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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Japan's diplomatic solids, which haven't been able to negotiate with foreign countries since the Tokugawa Shogunate era, haven't been improved(徳川幕府時代からの外国と交渉ができない我が国の外交ベタは、みっともないことに今なお改善されていない)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○中国共産党に、おバカ習近平に、「尖閣諸島」が自国の領土なんて言わせているのは、金のために魂を売ったUSAの「チャイナゲート」のハゲタカどもと我が国の内にいる「チャイナスクール」のアンポンタンども。

外交ベタのうえプロパガンダベタの我が日本が、柄でもなく強気一辺倒の尖閣諸島の領有権。
1971年、大ウソつきの893国家中国と我が国と運命共同体になってきた台湾が、「尖閣諸島は、古来中国固有の領土であり、日清戦争を機に日本に奪われた。日清戦争中に日本が一方的に自国領土に編入した」というオコチャマ論理で領有権を主張し始めても、ヘのカッパ。
何を言われようと、「尖閣諸島は紛れもなく日本固有の領土で問題は存在しない」の一点張り。
そんな日本に、では、中華人民共和国と中華民国は、どんなふうにゴロを巻いてきたのか?
◆1971年6月11日、USAの同盟国だった台湾の中華民国政府の声明!!
「……尖閣列嶼は台湾省に付属して、中華民国領土の一部分を構成しているものであり、地理位置、地質構造、歴史連携ならびに台湾省住民の長期にわたる継続的使用の理由に基づき、すでに中華民国と密接に繋がっており……USAが管理を終結したときは、中華民国に返還すべきものである」
◆1971年12月30日、中華人民共和国外交部の声明!!
「……この沖縄返還協定の中で、日米両国政府は、公然と釣魚島などの島嶼をその返還区域に組み入れている。これは、中国の領土と主権に対するおおっぴらな侵犯である。……釣魚島などの島嶼は昔から中国の領土である(?)。早くも明代に、これらの島嶼はすでに中国の海上防衛区域の中に含まれており(???)、それは、琉球、つまり、今の沖縄に属するものではなくて、中国の台湾の付属島嶼であった(?)。……日本政府は、日清戦争を通じて、これらの島嶼をかすめとり……台湾とそのすべての付属島嶼、および澎湖列島の割譲という不平等条約『下関条約』に調印させた(???)」
どうだろう?
両国とも、歴史的真実など証明できるモノなど何もないと理解しているのか? 
徹底的に欲しがれば、脆弱な日本が諦めるかも?と期待していることだけは確かでは?
どうあれ、どちらも少しぐらい国際法をお勉強したら、いかがというのが、正直なところでは?
では、ここまで強気な我が日本政府、尖閣諸島領有に関し、どんな確信的証拠を持っているのか?
何でも、1885年~1972年、その間作成された、沖縄県の公的機関に所蔵されている資料、文献を中心に調査した結果、行政文書、関係者の記録、新聞記事など、従来からの我が国の主張を裏づける資料が約500点あるとか。
主なモノが、次の通り。
①1895年、尖閣諸島の領土編入は、日本人による漁業活動に端を発するもので、日本政府は適正な現地調査などを行ったうえで編入過程を進めていたことを示す資料。
清国は、尖閣諸島を清国領と認識していなかったことを示す資料。
◎「八重山嶋ニ係ル書類―久場島」1889~1890年(沖縄県立図書館所蔵)
◎「喜舎場家資料 四三 本県各課報告綴諸達正誤」、「沖縄県告示第四十四号」、[阿根久場島渡航漁業者行方不明の件]1893年(石垣市立図書館所蔵)
②尖閣諸島の領土編入後終戦まで、日本政府が、尖閣諸島において有効な行政権の行使を行っていたことを示す、土地登記簿謄本や鉱物資源試掘許可関連の行政資料。
◎「沖縄県統計書 1895年、1896年」1900年 土地 [第一〇 島嶼ノ位置及周囲面積](沖縄県立図書館所蔵)
◎「官報(1922年6月6日)」鉱業事項試掘不許可 北小島/南小島(沖縄県公文書館所蔵)
◎「魚釣、久場、久米赤島回航報告書」1885年11月2日(国立公文書館所蔵)
②領土編入以降、尖閣諸島における我が国の有効な行政権行使を裏づける文書。
◎「勅令第百六十九号」[葉煙草専売法ヲ施行セサル地方指定]1897年5月31日(国立公文書館所蔵)
③戦後から沖縄返還までの間、琉球政府による施政権が行使されたことを示す行政資料。
◎「尖閣列島写真集」琉球政府出入管理庁/撮影1970年7月(沖縄県立図書館所蔵)
◎尖閣諸島の不法入域警告板設置に係る「復命書」(福岡入国管理局那覇支局所蔵)
1970年7月7日~7月16日、琉球政府出入管理庁が、尖閣諸島不法入域者に対する警告板を設置した際に提出した「復命書」
作成者は、出入管理庁警備課課長比嘉健次
「1970年7月7日、不法入域防止用警告板の設置立会および不法入域者の取締のため、尖閣列島へ出張しましたので、その概要を次ぎのとおり復命します。 1970年7月24日 出入管理庁整備課 課長 比嘉健次 出入管理庁長大城実殿」
1970年7月7日付「八重山毎日新聞」、「尖閣列島に立ち入り禁止 7つの島に標柱建設 今日から9日間、出入管理庁と建設局」、1970年7月14日付「琉球新報」、「不法入域防止めざす 尖閣諸島に警告板を設置」
1970年7月14日付「八重山毎日新聞」、「尖閣列島 周囲は大小の台湾船の群 仮小屋を建て住む 海鳥と卵は減る一方 警告板を建て一行帰る」
「復命書」の対象となった事業は、1970年、USA軍施政権下の沖縄の琉球政府が、USA高等弁務官の命を受け、USAの予算的な援助により実施。設置経費は、約5千ドル(約180万円)。
◎1972年、沖縄の本土復帰により、琉球政府の当該業務を引き継いだ法務省出先機関が文書を取得して行政文書

How many fake Japanese people in Japan now wanna give Okinawa, not to mention the Senkaku Islands, to China, an 893 nation that wants whatever they want, and that's all about Japan(欲しいものは何でも欲しいという893国家中国に、尖閣諸島はもちろん、沖縄を、それこそ日本全部をくれてやりたいと考えるニセ日本人が、今、一体どれだけ多く日本の内にいるのか)?

To be continued...
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人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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