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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Isn't the deadly mercy of dictators around the world that you realize that there are no more reliable people around you(世界中の独裁者の致命的な憐れさは、気がつけば自分の周りに信頼できる人間がいなくなってしまっているということなのでは)?

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

実は、東仙坊、おバカ習近平が、本当に3期目を迎えるかどうかにいまだ懐疑的。
それは、仮に自分の続投に反対する長老らを巧妙に懐柔することに成功しても、文句を言わせない側近をどう構成するのかが一向に見えてこないからである。
そう、自分以外の常務委員(6名)を「五老二新」にするのか? それとも、「二老五新」にするのか?
これまでの中国共産党の慣例の暗黙のルールに従えば、「七上八下」、上、党大会時点で67歳以下なら常務委員入り、下、68歳以上なら出ることになるはず。
つまり、1955年生まれの李克強汪洋王沪寧、1957年生まれの趙楽際が、留任。
だとすると、李国強の常務委員留任で、かつての李鵬同様、名誉職の「全国人民代表大会(全人代)」常務委員長兼務となるのか? あるいは、完全引退するのか?
そして、その首相後継に、李国強首相と同じ「共産主義青年団(共青団)」出身で改革派の汪洋や胡春華を起用するのか?
特に、気になる話が、これ。
対外宣伝担当王沪寧は、江沢民以来、3人の国家主席に仕えた「三代帝師」、つまり、三代にわたる皇帝の師の異名を持つ党の理論的支柱。
江沢民の「3つの代表」、胡錦濤の「科学発展観」、習近平の「中国夢」、「習近平思想」、「戦狼外交」などすべてを考案・振りつけた、本物の策士。
元来、裏で暗躍することを好み、政治的に狡猾で、その知恵を表に出さない性格で、「不眠症の仕事狂」。
それなのに、本来なら王沪寧が就任すべき中国共産党史学習教育領導小組長に、黄坤明中国共産党中央部部長を就任させたばかりなのである。
どうあれ、東仙坊、もっとも気にしているのが、孫力軍元公安部副部長と傅政華前司法部長の2人の背後にいた江沢民派No.2曽慶紅元国家副主席、そして、いまだ現役の副主席のはずなのに行方不明状態になっている副主席王岐山の処遇。
まだまだ、習近平の3期目が完全に安泰と言える局面ではないところがあるのでは?
②習近平には、自分がクーデターによって失脚するという不安が本当にないのか?
昨年9月、中国共産党中央理論誌「求是」に、「中国共産党の軍に対する絶対的指導」の重要性を強調した論文「林彪武装政変計画」なるものが載ったとか。
何でも、習近平政権前の2007~2008年ごろ、林彪の名誉回復を図る動きあったときと同じ、軍内部に同様の人物がいるらしいとか。
ともあれ、「江蘇省の元刑事偵査局長と重慶元公安局長が、南京での記念行事で指導層に外れた企みを計画したが、セキュリティ部門が犯罪行為を阻止した」とするSNSメディア(網易、捜狐など)の記事を紹介。
そして、2014年から始まった「南京大虐殺」記念行事、常務委員級が出席したのは、2014、2017年の習近平だけで、しかも、その暗殺者2人は2017年記念行事の保安責任者だったことから、狙われたのが2017年の習近平のことと推測されると解説。
昨年10月以降も、中国共産党の「学習時報」や官製マスメディアが、明代の「奪門の変」、かつて毛沢東が「文化革命前、路線闘争をしていた周恩来、劉少奇、鄧小平、彭真の4名に対し、『後漢記』に収録されている『黄琼伝』と『李固伝』を読むことを勧めたこと」などを紹介。
また、西漢時代の「治安策」を、「中央の権威を断固維持し、諸侯の分裂的思想に反対した」、中国歴史上最も重要な政治論文の1つと紹介。
どうだろう?
Mr.粛清魔と呼んでも過言ではないおバカ習近平、これだけ世界中の「チャイナゲート」とグルの江沢民派を叩けば、さすがに反撃があるのでは?
実際、江沢民の出身地江蘇では、江沢民が倒習政変を企てたというウワサがワンサカ、2000人近くの政法関係役人、政法以外で約5700人が調査・処分されているというのでは?
では、巷間言われているように、おバカ習近平は、本当に軍を掌握しているのか?
そもそも、今の中国人民軍の幹部どもは、能力で登用されているのではなく、賄賂でその地位を築いたヤツらばかりなのでは?
ということは、金の問題から、ボスを裏切ることは容易にあるのでは?

Isn't being the emperor of a dictatorship that monopolizes power, wealth and fame, especially being the boss of the yakuza, means that you couldn't sleep in your bed with peace of mind every day(権力と富と名声を独占する独裁専制国家の皇帝であるということ、特にヤクザどものボスでいるということは、毎日、安心して自分のベッドで眠れなくなるということなのでは)?

To be continued...
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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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