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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Looking at Russia's military equipment this time, what we should consider is why all military equipment looks like second-hand goods that must be not well maintained(今回のロシアの軍装備を観て、我々が考慮すべきことは、どの軍装備品も手入れが十分にされていない中古品のように見えるのはどうしてということ)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

東仙坊、軍事大国を自称する大ウソつき、イヤイヤ、サイコパス型大ボラふきのPuサンに、かねてからお尋ねしたいことが、1つ。
中国人同様、メインテナンスの発想に欠如し、モノに耐用年数なるものや耐久年数なるものがあることにこのうえなく無頓着なご様子だが、お大事にお持ちの3000発以上という核爆弾の保管状況は、きちんとなされていらっしゃいますか?
どんな場所に、どのような状態で保管なされていらっしゃいますか?
ところで、核爆弾の原料のウラニウムやプルトニウムに半減期なるものがあることは、ご存知ですか?
そう、消化器が、最大10年ぐらいで役立たなくなることをご存知ですか?
ついでに、中国で多発している火災の一番の原因が、30%超という耐用年数を大きく過ぎた電化製品や暖房器具の漏電だということをご存知ですか?
そもそも、その核爆弾のほとんどの製造・管理はウクライナだったのだから、すでにタンスの肥やしのようになっていて、イザというときに役に立たない可能性だってあるのでは?
それに、ロシアでは、核搭載の原子力潜水艦がたびたび事故を起こすほど、その科学技術が低レベルなのでは?
えっ、軍事技術はもちろん、宇宙技術も、レベルが高かったはずだって?
それは、東仙坊、再三指摘してきているが、得意の脅迫や拉致などによってドイツやイスラエルやウクライナなどから強引に集めた科学者がいたからのはず。
それに、ロシア人の有能な科学者たちは、とっくのとうに自由のないUSSRやロシアから国外脱出しているのでは?
それは、今も同じで、まだ人間であるロシア人の方々は、約400万人も国外脱出しているというのでは?
◇1968年、核搭載のUSSR629型潜水艦K-129が、ハワイ諸島北西の推進4900mに沈没。
もちろん、乗組員62人は全員死亡。
◇1981年、核搭載のUSSR613型ウィスキー型潜水艦U-137が、バルト海の対岸であるスウェーデン領海のブレーキンゲ県沿岸で座礁事故。
ちなみに、これは、「ウィスキー・オン・ザ・ロック事故」と呼ばれているとか。
◇1989年、核弾頭原子力魚雷搭載USSR海軍原子力潜水艦「コムソモレツ(K-278)」で火災が発生し沈没、乗組員42人が死亡。
艦体は、ノルウェー海の深さ1680mの海。
そのせいで、今なお1リットル当たり800ベクレルが検出されているというから、あな恐ろしや。
何しろ、ノルウェー海の海水の通常1リットル当たり約0.001ベクレルの約80万倍だとか。
◇1992年、USSR原子力潜水艦「コストロマ」とUSA原子力潜水艦「バトンルージュ」のバレンツ海で軽微の水中衝突。
◇2000年、ロシアの最新式原子力潜水艦「クルスク」が、北極海のバレンツ海で、火災が発生し沈没。
118人の乗組員が海底に沈んだままとか。
どうだろう?
これだったら、核爆弾を腐らしているだけでなく、本当に大したことない原子力潜水艦しかないはずだから、ドナルド・トランプが言っているように、こちらの優秀な原子力潜水艦14隻が核を搭載してロシアを囲んでいるんだぞ、核を使用するなら使用してみろ、第三次世界大戦になる前にロシアを消滅してやるとUSAは宣言すべきなのでは?
実際、5月6日、黒海に展開中のロシア黒海艦隊の2017年に就役したばかりのフリゲート艦「アドミラル・マカロフ」も、ウクライナの対艦巡航ミサイル「ネプチューン」のまたしても無様に餌食になっているのでは?
えっ、同日、ロシア国防省が、「日本海の海域で、極東の太平洋艦隊のコルベット艦が、最新型対潜水艦システム『オトベト』ミサイル発射に成功」と発表したって?
射程、最大で50㎞、最高速度マッハ2.5、水深800mまで到達でき、コルベット艦やフリゲート艦などに搭載できるって?
そんなもの実戦配備するには、後2年ぐらいはかかるうえ、精度に問題があるのでは?
さて、そんなイミテーション軍事大国ロシアを的確に証明する話が、これ。
SNS上で拡散した多くのスタックしたロシア軍軍用車両の写真を見た世界の軍用タイヤのプロフェッショナルたちから、「ロシア軍が使用したタイヤが中国製の格安ものだったので、簡単にスタックが引き起こされたのでは?」という指摘があったとか。
そう、機関砲とミサイルを「KamAZ-6560」8輪トラックに装着した総重量30t超の短距離地対空ミサイル戦闘車両「パーンツィリ-S1」が、後輪が完全の泥にはまり、前輪の2つが真横にグニャッと曲がっている、メチャクチャ醜態を晒した写真。
しかも、装備しているのが、中国製軍用タイヤ「Yellow Sea YS20 tires(黄海YS20)という戦場で極めて評判の悪いタイヤ。
なぜなら、フランスのミシュラン製軍用タイヤ「Michelin XZL war tires」の劣化パクリ版。
事実、ソマリアやスーダンなどで中国やロシアから輸入されたり持ち込まれたりした中国製軍用タイヤをテストすると、乾燥路ではそこその性能を発揮したものの、泥沼状態だと性能が大きく落ちたというのでは?
つまり、ウクライナ南部ではそれほど大きな問題を生じなかったが、春を迎えて凍結土が溶け出して泥沼化したキエフ周辺の北部の道では、簡単に泥沼で沈下して動けなくなったことは明白。
どうやら、オリジナルのミシュランタイヤが出荷前に厳密に検査を受けたうえでX線検査を受けているのに対し、コピーでしかない中国製タイヤはほとんど何の検査も受けていないご様子。
どちらにしても、これで重量車両が泥濘んだ道路でスタックした原因もわかるのでは?
ちなみに、中国製パクリ商品はオリジナルのミシェラン製軍用タイヤの半分以下の価格とか。
ところで、USA、ドイツ、イスラエル、ウクライナを敵にしたら、テクノロジーはパクりの中国を頼るしか道がないことは、自明の理。
その結果、ロシアの軍備品や兵器がどういうことになるか?は、世界が期待できるのでは?

The fact that Russia must be forced to use only Chinese products means that the military equipment of the Russian army is low-grade(ロシアが中国製品ばかりを使用せざるをえなくなっているということは、ロシア軍の軍装備品が低級になっていることに他ならない)!

To be continued...
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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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