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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

It must be extremely important and effective for liberal democracies to impose thorough economic sanctions on nations that are shameless and irresponsible, ignoring international law and norms and acting barbaric(自由民主主義国家たちが、厚顔無恥で傲岸不遜に国際法や国際的規範を無視し蛮行を働く国家に徹底的に経済制裁を加えることは、極めて重要で効果的)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

東仙坊、世界にPuサンとの蜜月を大々的にひけらかしてしまった、おバカ習近平の本音を徹底検証するために、着目したのが、これら。
◎ジョンズ・ホプキンス大学高等国際問題研究大学院セルゲイ・ラドチェンコ特別教授
「中露の出会いは全くと言っていいほど友好的ではなかった。19世紀に入るとロシアはますます東方に進出し、清は衰退した。1949年、毛沢東と中国共産党が革命に勝利し、中ソは接近。しかし、1950年、結ばれた同盟はわずか10年で破棄された。中国がボスのUSSRに従うという上下関係があったからだ……1969年、中ソ間で国境紛争が勃発。この衝突に、1972年、リチャード・ニクソンが、電撃訪中。USAは、中国との関係を深める一方で、USSRと政治対話。何とか仲裁に成功。現在の中露関係は、1950年代のような『同盟(alliance)』ではなく『連携(alignment)』。つまり、ロシアが、ウクライナでやっていることは必ずしも中国の賛同を得られるとは限らない。中国は『デスカレーション』を呼びかけ、ある種の調停者になろうとしている。『殺鶏嚇猴』という中国の諺がある。猿を怖がらせるために鶏を殺すという意味。西側が、ロシアに制裁を加える場合、ロシアは猿を脅すための鶏で、中国が猿。ロシアに起きたことを目の当たりにして北京はどう思うだろう。ロシア経済は、完全にメルトダウンしている。前例のない経済制裁でPuサンを破滅に追いやれば中国の習近平も肝を冷やすに違いない」

◎3月11日、中国政府系シンクタンク幹部の政治学者、政府諮問機関である中国国務院参事室公共政策研究センター副理事長胡偉が、習近平に対し、「Puサンと早急に手を切るべきだ」、「中国の支持を失えば、高い確率でPuサンは戦争を終わらせるしかなくなる」と訴える文章が、USAのNGO団体「カーター・センター」の米中関係に関する中国語情報サイト「中米印象」に、中国語で掲載。
中国国内のSNSでも拡散されたが、文章は次々に消去されているとか。
ちなみに、このご仁、政治学を専門とし、上海交通大学や共産党幹部養成機関である上海市委党校などで指導しているとか。
文章のタイトルは、ロシア・ウクライナ戦争のありえる結果と中国の選択
「一学者として、戦争の結果を客観的に分析し、対策を示した。中国の最高指導部の判断と参考に供するもの」。
短期決戦を目指したPuサンの目論見がすでに失敗している。Puサンにとっての最善の選択は和平交渉を通じて戦争を終わらせることだ。仮にロシアがウクライナを占領したとしても重荷に耐えられなくなる」。
ロシアと関係を深めれば、中国も、今後、国際社会で孤立化する」。
「ロシア・ウクライナ戦争で、Puサンは目標を達成できず、ロシアは苦境に陥る可能性がある。また、ロシアとウクライナの間の戦争は一段と激化し、西側諸国も参戦する可能性がある。ロシアは国力を投じてウクライナをやっとの思いで占領したとしても、その負担に絶えきれず圧倒されるだろう。さらに、ロシア国内の政局も大きく変化し、Puサン政権は欧米側に解体される可能性すらある」。
ロシアが第三次世界大戦、または、核戦争を引き起こせば、天下の大罪を犯すことになる」。
「ロシアのウクライナ侵攻によって、USAは西側世界のリーダーシップを取り戻し、西側諸国の結束は強まる。中国は既存の枠組みの中でより孤立するだろう。USAと欧州各国の対中包囲網はさらに狭まる」。
「欧州は一段と中国の切り離しを進め、日本は反中の急先鋒になるほか、サプアはより一層USAに傾き、他の各国はどちらの陣営を選ぶかを迫られ、台湾も反中陣営に加わるだろう。西側の力はさらに強くなり、NATOの勢力も引き続き拡大する。西側世界に属さない国々にもUSAの影響力が高まる」
「中国が将来的に不利な状況に陥る」
「Puサンの側に立ってはならないだけでなく、明確な行動をとり、Puサンが行いうる試みを阻止しなければならない」
できるだけ早くPuサンとの関係を断ち切ったほうがいい
「中国は中立の立場を放棄し、世界の主流と同じ立場を選ぶように」
「これ以上欧米諸国に孤立化されないよう、できるだけ包囲網からの戦略的な突破を実現するように」
「国際社会の制裁が続く中で、ロシアの大国の地位が終わるかもしれない」
ロシアの擁護を続ければ、中国が国際的に孤立を深めることになりかねないとして、Puサンと一緒にされてはいけない。なるべく早く切り離す必要がある。永遠の友はいない
ロシアが核戦争を引き起こす可能性はある。中国はPuサンがやるかもしれない冒険を阻止すべきだ。国際社会から称賛され、USAとの関係を改善する契機となり得る
3月5日に文章は書かれたものらしく(?)、「ウクライナ侵攻は、電撃作戦でウクライナに入り、親ロシア派政権を樹立することで、国内の危機から目を逸らすことが目的だったが、国内外の情勢は日に日に不利になっている。西側諸国の経済制裁は空前のレベルにあり、反戦、反Puサン勢力が結集し、政変が起きる可能性も排除できない。それゆえ、中国のロシアへの態度は、形式的には中間路線をとっており、国連安保理で棄権したり、ロシアを支持しながらウクライナを慰めようとしたりしている。けれども、中国がこの路線を続ける限り、国際的な孤立を深める可能性がある。中国はPuサンと一緒にまとめられてはいけない。できる限り早く切り離すべきだ。そして、ロシアと西側諸国の対立が深刻化すれば、中国に向けられていたUSAの注意がロシアに向き、プラスの効果はそれなりにあるが、それはロシアが倒れないことを前提にしている。Puサンが権勢を失えば、同じ船に乗る中国は必ず影響を受ける。『永遠の友はおらず、永遠の敵もいない。あるのは永遠の利益だけ』が国際政治の基本法則だ。中国は、ロシア側に対しPuサンの可能な冒険を阻止するために明確な行動を取るべきだ。中国は世界で唯一その能力を持つ国で、この独自のアドバンデージを生かすべきだ。それにより、国際社会から広く賞賛を得て、USAや西側諸国と関係を改善する契機にもなる


We must never forget the recognition that China must be a country that works only for money without trust or credit(信頼とか信用と全く無縁に金のためにしか動かない国が、中国であるという認識を我々は絶対に忘れてはダメ)!

To be continued...




















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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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