その個人投資家たちの強烈な不満が「恒大集団」の危機的状況が急速に悪化する引き金となったとか。

For Xi Jinping, Russia's military invasion of Ukraine must be a Hamlet-like task, as well as whether or not to rescue the “Evergrande”, and is it really in trouble by now(習近平にとって、ロシアのウクライナへの軍事侵攻は、「恒大集団」救済をするかしないか同様、ハムレット的課題で、今ごろ本当に困っているのでは)?

To be continued...
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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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