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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

When the yakuza nation China and the cheap hoodlum nation Russia are in front of them, they would expose their true nature to each other and would compete for each other(893国家中国とゴロツキ国家ロシアは、利権を目の前にすると、お互いにその本性を剥き出しにして、いつのまにか奪い合うようになる)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本は、この経済成長など見込めない時代だからこそ、中国の本当の顔を真摯に直視すべきとき

おバカ習近平が、錯乱Puサンとの間に、大きくて硬いスタンションを立て始めだしていることは、明々白々。
Puサンのせいで、安泰だった自分の3期目までが危うくなってきているから、なおさら。
「両雄並び立たず」とかなんとかということではなく、狡猾かつ卑劣に利権を貪ることしか頭にない傍若無人で極悪非道な暴力組織のボス同士が、簡単に「分け前」を渡すはずもないのでは?
それを象徴的に証明する話が、これ。
情けなくてみっともない人類の止まることを知らない強欲さに、怒り心頭になったかのように溶け続ける北極の氷たち。
それさえも、大自然からの警告と捉えることなく、利権にして荒稼ぎしようとする恥知らずの人類ども。
とりわけ、国内に何の産業もインキュベーションできない無能なロシアは、その北極圏の天然資源を独り占めするとともに、そこに自然にでき上がる「北極海航路」を管理することでボロ儲けを企むロシアの小汚さ。
確かに、ヨーロッパから、ロシアを通り、USAや中国へ、イヤイヤ、ベーリング海峡と北極海を通り、ヨーロッパと東アジアを最短距離で結ぶ航路ができれば、地政学的にも経済的にもビッグ・ビジネスチャンス。
それに、もともと、USSRは、軍事上の理由から、「北極海航路」を積極的に開発していたのに、USSR解体後の混乱を受け、北極圏軍事基地を1993年閉鎖、それによって、「北極海航路」整備も放ったらかしにされていただけ。
そのために、今は、「国連海洋法条約」に基づき、ロシアが、安全や環境保護の観点から「航行許可」を出して、せこく小金を集めているだけ。
そう、「北極海航路」を通るすべての船舶に航行の事前申請、船員の氷解航行経験の要求、ロシア砕氷船によるエスコート、環境保護と安全確保のための通航料徴収、損害賠償などを義務づけ、「北極海航路」は、事実上、ロシアのコントロール下。
ともあれ、大陸沿岸の海氷後退、カナダ北部の多島海を通る北西航路、シベリア沿岸の北東航路の両方が開通する期間が長くなり、開通する幅も拡大し続けているものの、開通期間はいまだ夏場の約4ヵ月限定で砕氷船支援が必要とか。
それでも、「北極海航路」を利用することで運航がかなり短縮でき、時間や燃料を中心とした諸コストを削減でき、多くのメリットがあるので、利用拡大が見込まれているとか。
実際、「北極海航路」を航行する船舶数は、年々増加。
IMO(国際海事機関)によると、2010年4隻、2011年34隻、2012年46隻。
ただし、商業的には採算が合わず、商業的に現実的になるのには30年近くはかかるとも。
そもそも、石油・ガスの輸送ルートとしての「北極海航路」の商業化は、2010年、ロシア「ノバテク」が手配した「ソフコムフロート」の「アフラマックスタンカー」が、ロシア・コラ半島北岸ムルマンスク港から、「CNOOC(中国海洋石油総公司)」化学プラントがある東シナ海の中国浙江省寧波まで、22日間でコンデンセートを輸送することに成功したのが最初。
そして、そのとき、腹黒い中国が、こんなラクでオイシイ利権をロシアに独占させておくなんて、もっての外と腹の中で考えたことは、間違いナシ。
事実、2017年、ロシアは、北極圏における中国との共同開発プランまで持っていたのに、2019年、ロシアの対中警戒心が一気に拡大。
それはそうである。
中国は、、ウクライナから「北極海航路」向け貨物船を購入し、砕氷船「雪龍」に改造
そして、2012年、北極海での試験航行にも成功。
それも、一般原則通り、ロシアの砕氷船のエスコートを受け、アイスランドに到達したものの、帰路は北極点付近を通過し、ロシアのエスコートを受けずに単独で帰還したというのだから、メチャクチャ陰険。
そのうえ、2018年、中国初の自主建造極地観測砕氷船「雪龍2号」を進水させることにも、成功。
何しろ、世界で初めて船首・船尾双方向の砕氷技術を搭載した極地科学観測砕氷船というのだから、何をかいわんや。
それだけじゃない。
ロシアの保有している砕氷船51隻の性能に、かねてから疑念が生じているというのである。
そこで、ロシア最新型原子力砕氷船「アルクティカ」の開発を進め、2020年代半ばまでに6隻で編成される原子力砕氷船艦隊を作り上げようとしてきたが、その計画はすでに4年も遅れているとか。
そして、最初の第1号が、何とか2020年完成したものの、エンジンの不具合など不安が残る進水となり、原子力砕氷船艦隊計画は頓挫しているとも。
そう、ハッキリ言って、「北極海航路」におけるロシアの目標達成を牽引するとされてきた原子力砕氷船計画だけでなく、新たな原子力貨物船も大失敗。
ちなみに、USAの現役砕氷船は、5隻とか。
どちらにしても、5月28日、カムチャツカ半島のベズィミアニィ火山で発生した噴煙が15㎞以上上がった大爆発、どんどんより大きくなってロシアを覆い尽くし、大津波も起こし、ロシアをグジャグジャにしてやってお天道様と祈っているのは、東仙坊だけではあるまい。

I pray that the Kamchatka volcanic explosion will be bigger than the nuclear explosion and punish Russia(カムチャッカの火山の大爆発が、核爆発より大きくなって、ロシアに天罰を下せと祈っている)!

To be continued...

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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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