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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

It must be scary while the yakuza are shining inside the jacket, but if they start to intimidate their hands, do you think that even ordinary peoples without weapons have to be prepared to face it(893が、ジャケットの内側をキラキラさせているうちは恐ろしいが、手にとって威嚇し始めたら、武器を持たない普通の人間でも、覚悟して立ち向かうしかないと思わないか)?

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

では、ウクライナは、あれだけ自国の民生建物や民間人を残虐非道に破壊・惨殺されながら、そんな兵器があるのなら、なぜもっと早く使用しなかったのか?
今になって、ようやく遅ればせながらをロシア国内の補給基地攻撃などを始めたのか?
それに対し、なぜ黒海艦船隊のようにロシアの防空システムは働かないのか?
そもそも、ウクライナのオリジナル対艦ミサイルは、どうしてそんなに効果的だったのか?
そこで、それを徹底検証する前に、ウクライナが、2014年、ロシアの横暴で侵攻されたときの状況を簡単にお復習いしておきたい。
世に、「サイバー戦」と「特殊戦」がクロスオーバーされた「ハイブリッド戦」なるものがあるとか。
2014年、戦争の掟を破った阿漕なPuサンが、秘かにウクライナ軍のサイバーをハッキングし、そのコンピュータをダウンさせる。
しばらくして、コンピュータが立ち上がると、「ロシア軍侵攻」の警報が鳴る。ウクライナ軍が慌てて集合すると、すでにロシア軍完全包囲されていて、瞬く間に殲滅させられてしまったのである。
そう、相手のコンピュータを乗っ取るのが、今や最先端の「サイバー兵器」。
以来、自由民主主義国家のウクライナは、軍はもちろん、民間のロシアよりもはるかに優秀なサイエンティストやエンジニアを総動員し、「サイバー兵器」向上に邁進する。
それはそうである。
もともとウクライナは、ロシア軍にとって、重要な最新武器製造工場だったのだから。
それゆえ、ウクライナが、一心不乱にロシア軍ミサイルよりも有効なミサイル開発に没頭したのは、当然。
それも、設計当初から、特に、NATOをはじめとした、欧米側の対艦ミサイルや関連システムを運用している国への売り込みも考え、技術上、かなり互換性の高いミサイルを開発したはず。
その1つが、昨年からウクライナ軍へ配備が始まった最新対艦ミサイル「ネプチューン」。
その最大射程は約300km未満。
AS-20亜音速対艦ミサイル「SS-N-25スイッチブレード」で、海上自衛隊保有のUSA製「ハープーン」と同等性能だとか。
その「ハープーン」は、概略位置に向けて発射すると、15m程度の低高度(シースキミング)で飛行し、指定の距離に達した後、自らレーダーで目標を捜索し突入する対艦ミサイルだとも。
そして、飛行中に、発射した艦艇の位置を攪乱するために迂回航路を選定すること、目標突入前にいったん上昇する(ポップアップ)軌道を選択できるとか。
それから、艦艇レーダーが探知できる水平線上にミサイルが姿を現すのは、30㎞程度で、亜音速(マッハ0.85程度)とはいえ艦艇の対処可能時間は2分程度だとも。
ともあれ、4月13日、NATO側の早期警戒管制機や対地早期警戒管制機などが捉えた「モスクワ」の位置のリアルタイム・データの提供してもらい、トルコ製無人ドローン「バイラクタル(Bayraktar) TB2」を囮として使用し、海面スレスレを飛翔する「シースキミング・モード」で最後まで飛んで命中。
それから、「モスクワ」に搭載されたP-1000「ヴルカーン」対艦ミサイル連装発射筒を直撃し誘爆。
本物の海戦の経験がないロシア人海軍兵たちだから、本来の軍艦に不可欠なダメージ・コントロールすらできずに、あえなく沈没。
ちなみに、「バイラクタル TB2」、コントロール範囲300㎞以下、滞空時間27時間。
飛翔速度は、巡航時速約130㎞、最大約220㎞。
全長6.5m、全幅12mで、自爆型と比べると大型で、レーダーで発見されれば、撃墜される可能性も大とか。
翼には4つのハードポイントがあり、対地攻撃可能の最大の4つの長距離対戦車ミサイル、小型精密誘導爆弾、レーザー誘導ミサイル、ペイロード150㎞までのロケット弾を搭載可能で、監視も可能。
また、ウクライナは、これを2019年に6機調達、24(追加)~48機(国内生産)の予定であったが、実際には、未調達・未生産だったとか。
どうだろう?
ロシアは、インドと共同開発した超音速巡航ミサイル「ブラモス」が、速力マッハ2~3で、陸海空・潜水艦から発射できると自慢しているヒマがあったら、対艦ミサイル対処には、ミサイルや砲で対処する「ハードキル」と電子的に対処する「ソフトキル」の2種類があるのだから、それぞれの有効距離に応じて重層的に組み合わせ使い分ける練習でもなされたらと言いたくなるのは、東仙坊だけではあるまい。

Is the international community gonna silently overlook the retention of the new territory that Russia has acquired by such sneaky and outrageous means(国際社会は、あれだけ卑劣で非道な手段でロシアが手にした新たな領土の保持を今後黙って見逃すつもりなのか)?

To be continued...





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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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