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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Where did the Japaneseness of Japanese people disappear when there was a sushi chef who neglected to get rid of Anisakis by freezing or heating, and made customers food poisoning(冷凍か加熱で退治できるアニキサスなのに、それを怠って客を食中毒にさせる寿司職人がいるなんて、日本人の日本人らしさはどこに消えてしまったのか)?

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○中国共産党に、おバカ習近平に、「尖閣諸島」が自国の領土なんて言わせているのは、金のために魂を売ったUSAの「チャイナゲート」のハゲタカどもと我が国の内にいる「チャイナスクール」のアンポンタンども。

日本の1895年の尖閣諸島領有に対して、中国側は、1970年までの76年間何の異議を唱えず黙認。
それは、中国以外の外国も同じ。
1902~1932年、中国は、西沙諸島に対するフランスの先占の動きには即時に激しい抗議をしていたのに、尖閣諸島における日本の主権行使に対しては、全く沈黙。
それは、第二次世界大戦後の台湾や沖縄の日本からの分離に際しても、全く同じ。
もちろん、中華民国と中華人民共和国になっても、また同じ。
何しろ、国際法第15条「海洋法」によれば、誰がどう言おうと、尖閣諸島は、絶対的な我が日本の領土。
それが、第二次世界大戦の敗戦で、それまでの力による拡張路線は、頓挫。
◆1943年、「カイロ宣言」
……右同盟国の目的は、日本国より1914年の第一次世界戦争の開始以後において、日本国が奪取し、または占領したる太平洋における一切の島嶼を剥奪すること、ならびに満洲、台湾および澎湖島のごとき日本国が清国人より盗取したる一切の地域を中華民国に返還することにあり。
日本国は、また暴力および貪慾により日本国の略取したる他の一切の地域より駆逐せらるべし。
◆1945年、「ポツダム宣言」
「カイロ」宣言の条項は履行せらるべく、また日本国の主権は本州、北海道、九州および四国ならびに我らの決定する諸小島に局限せらるべし。
◆1951年、「サンフランシスコ講和条約」
尖閣諸島は日本が放棄した領土には含まれず、日本の南西諸島の一部としてUSAの施政下。
どうだろう?
我が日本はもちろん、占領国のUSA、中華民国や中華人民共和国も、尖閣諸島の領有を大したことと思っていなかったというのが、正直なところなのでは?
なかでも、建国したばかりのうえ、朝鮮戦争でUSAと戦った中華人民共和国にとって、その核兵器を使用する軍事大国USAが自分たちのすぐ近くの沖縄まで占領することをヨシとしなかったのは、ある意味当然だったのでは?
その点で言えば、尖閣諸島のことなど頭の隅にさえ全くなかったのでは?
事実、1953年1月8日、人民日報は、「琉球群島人民のUSA占領に反対する闘争」と題する評論記事を掲載。
そのなかで、琉球群島の定義において、包括尖閣諸島として明示的に尖閣諸島を琉球群島に含めているのでは?
そう、中華人民共和国が、「サンフランシスコ講和条約」第3条に基づいてUSAの施政権下に置かれた地域に尖閣諸島が帰属している事実を追認しているということ。そして、何ら異議を唱えていないこと。
また、異議を唱えないことについて何ら説明も行っていないこと。
その一方、メチャクチャ不可解なのが、我が国の宗主国USAの尖閣諸島への対応。
1958年、USA軍が、日本の一民間人の古賀善次と久場島を「USA軍の軍用地」として借りる借地契約を締結し、その借用書が現存しているのに、折に触れて、「尖閣諸島の領有権については、最終的に判断する立場にはなく、領有権をめぐる対立が存在するならば、関係当事者間の平和的な解決を期待する」との中立的な立場を示すばかり。
このUSAの同盟国への歴然とした裏切り行為を、どうして我が日本は許したのか?
それ以上に、衝撃的なUSAの行動は、1956年、ジョン・フォスター・ダレス国務長官が、沖縄返還の条件として、「北方四島の一括返還」をUSSRに要求しろ!と、重光葵外相に激しく迫ったということ。
おかげで、1956年の「日ソ共同宣言」の条約締結後に、歯舞、色丹の2島を引き渡すと明記されていたのに、この「ダレスの恫喝」によって、日本政府は、4島一括返還を急遽主張し始めたために、「日ソ平和条約」の締結交渉は頓挫しまったというのでは?

Isn't it just a shame that a merciless company that has imposed economic sanctions on the cheap hoodlum nation and the money poured into the cheap hoodlum nation is regrettable and couldn't help but is deprived of the right to make money by the cheap hoodlum nation(ゴロツキ国家に経済制裁をしておいて、そのゴロツキ国家に注ぎ込んだ金が惜しくて手を切れない情けない会社が、そのゴロツキ国家に金儲けの権利を奪われて慌てふためくなんてただの恥さらしなのでは)?

To be continued...




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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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