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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Unless Japan explicitly refuses to apologize and decide to pay money to help South Korea, Japan would become an extraordinary nation like South Korea(我が日本が謝罪しながらサプアを助けるためには必ず金を出すと決め込んでいることを明確に拒絶しない限り、我が日本までサプアのような異常な国家に成り下がる)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本の希望に満ちた未来は、敢然と侠気を持って、近隣諸国と完全無欠に隔絶しない限り、ゼロ、零、皆無、ナッシング。

東仙坊、この事件のバックグランドに、間違いなくサプアの経済の破綻に近い状況、特に、金融危機、超ウォン安ドル高によるドル不足が、大きく関わっていると確信している。
では、そのドル不足を解消する方法は、何があるのか?
1つは、基本的だが、「貿易収支(輸出-輸入)」を黒字化すること。
まあ、日本と同様、加工貿易に頼るサプアなのだから、輸出をどんどん増やしてジャンジャン儲けること。
貿易の儲けが減れば、流入する外貨、とりわけ、ドルが減るから、デリンジャラス。
そう、サプア経済の危機要因とは、貿易収支が減少してきたとき、貿易収支で赤字が出てきたとき。
その観点からすると、昨年12月に続き、14年ぶりに初めて2ヵ月連続で貿易収支が赤字。
いくら、通関ベースだとしても、2ヵ月連続での赤字はメチャクチャ深刻。
しかも、今までの最大値だった2008年1月の40億4000万ドルの赤字を14年ぶりに更新。
これは、1966年の貿易統計作成後の史上最大値というから、ビックリ。
そう言えば、「サプア通貨危機」のときも、貿易収支は激減。
間違いなく原価や原材料価格の高騰などで、輸入額が輸出額を追い越し、サプアの産業活力が落ちてしまったことは明々白々。
もっとも、「通関ベース」統計で貿易収支が赤字になっても、国際収支統計の方で赤字になるとは限らない。
なぜなら、サプアの通関ベースの統計は、中国同様アテにならないから。
ともあれ、貿易収支は、「6億3090万ドル」の黒字なのに、経常収支は、「-6億8870万ドル」の赤字。
サプアの経常収支を黒字にするには、貿易収支が6億3090万ドルのようなわずかな黒字では到底不可能。
では、2008~2009年「サプア通貨危機」のとき、サプアの国全体がなぜ傾いたのか?
貿易収支プラスが、急激に減少、これによって経常収支がマイナスに転じ、その傾向が続いたせい、つまり、資金流出が継続されたせい。
実際、2008年、その経常収支が7ヵ月も赤字に転落したはず。
そ、そ、それなのに、経済無知のサプア政府、「史上最大の貿易赤字も一時的な現象であり、2008年のグローバル金融危機とは状況が異なる(?)。輸出増加傾向が維持されており、経済のファンダメンタルズを懸念する状況ではない」、「エネルギー価格の急騰などの影響で、直近2ヵ月連続の貿易赤字が発生したが、輸出増加傾向が堅調に続いているだけに、1月を底に貿易収支は徐々に改善される流れを見せると予想(?)できる」、「早いうちに貿易収支が黒字に転換できるよう貿易保険100兆ウォン、輸出マーケティング1100億ウォンを上半期集中投入し、サプライチェーン・資源核心国との連帯・協力パートナーシップを強化(?)する」などとおバカ丸出し。
予想に反して、資源価格が高止まりし、輸出がより鈍化したらどうなるのか?
第一、たかだか6億ドルのプラスぐらいの貿易収支黒字で、サプアの経常収支がプラスになるはずもないのでは?
すると、7月12日、「サプア銀行」が、「6月の国際金融外国為替市場動向」を公表。
買収額から売却額を引いた「純買収金額」がプラスの場合は、買収額の方が多く、その金額だけサプアに資金流入があったということで、買い越し。
それがマイナスの場合は、売却額の方多く、その金額だけサプアから資金流出があったということで、売り越し。
その点で見ると、6月、株式が30.0億ドルも売り越し、債券の買い越しが22.3億ドル、株式・債券合わせて-7.8億ドル。
つまり、7.8億ドルがサプアから流出。
2022年上半期累計でも、株式が125.3億ドルも売り越し、債券の買い越しが119.5億ドル、株式・債権合わせて-5.8億ドル。
そう、今年はたった6ヵ月で、-5.8億ドルの資金流出に転じてしまったというのである
それを外国人投資家の純資金投入(株式+債券)に絞り込んで見ると、2020年34.7億ドルの資金流入、2021年387.1億ドルの巨額の資金流入。
つまり、外国人投資家たちは、サプアの有価証券市場から資金を流出させてしまっているのである。
それを、おバカサプア政府は、「いまだ債券は、22.3兆ウォン買い越しだ」と強気だが、その買い越し金額が縮小した場合、あるいは売り越しに転じた場合、サプアは本当に外貨流出に耐えられるのか?
それはそうだと思わないか?
債券においていくら巨額の純買い越しでも、純売り越しの株式とは違い、債券は元利を返済しなければならない、つまり、債務。
それが、昨年には、561.5億ドルも積み上がってしまっているというのでは?
このまま外貨の流出が続いたら、債務を償還できるの?
サプアの貿易収支に赤信号が点灯した6月、サプアの輸出入貿易収支が、48億9000万ドルの赤字になったということは、メチャクチャ深刻な事態なのでは?

The fundamental problem of Japanese politicians and business people must be that there must be many pro-Korean factions in Japan who really think that cooperation with South Korea is necessary for China measures(我が国の政治家や財界人の根幹的な問題は、中国対策でサプアとの協力が必要と本当に思っているような親韓派がやたら日本に多いこと)!

To be continued...
































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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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