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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

When a boss without morals or in-law suddenly would speak out reason or justice, it must be just an angry mind(モラルも義理もなきボスが、突然、道理や正義を口に出すときは、ただただ怒り心頭のとき)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

◆2月21日、Puサンは、旧USSR領であったウクライナの東部の一部を実効支配する親ロシア派武装勢力「ドネック人民共和国」と「ルガンスク人民共和国」の独立を一方的に国家承認する大統領令に署名。
◇2月23日、中国外務省華春瑩報道局長が、「現在の緊張の元凶はUSAだ」と批判。
◆2月24日、Puサンは、両新生「共和国」からの要請というカタチで、ロシア軍を「平和維持部隊」の名目で親ロシア派支配地域に派遣することを国防相に命令。
そして、「力による現状変更」を狙い、三方からウクライナへの攻撃開始。
◉2月24日、西側諸国の銀行が、ロシア産石油の購入を巡るLC発行を渋り始める。
NATOやUSAは、ロシアに対して軍事介入の選択肢はなく、経済制裁しか発動できないと表明。
というのも、ロシアが開発した極超音速弾道ミサイル兵器と核兵器と生物化学兵器がメチャクチャ気になるからとか。
ともあれ、USAは、ロシアのウクライナ侵攻の約3ヵ月前から、中国にロシアの侵攻準備に関する情報を伝え、ロシアを止めるよう促していたが、中国は本気にしなかったとか。
逆に、USAがそう言えば言うほど、ウクライナをめぐる緊張は誇張で、USAが危機を煽り立てているだけで、ヤツらの情報機関の目眩ましだと思い込んでいたので、ロシアのヘタな派手すぎる軍事侵攻は予想外だったはず。
それもこれも、日ごろからジコチュウ丸出しに自分たちのことばかり考え、他の国の動きなどにからっきし興味がなく、それこそ、理解さえしようとしない中国の致命的な本性のせい。
実は、それを証明するのが、超ホットな関係になっていたためにウクライナ国内に送り込んでいた6000人(2700人留学生)の中国人への退避をめぐる対応の後手、後手、後手。
◇2月24日、在ウクライナ中国大使館は、在留中国人に、「パニックにならないで! 自宅で待機し、車両で移動する際は目立つ位置に中国国旗を貼るように」と指示。
すると、2月26日、「安全上のリスクが生じている。みだりに中国人と身元を明かさないように」と撤回。
そして、范先栄ウクライナ大使が、「ウクライナ人を刺激してはならない」と呼びかける文書を発表。
そのうえで、「中国の対ウクライナ政策はずっと友好的だ。独立、主権、領土保全を尊重している」と説明。
2月28日、中国外務省汪文斌副報道局長は、「侵攻前に自国民を避難させなかったのは、情勢の変化が速かった。中国外務省と大使館は昼夜を問わず仕事し、国民・企業の安全を守っている」と釈明。
2月28日、第1陣の中国人留学生約600人がようやく秘かに退避
3月1日、キエフの在ウクライナ中国大使館から、在留中国人2300人が退避。
3月7日、ウクライナにある中国大使館は、HPで、「情勢は悪化しており、さらにエスカレートする兆候がある」と初めて正式に退避勧告。
3月8日、スムイで最後まで足止めされていた計115人のウクライナ在留中国人留学生が最終退避
その間、中国のSNS上でも、「中国は情報収集に失敗した」などといった批判があったとか。
そして、ウクライナ在留中国人たちを最悪な状況に追い込んだのが、ある大バカ中国人どもの次のような「微博」への投稿。
そう、「ロシアとウクライナの戦争で、ウクライナが負けることは間違いない。ウクライナの美女が中国に避難するのを歓迎する」とか、「ウクライナの美女を引き取ろう」とか、「私はウクライナの美女が、無事に中国に輸入されるかどうかだけを気にしている」などという書き込みの数々。
それらがウクライナで翻訳され、瞬く間に拡散。
「とても許されないジョークだ。中国人の神経を疑う」とか、「中国人よ、おマエたちは道徳も真実もない、人間ですらない。多くの人が死んだのに、その人たちの女を手に入れられるからいいというのか」などとか、ウクライナの人々が怒り、現地にいる中国人が暴力を受けたり銃撃されたりする原因になっていると、CNNやUSA政府系報道機関「RFA(ラヂオ・フリー・アジア)」などが、報道。
それに対し、ウクライナ在留中国人たちも、「どこからきたのか?と問われ、『日本です』と答えている」、「netで、ふざけたジョークを書いた人たちのおかげで、我々は『中国人だ』と言えなくなった」とマジで怒っているとも。
◇2月24日、中国税関当局が、「病害対策で制限していたロシア産小麦の輸入拡大」を発表(?)。
◇2月25日、習近平は、Puサンと電話協議し、「道理や正義によって立場を決める」と伝えたとか。
中国外務省汪文斌副報道局長も、「ロシアの安全保障に関する正当な懸念を理解している」と表面上は発言。
どうだろう?
道理や正義と全く無縁な習近平が、そう口にしたということは、ロシアのダサくて残酷な侵攻の仕方にイライラしているということなのでは?
USAとの関係を悪くしてしまっている今、自分以上に危なそうなPuさんに気を遣ってグッとガマンし、公式的に「ウクライナとロシアのどちら側にもつかない」という中立的な態度を示してきたが、国連安全保障理事会の対露糾弾決議の評決で「棄権」をしたことで事実上ロシアをかばっていると国際社会から非難されたことで、もしかしたらすでにブチ切れてしまっているのでは?
だから、2月4日のPuとの首脳会談をロシア側に立つ姿勢の表れだとUSA政府が見なしたことに、習近平、メチャクチャ不愉快になったに違いない。
どうあれ、この電話協議以来、中国の態度は、間違いなく微妙に変化した。
ウクライナ危機の責任論を避け始め、王毅外相らが、「国家の主権を重んじる」という声明を出すようになった。
もしかしたら、裏で、USAに「我々中国は、公にはロシアへの支持を表明しているように見せているが、真剣にロシアを支持していないと伝えたかもしれない。

Putin's stupid pride, which he boasted to Xi Jinping that Ukraine would be overwhelmed in 72 hours, but still couldn't be achieved, must have already been torn to pieces(習近平にウクライナなんて72時間で制圧すると豪語したのにいまだ達成できないPuサンのバカなプライドは、すでにズタズタに引き千切られているに違いない)!

To be continued...
















































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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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