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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

If you are a sensible Japanese who loves Japan, you should definitely watch the movie “Mr.Jones”(日本を愛する良識のある日本人なら、映画「赤い闇」を絶対に観るべき)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

3〉東仙坊、すでに再三、ウクライナは、「民主主義vs専制主義・強権主義」で、「世界の民主主義国の盾」として戦っているのではないと指摘してきている。
ウクライナ人は、それこそ、死んでもロシアの軍門に降るのはイヤ、二度と残虐非道なロシア人の奴隷になるのはゴメンと命懸けで戦っているだけ。
だからこそ、圧倒的不利、降伏は時間の問題と、見殺しにしている世界の民主主義国どもが言っているのにもかかわらず、ここまで持ちこたえているのでは?
それどころじゃない。
軍事改革で「BTG(大隊戦術軍)」を編成し、今回の侵攻で128の部隊を投入した横暴なロシア軍の30%近くを壊滅させているというのでは?
そして、首都陥落を失敗させ、ロシア軍を疲弊させ、精神的に負け癖もついた部隊を間髪入れずに東部に転戦させたことで、ロシア軍の士気が大きく下がっているというのでは?
それから、空挺団員が次々と辞表を提出したり、戦場への動員回避のために兵の自傷行為も横行したりしているというのでは?
また、師団長クラスの将官が自らの命令意思を最前線にいる部隊に理解させ実行させる必要から第一線の現地へ赴かざるをえない機会が多くなって、これがロシア軍全体の指揮統率能力を低下させているだけでなく、師団長クラスの将官や佐官級指揮官や幕僚が命を落とすケースがメチャクチャ増えているというのでは?
さらに、統制の効かなくなった部隊の教育訓練の不足で規律とプロ意識に欠ける徴集兵どもが、食料や性欲発散を求め、店舗や民家でレイプや略奪行為などの戦争犯罪に走ることになっているのでは?
実際、4月14日、ロシア軍が、ドンバス地域で6万~7万人の兵員を徴集しようとしても、目標の20%しか徴集できず、こともあろうに、4月23日、ロシア軍が、ウクライナの東部や南部の占領地域で、ジュネーブ条約違反をして、地元住民をロシア軍のために動員し始めたというから、本当に最低のロシア。
まあ、ハリコフなどでは、医療従事者を強制的に集めてロシア軍負傷兵を治療させ、協力を拒否すれば処刑すると脅しているというから、そんなことも朝飯前なのかも。
ともあれ、ウクライナ人のロシア人に対する本当の心模様を、的確かつ適切に表現した、出色の映画がある。
東仙坊、このGWに、ぜひご覧あれ!と簡潔にご案内。
その映画とは、「赤い闇 ──スターリンの冷たい大地で」。
何でも、1932年~1933年、ウクライナで「大飢饉(ホロドモール)」なる少なくとも400万人(250万人~1450万人?)が餓死・病死した人為的大災害が発生していたとか。
ウクライナ語で、「ホロド」は、「飢饉」、「モール」は、「疫病」。
なぜ、人為的大災害かというと、Puサンがマネをしている独裁者ヨシフ・スターリンは、ウラジーミル・レーニンが死去し、レフ・トロツキーを追放・暗殺し、USSR共産党書記長として絶対的な権力を掌握。
「永続革命」路線から豹変し、「一国社会主義革命(?)」を標榜。
「第1次5ヵ年計画」をブチ上げ、中央集権化と民族自決権の抑圧を強化。
自分が推進した経済計画と「コルホーズ(農場集団化)」を何が何でも成功させるために、そして、必要な外貨獲得の手段としてウクライナ農民抹殺を狙いながらの収穫されたウクライナ穀物を、鬼畜のごとく強制奪取。
その結果、「皆、狂うほどに飢えている」という地獄もビックリの絶望的な人口的大飢饉。
何しろ、赤ん坊は遺棄され、無表情に人肉を食らう飢え切った民衆たち。
とりわけ、オレンジの皮を狙う子どもたちの視線に、ただただ戦慄。
飢饉状況を知った「国際連盟」が、「国際赤十字」を通じ、USSR政府に援助を申し入れても、「飢饉は存在しない」とここでも得意の大ウソ一点張り。
2006年、ヴィークトル・ユシチェンコ大統領が、これをウクライナ人に対する「ジェノサイド」と認定したのも、当たり前。
どうあれ、この映画、UK人ジャーナリストでUK首相ロイド・ジョージの外交顧問ガレス・ジョーンズが、世界的大恐慌のなか経済成長を遂げているスターリン体制に疑問を持ち単身モスクワに乗り込み、厳しい監視と取材制限を乗り越え、命懸けで現地の実情をその目で確かめ、「ヨーロッパのパンカゴ」と呼ばれていた世界的にも肥沃な穀倉地帯であるウクライナが、考えられないほどの非人道的な煮え湯を飲ませられていることを世界に向けて発信した実話だというから、絶句。
とにかく、この映画を観たら、ウクライナ人が命を懸けてロシアにだけは二度と欺されない、屈服しないと戦う気持ちがイヤというほどわかるのでは?
そして、我々が、しっかり認識すべきことは、ロシアの神をも恐れぬ蛮行とウクライナを見殺しにする恥知らずな世界の民主主義国家の背徳と
◇「ニューヨーク・タイムス」モスクワ支局長で、ピュリッツア賞受賞のウォルター・デュランティーが、ヘロインに溺れ、「腹を空かせているが、飢え死にしているワケではない」と鬼畜スターリンの経済的発展を美化したフェイクニュースばかりを発信し続けること。
◇世界一の陰謀策略国家UKが、軍備拡張を推し進めるナチス・ドイツに対抗するために、USSRに工業技術の輸出協力をし続けること。
◇この映画の主人公になったUKジャーナリスト、ガレス・ジョーンズが、1935年、30歳の誕生日を迎える前日、満州を取材中にUSSRの秘密警察に暗殺されること。
そして、USSRの繁栄に疑問を持った彼の友人のUK人記者ポール・クレブも、暗殺されていたこと。
どうだろう?
その真実をもとに、ロシア人とウクライナ人の気持ちを推し量るべきなのでは?

Wouldn't it be possible for people who were artificially starved to death by a neighboring country to forgive that neighboring country forever(隣国に人工的に餓死するほどの大飢饉にさせられた人々が、その隣国を永遠に許すはずもないのでは)?

To be continued...

 








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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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