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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

If Japan didn't help South Korea, it would have been Ukraine by now(我が国が、よせばいいのにサプアを助けなかったら、今ごろウクライナになっていたのでは)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本の希望に満ちた未来は、敢然と侠気を持って、近隣諸国と完全無欠に隔絶しない限り、ゼロ、零、皆無、ナッシング。

まだまだサプアの経済の最悪な実態を指摘しておきたい。
6月、サプアが、国内技術(?)だけで開発し「名品武器」といつものように自慢タラタラだった「K11複合型小銃」開発が、事実上、中止と、ようやく発表。
「K11複合型小銃」とは、5.56mm小銃に、20mmグレネードランチャーを合体させた複合型小銃で、2000年からサプア国防科学研究所が開発を主導し、複合型小銃の本体を「S&T」、射撃統制装置を「EO system」、20mmグレネードランチャー弾を「Hanwha」が製作。
8年の開発期間を経て、2008年開発完了。
1万5000丁を量産し、サプア陸軍が正式採用すると発表していたとか。
と、と、ところが、2010年、初期量産で生産された80丁のうち、38丁でトラブル。
2011年、性能試験中に20mmグレネードランチャーの弾薬が、電磁波による誤作動で爆発し兵士1人が負傷したために、量産停止。
2012年、低温状態で搭載バッテリーの性能が低下するトラブルが判明し、全量リコールを決定。
2012年、サプア防衛事業庁が1万発もの実弾射撃を通じて、全ての欠陥について改善が完了したことを確認と発表。
2013年、サプア陸軍への配備を再開。
2014年、再び爆発事故が発生し兵士3人が負傷し、量産・配備が停止されるも、爆破事故原因は、改良プログラムが適用されていない旧型の弾薬を使用したためで欠陥ではないと、量産・配備を再開。
2014年、量産された完成品検査において、トラブルが発生したため納品停止。
何でも、6000発射撃耐久検査で、4000発射撃後、射撃統制装置に亀裂が入り、小銃本体へ固定していたネジに緩みが発生したというから、完全な欠陥品。
2015年、抜本的な問題解決のため、重量軽減・小型化を行うことを発表。2017年、が公開された。
2017年、再設計が完了し、重量を1kg程度減らし、問題を解決したと、「改良型K11複合型小銃」の量産を再開。
2018年、再び量産された射撃統制装置に亀裂が入り、量産が停止。
2018年、「K11複合型小銃 block2」の開発予算が削られ、事実上、「K11複合型小銃」の改良を放棄。
2019年、50回連続射撃を行うと、射撃の衝撃により射撃統制装置を動かすために搭載してあるリチウムイオン電池・バッテリーの内圧が上昇し、射撃統制装置のスコープが取り付けられた付近で爆発する可能性があることが判明。
2019年、サプア防衛事業庁は、「K11複合型小銃」の開発中断を提案。
現在、「K11複合型小銃」の量産は停止中で、陸軍への配備も中止。
つまり、事実上、サプア防衛事業庁が、「K11複合型小銃」の開発失敗を認めたということ。
それでも、開発を主導したサプア国防科学研究所が、開発中止に猛反発。
それはそうである。
サプア国防科学研究所にしてみれば、サプアのオリジナルの最新兵器とあれだけ自己喧伝していたのだから、メンツ丸潰れ。
そして、「K11複合型小銃」は、射撃で敵を倒す武器ではなく、北の兵士へ投げつけ爆発させるための投擲兵器だと言われるほどの大恥。
7月6日、慶尚南道泗川の「KAI(サプア航空宇宙産業)」本社係留場で、サプア初の国産第4.5世代戦闘機「KF-21(ポラメ=鷹)」試製1号機を着陸ギアを下ろした状態で地上を走行する「ランプ・タクシー(地上滑走)」に成功した(?)とか。
そして、7月末に予定された40分ほどのテスト初飛行に成功すれば、事業開始から21年4ヵ月目にして初めて空を舞い、サプアは超音速戦闘機の世界8番目の開発国になると、サプア防衛事業庁と「KAI」がまたまた吹いているのだが…。
それから、2026年から本格的な量産に入り、2028年までに40機、2032年までに合計120機を実戦配備する計画とも。
ちなみに、この「KF-21」は音速の1.8倍での飛行中にも7.7トンの武装を搭載できる機動性と戦闘能力を備えているとか。
ともあれ、2001年、金大中大統領が行ったKF-X事業から始まったもので、事業規模8兆8千億ウォン(約9200億円)で、「檀君以来最大規模の防衛力増強事業」と言われるとか。
ところで、では、この性能が、「ロッキード・マーティン」の「F-16V(ブロック70/72)」並みだと豪語する「KF-21」は、予定通りに、世界でバカ売れするのか?
サプアの「ハンファシステム」が開発したオリジナルの「AESA(フェーズド・アレイ・レーダー)」は、1000を超えるアンテナモジュールを持つ、「F-16V」搭載する「ノースロップ・グラマン」製「AN/APG-83」に近い性能だと喧伝しているが、本当か?
確かに、イスラエル「エルタシステムズ」の協力を得てるうえ、イタリア「レオナルド」の技術支援も受けているのだから、かなりウマくいきそうなのだが、それなら、近接航空支援用空対地ミサイル搭載能力や遠距離からの精密対地攻撃能力がないのか?
第一、USA製戦闘機やUSA製空対空ミサイルを運用しているサプア空軍なのに、なぜEU製空対空ミサイルを採用したのか?
そう、USA製空対地ミサイル「AGM-65 マーベリック」を調達・保有しているのに、なぜ搭載しないのか?
えっ、長距離巡航ミサイル「タウルスKEPD350」を開発したEUの「タウルスシステム」から技術移転を受け、「サプア型タウルス(KEPD350)」をサプア「LIGネクスワン」が開発中だって?
本当はUSA製空対空ミサイル「AIM-120」や「AIM-9」を搭載したかったのに、恐れ多くも何でもパクるくせに、USAに「兵器データー開示」を要求してUSAを激怒させて、搭載できなくなっただけなのでは?
だから、仕方なく「AIM-120」の代わりにUK製の「ミーティア」を、「AIM-9」の代わりにドイツ製「IRIS-T」を搭載するしかなくなったのでは?
そう、徹底的に虫のイイヤツら…。
そもそも、「KF-21」自体が、購買した「F-16V」を隅から隅までパクったマガイ品なのでは?
そう言えば、サプアの「T-50TH(高等訓練機T-50ゴールデンイーグルを改造した超音速軽攻撃機訓練機)」だって、タイやアルゼンチンに売ることに成功していたのに、どんどんキャンセルされるようになっているのは、どうして?

If South Korea really thinks it has joined the ranks of developed countries, should it stop slacking off(サプアは、本当に先進国の仲間入りをしたと思うなら、いい加減パクることを止めるべきでは)?

To be continued...













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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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