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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

No matter how bad a bad guy tries to protect himself, there would always be a hole somewhere(悪いヤツが、いくらビビって自分を厳重に守ろうとしても、必ずどこかに穴が生まれるもの)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本の希望に満ちた未来は、敢然と侠気を持って、近隣諸国と完全無欠に隔絶しない限り、ゼロ、零、皆無、ナッシング。

7月4日現在、すでに全世界で約5.5億人の感染者を出し、約650万人の死者を出しても、さらに変異し進化し続ける摩訶不思議な人造化学兵器「中共ウィルス」。
それを、世界の誰よりも恐れるのが、「ゼロコロナ政策」を取り続ける、造ってバラ撒いた張本人、習近平。
その世紀のビビり屋の習近平が、内部抗争での旗色が悪くなってきたせいか、得意の自己喧伝をするために、UKから中国への香港返還25周年式典に参加すべく、2020年1月以来2年半ぶりに中国本土を離れ、夫人の彭麗媛とともにほぼ貸し切りの高速鉄道で香港入り。
そして、到着地の西九竜駅で、奇妙なほど林鄭月娥行政長官や次期長官李家超と大袈裟に挨拶。
実は、東仙坊、香港テレビのニュースで、その事前警備の重々しさを観て、目を白黒。
ネズミとゴキブリの宝庫の香港で、もしかしたらそのネズミとゴキブリが一匹もいなくなったのでは?と思ってしまったほど。
まあ、Puサン同様、暗殺を恐れてのことだろうが、ちょっとやり過ぎ。
そ、そ、そうしたら、東仙坊、久しぶりに、涙を流すほど大笑いできるニュースが入ってきて、ニンマリ。
それは、習近平が、香港を訪問した6月30日、香港立法会議員たちと集合写真に撮ったとか。
その際、習近平の真後ろに立っていた何俊賢議員が、7月1日のPCR検査で感染の疑いがあると判明し、香港返還25年式典を欠席。
翌7月2日のPCR再検査で感染が確定したというから、習近平は、真っ青、そして、メチャクチャ激怒。
何でも、香港政府は、習近平に面会する議員に対し、6月23日以降は公共交通機関を利用せず、職場と自宅だけを往復するよう指示。
6月29日からは、指定したホテルでの隔離までしていたとか。
それで、なぜか息や咳をかけられる真後ろに立っていた議員が、感染者だったなんて、実に意味深では?
ところで、そんな中国では、自分たちの国を「西朝鮮」と呼ぶネットスラングが流行っているというから、これもどこか感心しないか?
また、「中流の上」、いわゆる「アッパーミドル層」の間で、とりわけ、上海では、教育カリキュラムから英語が削除された場合に備えて、教科書の備蓄を始めた家庭もあるとか。
さらに、富裕層の間では、国外脱出がブームとなり、そのためのノウハウを意味する「潤学(ルンシュエ)」という新語まで登場しているとも。
どちらにしても、ロシア同様、中国共産党・国家の内部では、習近平は、側近の王小洪を公安相に起用し、公安部門の力をますます強化し、なんとか3期目を無事に迎えようと必死。
そのために、ブチ上げた公約を何としても実現しようとなりふり構わぬご様子。
それゆえ、尖閣諸島は我が国の領土だという大ウソを引き下げるワケもナシ。
7月4日午前7時44分ごろ、尖閣諸島周辺で、日本の領海の外側にある接続水域を中国海軍ジャンウェイII級フリゲート艦が、航行。
7月4日午前7時50分ごろ、接続水域からアウト、そう、たった5分で域外。
何でも、中国海軍艦艇が尖閣諸島沖の接続水域に入ったのは、約4年ぶり、4回目とか。
すると、相変わらず優柔不断で脆弱な我が口先男揃いの政府、木原誠二官房副長官が、「外交ルート(?)を通じ中国側に重大な懸念を表明して抗議するとともに、再発の防止を求めた」と答えただけ。
では、なぜロシアには何も言わないのか?
なぜなら、中国海軍ジャンウェイII級フリゲート艦が接続水域に入る約40分前に、台風4号を避けるために尖閣付近にいたと思われるロシア海軍フリゲート艦が、その同じ接続水域を約1時間航行しているというのでは?
ということは、中国艦が、ロシア艦に対応し移動・監視などに当たったということで、日本以外の国に自らの尖閣諸島領有権を誇示しようとしたのかもしれないのでは?
実は、この日のロシア艦と中国艦の接続水域入りは、これだけじゃない。
7月4日午後7時ごろ、午前中に侵入したロシア海軍フリゲート艦を含むロシア駆逐艦など計3隻が、尖閣諸島の久場島の南東約50㎞の久場島と大正島の間の接続水域を北へ航行。
7月5日午前4時ごろ、中国情報収集艦1隻が、宮古島の北東約120㎞を北西へ航行。
しかも、この収集艦、6月以降日本海から太平洋へ移動していて、日本列島を一周しているとか。
ともあれ、7月4日、ガナリ担当の中国外務省趙立堅副報道局長、その日本の抗議について、「尖閣諸島は中国固有の領土だ(???)。とやかく言う権利は日本にはない。中国艦の行動は正当で合法的だ(?)」と主張し、接続水域入りしたロシア軍と連携したのか?との記者の質問には、「それは記者の個人的な解釈だろう」と簡潔明瞭。
それに対し、7月5日、岸信夫防衛相、「緊張を一方的に高める行為であり、深刻に懸念すべき状況だ。ロシア艦に対応して航行した可能性がある。中露両軍の連携行動の可能性も考えられるが、断定的に言うことはできない。中国の海空戦力による南西諸島や台湾周辺の軍事活動がますます活発化している。引き続き動向を注視する」と答えただけ。
どうやら、リアリティの欠如する我が日本政府、まさか今、ロシアや中国が日本侵攻なんかしやしないと高をくくっているノーテンキ。
本当にガッカリしてこないか?
1週間後には、我々普通の日本人が、「ズドラーストヴィチェ」とか、「ニーハオ」と言わざるをえないことになったりして…。
それじゃ、棚ボタの幸運というよりも、七夕の悪夢では?

Our incompetent government! Please solidify your defense before selling fights to other countries(我が国の無能政府よ! どうか他の国にケンカを売る前に自国の防衛をしっかり固めてください)!

To be continued...





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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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