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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

The reason why assholes become sloppy must be that they could play around with themselves and look at the world at an angle. However, it must be strange that when you become a boss, you become more nervous than you need to be disliked(ヒトがゴロツキになるのは、勝手にいじけて、世の中を斜めに見るからのはず。それなのに、ボスになると、自分が嫌われることに必要以上にナーバスになるところが、不思議)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

自分の読み違いから必要以上のオオゴトにしてしまったPuサン、もはや引き下がるワケにはゆかない、金ボンボンが嫉妬するほどの「世界の除け者」状態。
頼みの綱は、USAとNATOが、このまま「口先オンナ」であり続けていてくれること。
事実、完璧なチキンになってしまったジョー・バイデン、「ウクライナの防衛」を訴えても、「ウクライナの戦争の勝利」とは一切口にせず、「戦争に勝つことより、ロシアを挑発しないことに関心がある」ご様子。
それゆえ、USA外交問題評議会シーラ・スミス上級研究員が、「Puサンの核の脅しによって、USAの方が抑止されている」と指摘しても、ロバート・オブライエン前国家安全保障担当大統領補佐官が、「ウクライナで核兵器が使われた場合に取り得る措置を今すぐ宣言すべきだ。核の悲劇を回避するため、強力な抑止力を回復させなければならない」とアドバイスしても、腰を引いたまま。
それを横目で見ながら、ヤケクソ的にその恫喝の大風呂敷を広げるばかり。
4月20日、ロシア国防省は、ICBM(大型大陸間弾道ミサイル)「サルマート(サタン2)」の初めての試験発射に成功と発表。
「サルマート」は、射程1万1000㎞以上で、10以上の核弾頭が搭載可能で、弾頭部分はマッハ20(時速約2万4500㎞)で滑空飛行し、既存のUSAミサイル防衛網では迎撃できないとか(?)。
北部アルハンゲリスク州プレセツク宇宙基地から発射され、試験用弾頭が設定した通り(?)、カムチャツカ半島に着弾した(???)というが、証拠の映像はナシ。
実のところ、この兵器、開発が2年以上遅れていて、実戦配備には、まだまだ時間がかかるシロモノ。
そ、そ、それなのに、動かない左手をバレないように勝手に動く右手と右脚を揺らしながら、Puサン、即座に、「世界に類を見ない兵器だ。このユニークな兵器はロシア軍の戦闘能力を高めるだろう。熱狂的で攻撃的な言動でロシアを脅かす人々に再考を迫るだろう。これなら南極経由でもUSAに到達する。この兵器は軍の潜在力を強化し、外部の脅威からロシアを確実に守るだろう」とさらなる威嚇。
それに対し、即刻、USA国防総省ジョン・カービー報道官、「新戦略兵器削減条約『新START』に基づき事前に連絡があった。定期的な試験で驚きではないし、USAや同盟国に対する脅威とはみなされない。ただ、Puサンが発射実験を戦闘力の強化だと誇示したことは、現下の情勢において不毛な発言だ。責任ある核保有国のものとは思えない」と明言。
翌日の4月21日、ジョー・バイデンは、ウクライナへの追加軍事支援策発表して、圧倒的な軍事力を背景に外交的な妥結を迫るというセオドア・ルーズベルト大統領による外交の名言「大きな棍棒を携え、静かに話す」になぞらえ、「我々は『ジャベリンを携え、静かに話す』。それらを大量に送り込んでいる」と言っただけ。
それだったら、最初から、「同盟国ではないウクライナにUSA軍を派遣する考えはない」とか、「USAとロシアが撃ち合いを始めれば世界大戦になる」とか、「第三次世界大戦は何としても避けなければならない」などと言うなよ!と言いたくなるのは、東仙坊だけじゃあるまい。
そもそも、USAが棍棒を手放したから、ロシアがここまで非道にやりたい放題し放題にウクライナを攻撃できているのでは?
ジョンズ・ホプキンス大エリオット・コーエン教授が指摘しているように、「ウクライナはUSAの臆病さのために残忍な代償を払わされている」のではないのか?
すると、侵攻が思いどおりに進まずイライラを募らせたPuサン、4月27日、「ウクライナ侵攻に、第三国が軍事介入するならば、我々の報復攻撃は稲妻のように素早いものになる。核搭載可能な極超音速兵器開発で世界をリードしている我々には他に誰も持っていないような手段が全て揃っており、自慢するだけでなく、必要があれば使用する。そのための決定はすでに終えている」とウクライナへの軍事支援を強化する米欧をさらに威嚇。
それを受け、ただちに、USA国防総省ジョン・カービー報道官が、「核兵器を巡って米露対立を煽るのは両国の安全保障にとって無益。核保有国として、核使用の話題を持ち出すこと自体が無責任だ」と非難。
では、「核の傘」を棄ててしまったUSA国内では、どんな声が上がっているのか?
ジョー・バイデンをサポートする「チャイナゲート」の「ニューヨーク・タイムズ」コラムニスト、ディビッド・レオンハートが名づけた「共和党のPuサン派」たちの声を、ちょっと集約。
◇ドナルド・トランプ……「NATOは、USAに頼り切りで防衛分担を出し渋っている」、「ドイツのメルセデス・ベンツ、フォルクスワーゲン、NATOはUSAの犠牲のうえで大儲けし、リッチになっている」、「なぜ我々はPuサンをそれほど憎まなければならないのか? USAにゴロゴロしている過激派リベラルの方がPuサンよりもUSAにとっては脅威だ」
◇ジョージア州選出マジョリー・テイラー・グリーン下院議員……「ウォロディミル・ゼレンスキー政権は腐敗し切っている。バラク・オバマ政権がウクライナの前政権の崩壊に加担したからできた政権だ」
◇モンタナ州選出マット・ローゼンデール下院議員……「ゼレンスキーは実直な大統領とはほど遠い」
◇オハイオ州J・D・バンス上院選立候補者……「ウクライナがどうなろうとUSAには無関係だ」
◇ワシントン州ジョー・ケント下院選立候補者……「Puサンがウクライナ東部を欲しがっていることは真っ当な要求だ」
◇コーク・インダストリー(コーク兄弟経営コングロマリット)……「ウクライナはUSAの国家安全保障とは関係がない」
どうだろう?
戦後初めて、我が国は、自分たちの手で自分たちの国を守ることを考えるときになったのでは?

Must be it certain that a country with many people who don't wanna use nuclear weapons in the 21st century, who would never go to war, is more likely to disappear in the near future(この21世紀にまさか戦争などしない、まさか核兵器など使わないと思いたい国民が多い国は、近い将来消滅する可能性が高くなったことだけは確かでは)?

To be continued...




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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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