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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Is the USA's “Family Federation for World Peace and Unification” only recognized by Americans as a for-profit business organization(USAの「世界平和統一家庭連合」は、USA人に営利一筋のビジネス団体と認識されているだけなのでは)?

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本の希望に満ちた未来は、敢然と侠気を持って、近隣諸国と完全無欠に隔絶しない限り、ゼロ、零、皆無、ナッシング。

「ワシントン・タイムズ」で、メチャクチャ興味深いことは、文鮮明が指名した自分の片腕の「ワシントン・タイムズ」朴普煕社長の存在。
コヤツ、「世界日報」社長と「金剛山国際グループ」会長も兼務しているところが、実に意味深なのだが、その話はもうちょっと後。
ともあれ、2つ目は、我々日本人にとってはあまり愉快ではないことだが、USAで唯一の全USA規模の生鮮食品会社「True World Foods(トゥルー・ワールド・フーズ)」。
何しろ、USA人が食べる寿司、そこで使用される生魚のほとんどを多くを、この会社が一手に販売しているというから、ハンパじゃない。
実際、これだけ「中共ウィルス」パンデミックで小売りが低迷している状況下でも、昨年、USAとカナダだけで8300以上の顧客を保持し、寿司レストランの70%~80%の食材供給を担い、寿司ビジネスだけで年間で500億円売上げているというから、奇跡的。
何でも、「世界平和統一家庭連合」の掲げる「堕落した世界を回復させる」というビジョンの一環として、広大な水産業帝国を構築をプランしたというのだから、かなりの商才。
その公式Webサイトでも、サーモンやツナを中心に多種多彩な魚が勢揃いと喧伝。
豊洲直送という触れ込みで(?)、USAで提供される日本の寿司を全面サポートしているうえ、海産物の缶詰、コシヒカリ、昆布、醤油、ダシ、A5ランクの和牛、日本製の包丁や皿なども通販しているというから、抜け目ナシ。
とにかく、日本語のパッケージングで、日本のものだらけで、サプア製はほとんど扱っていないとか。
そして、輸出入では、ハマチが対米輸出のトップシェアを誇っている他、海外の日本食レストランで使う食材や調味料、日系スーパーに納入する加工食品も自社コンテナで輸出入しているとも。
そのせいで、多くの日本の水産業者が恩恵を受けているとか。
もちろん、日本法人もあり、そのHPには、年間売上63億3600万円、輸出入で、日本人の食べる海産物の多くを供給している、特に、アワビ、ヒラメ、キャビアなど世界の優れた食材を日本の皆様にお届けしているとあるとか。
ちなみに、「トゥルー・ワールド・フーズ」は、寿司自体を販売せず、「世界平和統一家庭連合」と凄くよく似たロゴマークを会社のロゴマークとして使用しているとか。
◎昨年11月14日、「ニューヨーク・タイムズ」
「文鮮明の実娘の7人の1人であるイン・ジン・ムンの証言を掲載」
「父がこの『トゥルー・ワールド・フーズ』のプロジェクトを始めたとき、誰も寿司ことなんか何なのか? 生魚を食べることが何なのか? を知りませんでした。『トロ』、『オマカセ』の意味を知るUSA人がほとんどいなかった当時に、父のおかげで、世界中で寿司を好きになってもらったのです」
◎昨年11月15日、「ニューヨーク・タイムズ」
「文鮮明夫妻は、『トゥルー・ワールド・フーズ』を立ち上げ、USAの水産業者が日本からの輸入品に弱いことを知ると、週2回、日本からロサンゼルスへ、魚介類を飛行機で運び、大成功しました」
最も示唆に富んだ調査報道が、これ。
◎2006年4月11日、「シカゴ・トリビューン」
「寿司好きな人たちのほとんどは、間接的に文鮮明の宗教運動を支援している自覚はないかもしれないが、間違いである。多くのレストランで脂の乗ったツナやウナギを一切れ食べると、そのまま文鮮明の宗教運動を支援していることになる。けれども、『トゥルー・ワールド・フーズ』は、『世界基督教神霊統一協会』に組織的に組み込まれているワケではない。『マリオットホテル』創業者はモルモン教徒だが、だからと言って、『マリオットホテル』に滞在した人がみんなモルモン教に関わったとは思わないでしょう」
「とにかく、漁船の建造から漁獲、加工、配送に至るまで、すべてを行う世界的な水産エンタープライズで、NPOである『世界基督教神霊統一協会』は、この事業については、「UCI」なる別のNPOに管理させ、その傘下にあるのが、『トゥルー・ワールド・フーズ』。1980年、文鮮明は、『ワタシは船を造ることから始めて、すべてのシステムを完成させた。船を造った後、魚を獲って、加工して市場に出し、さらに流通網を持つ。これは絵に描いた餅ではなく、すでに実行している』と述べ、『自分の教会の集団結婚式が、日本人会員をUSA国民にすることで、このビジネスプランの一翼を担うことができ、そうすれば、外国人に適用される漁業制限を避けることができる』と示唆し、それによって、『我々は外国人ではないので、日本の兄弟、特に、USA人と結婚させた兄弟は、漁業と流通のリーダーになっている』とのたまわっている」
実際、1982年、ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで行われた合同結婚式で、2000組以上のカップルと一緒に結婚したヤシロ・タケシ(?)は、文鮮明の忠実な従僕として、「トゥルー・ワールド・フーズ」の川上から川下までの面倒を看て、世界中からマグロを大量買いつけ、最高級マグロ調達と値づけに専従。
そして、全USAに漁師集団の拠点を立ち上げ、寿司屋まで経営。
「世界基督教神霊統一協会」信者とシカゴのノースウエストに設立した「レインボー・フィッシュ・ハウス」は、シカゴのみならず全USAで圧倒的なシェアを誇る寿司屋に成長させたとか。
また、ボート製造会社「マスター・マリン」を買収し、漁業を天職とする信者たちに、その「マスター・マリン」のボートを使って出漁させたとも。
文鮮明の「オーシャンチャーチ」は、毎年夏になると会員や改宗希望者を集め、文鮮明が購入した80隻のボートで40日間のマグロ釣り大会を開催。
そのほとんどを開催したマサチューセッツ州グロスターには、「世界基督教神霊統一協会」の水産加工工場が最初に建設され、文鮮明に、「グロスターは今やほとんど『世界基督教神霊統一協会』の町だ!」とほざかせたとか。
さらに、得意の日本からの金配りで、アラバマ州のメキシコ湾で最大級のエビ漁の拠点を建設したり、近くに造船工場を造り300隻以上のボートを建造したり、東海岸で最大級の25000平方フィートの冷蔵施設を設備したり、アラスカ工場で毎年2000万ポンド以上のサーモン、タラ、スケトウダラを加工したりしているとか。

Doesn't it make sense that Koreans are the ones most excited about the Japanese food boom in the USA(USAでの日本食ブームを一番歓んでいるのが、サプア人だとはどこか腑に落ちなくないか)?

To be continued...


















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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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