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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

The reason why China is China must be that the benefits of economic growth could only be given to the members of the Chinese Communist Party, not the country(経済成長の恩恵は、国ではなく、中国共産党員にしかもたらされないというところが、中国の中国たる所以)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

人の行く裏に道あり花の山、いずれを行くも散らぬ間に行け」とうそぶいているところが、世界の「チャイナゲート」のハイエナやハゲタカである投資家どもの正体。
◉「キャピタル・エコノミクス」アジア担当首席エコノミストのマーク・ウィリアムズ
「落とし所として管理された再編の可能性」を指摘。「他の開発業者が、『恒大集団』が開発用に保有する土地の権益と引き換えに、未完成の物件を引き継ぐ」
「『恒大集団』が過剰な借り入れによって繁栄を謳歌した時代の申し子なだけに、公的資金を注入するとは想定し難い」
「中国政府が仲裁役として入り、『恒大集団』の未完成プロジェクトを他の開発業者に引き継がせ、同時に土地の権益を差し出すといった方法がある」
◉「PIMCO(フィデリティー、パシフィック・インベストメント・マネジメント)」と「アリアンツ」
「昨年1月~7月、『恒大集団』に対するポジションを最大47%引き下げた」
◉オンラインマーケット取引プラットフォーム「IG」
「『恒大集団』が、伝染の危機を造成」
◉金融情報会社「REDD」
「『恒大集団』が、昨年9月21日満期の2つの銀行からの融資に対する利子返済を止めるだろう」
◉「キャピタル・ジェネレーション・パートナーズ」ロバート・シアーズCIO
機関投資家が「恒大集団」向けポジションで過大な借り入れをしていて、流動性危機につながるような兆しは乏しいもようだ。目下のところマイナスの動きの大半は、中国の不動産セクター内にとどまっている。これがほとんどのヘッジファンドに大きな影響を与えたとは思わない」
◉「ウェルズ・ファーゴ・アセット・マネジメント」シニア投資ストラテジスト、ブライアン・ジェイコブソン
「9月に入る段階で、バリュエーションと楽観ムードが非常に高まっていたので、投資家心理が劇的だが短期間の変化にやや晒されやすくなったと我々は考えていた」
◉「ING」アジア太平洋リサーチ部門ヘッドのロブ・カーネル
「リーマン・ブラザーズ危機の再来といったようなシステミック・リスクへの警戒は、率直に言って、大袈裟。リーマン・ブラザーズが金融資産を抱えた半面、『恒大集団』は土地という現物資産を有しており、開発を終え売却できれば資金不足は解消する」。
◉「マッコーリー」ラリー・フー首席エコノミスト
「『恒大集団』が保有する土地は優良物件で占められ、住宅プロジェクト全体の価値は約24兆円、つまり、負債総額の約70%と試算する。また、中国では土地は国有とあって、地方政府から期限付きで土地の使用権を購入し、認可を取得したうえで開発が可能である通り、地方政府が供給を管理するも同然だ。従って金融資産より透明性が高く安定的であり、不動産価格が崩壊するリスクは低い」
◉オーストラリア・ニュージーランド銀行
「中国の住宅在庫。足元の在庫水準が販売の1年半相当だった一方で、前回、住宅市場が低迷した2015年の2年半を大幅に下回り、少なくとも当時のような供給過剰の状態にはない」
◉「ソシエテ・ジェネラル」姚煒
「システミックな流動性逼迫の回避こそ『中国人民銀行』の絶対優先事項で、『中国人民銀行』にはその手段がある。政策当局は、事業再編の痛みを和らげるための時間的猶予を得ることも可能になる」
◉「クレディ・スイス」と「シティバンク」
「『花様年控股集団(ファンタジア・グループ)』など過度な負債を抱えている中国の不動産開発会社の社債を担保として受け入れることを停止」
どうだろう?
メチャクチャ変だと思わないか?
中国には、「恒大集団」だけでなく、他にも負債の大企業だらけなのでは?
1「恒大集団」負債1.95万億元/2「碧桂园」負債1.76万億元/3「万科」負債1.52万億元/4「绿地控股」負債1.242万億元/5「保利发展」負債847億元
「2021年9月 不動産企業危険度ランキング・25社リスト(危険度の高い順)」
1)「恒大集団」、2)「華夏幸福」、3)「新華聯」、4)「鴻坤地産」、5)「恒泰地産」、6)「実地地産」、7)「藍光発展」、8)「宝能集団」、9)「栄盛発展」、10)「泰禾地産」、11)「天房集団」、12)「建業集団」、13)「三盛宏業」、14)「協信遠創」、15)「富力地産」、16)「陽光100」、17)「新力地産」、18)「中南建設」、19)「祥生地産」、20)「新城集団」、21)「金地集団」、22)「緑地集団」、23)「花様年」、24)「碧桂園」、25)「融創中国」
どうだろう?
中国経済が立ち直る余地がどこにあるのか?と思わないか?

The essence of the world's financial markets must be to make fun of the “floating red goldfish” rather than the weakened “gray rhino”(弱っている「灰色の犀」というより「浮き上がった赤い金魚」を嬲りものにするのが、世界の金融マーケットの真髄)!

To be continued...

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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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