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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Maybe even the KGB didn't predict that the KGB in the world would fall so far(まさか天下のKGBが、ここまで落ちぶれるとは、お釈迦様でも予測していなかったのでは)?

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

東仙坊、どうやら、USAの大統領選挙をはじめ、いろいろな機関や企業にサイバ-・アタックを加えることに成功していたことから、どこかロシアのサイバー戦能力を過大評価していたらしい。
とりわけ、「世界の警察」を放棄したバラク・オバマ政権、「チャイナゲート」だらけの民主党の全国委員会サーバ、「チャイナゲート」の代表格のヒラリー・クリントン候補陣営側に、USAを陰で支配するかのように仕かけたサイバー攻撃は、ロシアのサイバー力を誇示したものになったはず。
そのせいで、民主党側USA勢は「二度とこうしたサイバー攻撃にやられるまい」という決意から、ロシアからのサイバー・アタックに対し可能な限りの対策を立て、ジョー・バイデン政権成立後はそれがほとんど国策になっていたはず。
そして、ロシアのサイバー・アタックを詳細かつ慎重に解析してきた結果、ほとんどのサイバー・アタックのノウハウを解明できたとか。
それで、明確に判明したことは、「世界でもトップクラス」と思わせられてきたロシアのサイバーテロ能力が、どこまでも狡猾なロシアらしく、自分たちロシアの自前のインフォメーション・テクノロジーではないということ。
そう、石油と天然ガス需要でラクして稼いだ金で、世界各地のITマフィア、外人部隊、サイバー傭兵などから買ったサイバー・スキル、
つまり、金で動く世界のサイバー・テロリストを使ってのハッキングやサイバー・アタックで、他人様のお力をお借りしたもの。
一言で言えば、グローバルITルールやnet倫理を厚顔無恥に傲岸不遜に無視できるロシアならではの「フェイク・サイバー・アタック」。
まあ、卑劣で粗暴な兵糧責め、マリウポリの「アゾフスタル製鉄所」で人道回廊と言いつつ外に出した民間人を拷問し内部構造を訊き出し、さらに人道回廊を続けると言って警備を手薄にさせておいての奇襲攻撃、そんなことしかできないロシアには、金で「フェイク・サイバー・アタック」など、朝飯前。
それはそうだと思わないか?
netの基本プロトコルは、すべてアルファベット、キリル文字はロシア人同様「世界の除け者」なのだから…。
それで、実に奇々怪々なことが、これ。
何でも、2月24日、ウクライナ侵攻以降、ロシアのサイバー攻撃が功を奏したケースは、目につくカタチでは、ほとんどナシだというのである。
それはそうである。
何でもありの「ハイブリッド戦争」でもあるのだから、クリミア侵攻で、その後の2015年と2016年と2回にわたるサイバーテロでウクライナの発電所を停電させることに成功したサイバー・アタックをなぜウクライナで使わないのか? あるいは、なぜほとんど戦果ナシなのか?
ロシアは、ウクライナをサイバーテロの実験場にしていたのでは?
実際、3月時点で、「ニューヨークタイムズ」が、「なぜない? ロシアのサイバー攻撃」とまで報道しているのでは?
また、4月27日、「マイクロソフト」が、「ロシアの対ウクライナ・サイバー攻撃の分析」を発表しているのでは?
それによると、「侵攻に先立つ2月23日~4月8日までの間に、ウクライナ各地37の情報拠点をサイバー攻撃。目立たないけれど成功したケースでは破壊的で容赦のないもので、大きな被害を受けた情報拠点が37ヵ所存在する。ただし、ロシアが、ウクライナの『泳がせ捜査』による戦術分析に引っかかっていた可能性がある。ウクライナでは、サイバーセキュリティ強化にあたって、『ホワイト・ハッカー』を雇用するプロジェクトを採用し、高度なセキュリティを求められる本物のサーバをモデル・ターゲットとして構築し、それを高度な能力を持ちかつ犯罪に加担しない『ホワイト・ハッカー』によって徹底攻撃してもらいセキュリティ・ホールを分析し、自分たちの脆弱性を強化する『内部のイタチごっこ』によるセキュリティ強化対策を講じていたと思える。どうやら、ロシア側は、2月23日に至るプロセスで、その『囮捜査』に引っかかっていた可能性がある」とか。
どうだろう?
独裁専制国家ロシアのことだから、傍若無人に実行した事前のサイバーアタックで効を奏したと思われる「手の内」を、そう、「囮捜査」の術中ににハマって、これ見よがしにジャンジャン西側サイバーセキュリティ・アナリストに開陳してしまったのでは?
特に、IT音痴で恫喝することしかできないPuサン、そんなことはこれっぽちも想定していなかったのでは?
それに対し、ロシアのサイバー・アタックに煮え湯を飲まされていたウクライナや西側は、物理的な武力攻勢と同期して、本格「ハイブリッド戦」に突入するまで「ジッとガマンの子」で敵側戦術をよく分析し、いざという瞬間までは伝家の宝刀を抜かずにいて、2月24日以降、全面対決となってから、すでに手の内が知れている発狂したロシア側の攻撃を徹底して叩いていったのでは?
では、なぜそこまでロシアのサイバー部隊が脆弱になったのか?
その答えは、単純明快。
世界各地のITマフィア、外人部隊、サイバー傭兵どもの大部分は、ドイツを中心としたEU、USA、イスラエルなどに多いのに、そんなヤツらが義憤に駆られて、非協力になったどころか、逆にロシアに敵対するようになっているのでは?
そう、せいぜい仲間は北くらいなのでは?
それ以上に、ソヤツらは金で動くのだから、金の切れ目が縁の切れ目になるし、そもそも、ルーブル建ての決済などに絶対応じないのでは?

The more capable scientists should have abandoned Russia, so isn't Russia's high-tech world just lagging behind(有能な科学者ほどロシアに見棄てたはずだから、今後、ロシアのハイテクの世界は遅れるばかりなのでは)?

To be continued...







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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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