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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Is it really meaningful that Russia and China were the first nuclear wars in human history(人類の歴史上、初めての核戦争になりかかったのが、ロシアと中国だったということは、実に意味深なのでは)?

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

③およそカリスマのイメージが微塵もない鈍牛顔のおバカ習近平、何を錯覚したのか、自分は毛沢東の再来だから、第二の毛沢東だから、自分も終身主席だと言い出しているから、本当に困ったもの。
まあ、ヤクザ国家中国では、もっとも悪いヤツがボスになるのが伝統だから、本性は相当悪いのかも。
ともあれ、そんな中国にとってもっとも大切な仲間である世界の警察を標榜しながら、世界一のマフィア国家であるUSAを敵に回すわ、経済音痴だわ、イジケたジコチュウだわ、勘違いハナハダシイ・オタンチン。
最近では、毛沢東のごとく「自分こそが法」と言い出す始末。
それで、ついつい思い出すのが、その「自分こそが法」の毛沢東語録のいくつか。
まず初めて作った憲法に、「一夫一婦制」を採用するも、自分に妾ができると、「幹部である師団長以上は妾を何人持っても構わない」とそそくさと変更。
朝鮮戦争でUSAから核兵器使用で脅かさせると、「ああ、どうぞどうぞお使いください。1億人ぐらい死んでも我々は平気だ。核爆弾を落とされなくても、どうせいつかは1億人ぐらい死ぬから」と答え、USAが核爆弾を使用してくれないから、自分で文化革命をやって国民を数千万人殺してしまったとか。
決定的なのが、これ。
「『いくら自力更生だ』と自分が叫んでも、誰もやろうとはしない。だから、自分が必死でやってきたつもりだが、自分が死んだらどうせ何もかもが元通りだ」と今際の際に言ったとか。
どうだろう?
この点でだけでは、十分、おバカ習近平には毛沢東2になれる資質があるのでは?
では、経済対策に失敗した毛沢東2だけじゃなく、バブルだろうと他人の金を活用することで経済復興に成功した鄧小平2になろうとしないのか?
この時代、ボスであり続けるためには、つまり、天の子であり続けるためには、やはり、権力を振りかざし、名声を欲しがるだけでなく、富を分配しなければ、若頭どもはもちろん、子分どもが離反してしまうのは当たり前なのでは?
それなのに、金のなる木であるUSAといくら江沢民派と強固な繋がりがあるからといって、敵対してしまっては元も子もないのでは?
それどころか、いくら政権の地盤固めだからといって、自分と同じタイプの独裁者を味方につけようとしたことは、一生の不覚になるのでは?
そもそも、ゴロツキどもが革命を起こして作ったゴロツキ国家ロシアのPuサン、チンピラが作った隣のキチガイの国の金ボンボンだって、いい加減自分以上にデタラメな独裁者だっていうことぐらいなぜわからないの?
自分の保身のために狡猾に利用するつもりなのだろうが、2人とも自分よりもはるかに悪辣で強かだということぐらいは気づきべきなのでは?
人を絶対に信用しないという中国人の本質的宿痾は、ハナから本当の仲間を作ることなど絶対にできないはず。
実際、中華人民共和国生誕以来、本気で戦争に参加したのは、朝鮮戦争とベトナム戦争の2回。
それなのに、その後、北からも、ベトナムから好かれていないというのが、変えようのない事実。
それが、中国なのでは?
そして、今なお、紛争を繰り返している相手が、核所有国で中国同様の核で国民が1億人ぐらい死んでも影響のないインド。
また、もうちょっとで本格的な全面戦争、核戦争になりかけたのが、1969年の「中ソ国境紛争」。
そう、USSRことロシアとのアムール川(黒竜江)支流ウスリー川の中州であるダマンスキー島(珍宝島)の領有権を巡る争い。
何でも、19世紀、ロシア帝国が清から外満洲(北満州)の割譲を受けていた時代に作成された「アイグン条約」や「北京条約」に、河川上の国境画定に関して不備な部分が多かったとか。
そのために、怖いもの知らずのゴロツキ国家USSRが近世以来の「南下政策」。
すると、毛沢東は、USSRと戦争を引き起こす気概をみせることで、国内や世界、特にUSAに、「中華人民共和国はUSSRの属国ではない」とアピールしようとトライ。
4380kmの長さの中ソ国境線に、USSR軍部隊約66万人に対し、人民解放軍部隊約82万人を対峙するパフォーマンス。
そのうえで、双方とも、最悪の事態に備え核兵器使用の準備を開始する脅迫合戦。
そして、お互いに得意の「先に相手が攻撃を仕かけた」という主張のし合い。
もっとも、中国の歴史家のほとんどが、中国側が奇襲を計画したことを認めているというから、マンガ。
すると、1969年9月、北ベトナムのホー・チ・ミン国家主席の葬儀に出席したアレクセイ・コスイギン首相が、北京に立ち寄り周恩来首相と会談して政治解決の道を探り始め、軍事的緊張は緩和。
その間、毛沢東は、水面下でUSSRと対立していたUSAに急接近。
USA側も、ベトナム戦争から手を引くために中国との接近を図り、1972年、リチャード・ニクソンが訪中し友好国化。
1979年、ジミー・カーターとの間で、米中国交を締結。
そして、USAは、蔣介石率いる中華民国と国交断絶。
1991年、「中ソ国境協定(中露東部国境協定)」を締結。
1994年、「中露国境協定(中露西部国境協定)」を締結。
2004年、胡錦濤が、Puサンと「中露国境協定」を締結。
2008年、楊潔篪外交部長とロシアのセルゲイ・ラヴロフ外相との間で、「東部国境画定に関する議定書」に署名し、中露国境は全て画定。
どうだろう?
どちらもゴロツキ集団だからといって、信頼し合って徒党を組める相手でないことだけは確かなのでは?
ましてやボスが裸の王様同士では、なおさら難しいのでは?

Should the boss of a dictatorship have a personality that allows him to sleep well anywhere(独裁専制国家のボスには、相当どこでもすぐよく眠れる性格でなければなれないのでは)?

To be continued...
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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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