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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Isn't it easy for Putin, an unmanned dictator, to win the war by turning his army into an enemy(自軍を敵に回しておいて、いくら傍若無人な独裁者のPuサンでも、簡単に戦争に勝てるワケもないのでは)?

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

東仙坊、ウクライナに侵攻したロシア軍が投入した戦力の1割以上をすでに失っているということに、俄然注目している。
そして、その戦死者を「兵士の母の会」が怖くて母国ロシアに運ばず、そっとベラルーシに運んで火葬してしまっていることに、ボスとしてのプライドさえ捨て去ったPuサンの残虐さと醜悪さを痛感し、メチャクチャ不快になっている。
それはそうである。
ウクライナを舐めきったPuサン、72時間、ウマくいけば、48時間で容易に陥落させられると、兵站、すなわち、補給のことなど全く考慮せずに始めたこの侵攻、もともとこの21世紀に戦争をするなんて想像もしていなかったヤング兵士たちに、演習と言って戦地に送り出しているのだから、最初から忍耐力などあるワケもナシ。
その兵站のない前線では、水や食料や燃料や弾薬や防寒具が極端に不足。
当然のごとく、兵士たちは熱中症や凍傷にかかったり、飢えに苦しんで、そのうえ、人道的にも耐えられず、ヤング兵士たちの多くが仲間同士で撃ち合ってケガをしたり、8年の刑を覚悟して脱走したり、恥知らずの窃盗犯になっているとか。
⑨戦争音痴Puサンと、ロシア軍との極めて冷ややかな関係。
東仙坊、軍人としての訓練を受けていない(?)軍服大好きオヤジセルゲイ・ショイグを、自分の手下中の手下だからと国防相した段階で、ロシア軍との軋轢が生じていると確信している。
それだけじゃない。
外国のインフォメーション・アクセスを司るPuサンにとって自分の腹心どもの母体と安心しきっていたFSBにも裏切り者が出ている始末。
実際、すでに書き込んだ、そのFSB内の内部告発者によると、「Puサンに勝利の選択肢はなく、あるのは敗北のみだ。仮にウクライナを占領したとしても、統治に50万人以上の要員が必要だ。前世紀初めを100%繰り返している。日露戦争の敗北と同じになる」とのことだったが、 ウクライナ国家安全保障・国防会議オレクシー・ダニロフ書記は、さらに興味深いことを明らかにしている。
「チェチェンの私兵集団『カディロフツィ』が、我々の大統領を暗殺する特別作戦を行っていることを我々はわかっている。というのも、今回の血生臭い戦争に参加したくないFSBの内部から情報を受け取っているからだ。そのおかげでカディロフツィを破壊できている」
どうだろう?
FSBには、錯乱した傍若無人な独裁者Puサン、その狂犬的ゴロツキの鉄砲玉ラムザン・カディロフ首長、そして、その増長したキチガイ私兵集団「カディロフツィ」を撲滅したいと考えている人たちがいるのでは?
ところで、ド素人丸出しのストラテジーで、圧倒的有利な兵力をムダにしまくっているPuサンとロシア軍との間で広がっている大きな亀裂、イヤ、大きなミゾ、イヤイヤ、不気味な黒い穴を象徴的に証明した驚愕のデキゴトがある。
1月31日、ロシアの将校をまとめる団体「全ロシア将校協会」のHPに、「ウクライナ侵攻をやめること」と「プーチン辞任」を要求する「公開書簡」が掲載されたというのである。
しかも、レオニド・イヴァショフ退役上級大将が書いたものなのに、彼の個人的見解ではなく、「全ロシア将校協会」の総意だというところが、極めて重要なポイント。
ちなみに、彼は、もともとかなり保守的で、これまでPuサンを支持してきたとか。
Puサンが強調している外からの脅威を否定しない。しかし、それは、ロシアの生存を脅かすほどではない
全体として、戦略的安定性は維持されており、核兵器は安全に管理されており、NATO軍は増強しておらず、脅迫的な活動をしていない
PuサンがウクライナをNATOに加盟させない法的保証をしろと要求しているが、USSR崩壊の結果、ウクライナは独立国になり、国連加盟国になった。そして、国連憲章51条によって、個別的自衛権、集団的自衛権を有する。つまり、ウクライナにはNATOに加盟する権利があるのだ
ロシアは、ウクライナを自分の勢力圏にとどめておきたかったのなら、ロシアの国家モデルと権力システムが魅力的なものである必要があった。しかし、ロシアは魅力的なシステムを作ることができなかったので、ウクライナは、欧米に行ってしまったのだ。そうだ、ロシアが怖いからだ。Puサンの政策は、事実上すべての隣国とその他の国々を遠ざける結果になった。世界のほとんどの国がクリミアを今もウクライナ領と認識している。このことは、ロシア外交と内政の失敗をはっきりと示している。とにかく、ロシアのウクライナ侵攻に反対する。なぜなら、第1に、国家としてのロシアの存在を危ういものにしてしまうからだ。第2に、ロシア人とウクライナ人を永遠の敵にしてしまうからだ。第3に、ロシアとウクライナの若くて健康な男性が、数万人亡くなるからだ

What did Putin think about Putin's Russian alumni telling Putin, “If you want to invade Ukraine, quit the president! ”(Puサン派だったロシア軍のOBたちが、Puサンに「ウクライナ侵攻をするのだったら大統領を辞めろ!」と言っていたことを、Puサンはどう考えたのか)?

To be continued...
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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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