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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

If you're a real Japanese person, you should be able to understand right away that religion is a pun of the imagination, something like “black humor”(本物の日本人なら、宗教なるものが一つのイマジネーションのシャレ、「ブラック・ユーモア」のようなモノであることをすぐに理解できるはず)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本の希望に満ちた未来は、敢然と侠気を持って、近隣諸国と完全無欠に隔絶しない限り、ゼロ、零、皆無、ナッシング。

東仙坊、日本人の宗教観についても、ちょっと触れておきたい。
我が聡明で独創性に富んだ大和民族は、「神仏習合=本地垂迹」なる発想を考えついたのである。 
ちなみに、本地とは、「真実神」、垂迹とは、「仏の仮の姿」。
すなわち、我が国には、もともと「ブッダ」ではない多種多彩な「神」のような存在がいて、「ブッダ」とその神のような存在は決して異質ではない。
そこで、その我が国の神のような存在は、「ワタシは全世界のあっちこっちへ行ってやろう」と仏教を説く「ブッダ」が衆生済度のために姿を変えて表われただけと捉えたのである。
それゆえ、伊勢大神宮の本地、「元来の姿」は、「大日如来」、熊野権現の本地は、「阿弥陀如来」、石清水八幡宮の本地は、「観自在菩薩」、住吉神宮の本地は、「大威徳明王」と、見事に、祖先崇拝 儒教、仏教を合体させ、世界でもメズラシイ宗教戦争のほとんど起きない国になれたのである。
そして、何も拝まなくてもいい 何もしなくていい、鎌倉仏教が生まれたのである。
この鎌倉仏教は、外国の宗教とは歴然と違い、この大宇宙には、多種多様な神様がいっぱいそこら中にいて、我々正直な日本人を救おうといつも見守ってくれているから、拝む必要もないし、灯明をつけたり賽銭をげたりする必要もないし、ただ普通にしているだけで救ってくださるというもの。
もちろん、献金も供物もいらない。
そもそも、我が国古来の土俗信仰の神は、清浄なるものの極地という意味で、ほとんど力を持たず、金儲けを授けてくれないし、病気を治してもくれず、長生きをさせてくれるワケでもない。
そう、ただ、崇められるだけ。
ただし、これでは商売にならず、儲かるはずの「信者」が増えても儲からない。
どうだろう?
人間として成熟さえしていれば、イヤイヤ、日本人としての本性をきちんと身につけていれば、例え宗教なるものに手を染めても、文ナシになるほど入れ込むことはないのでは?
さて、本題に戻る。
2)父親が自殺したとき、この二男のクソッタレは、4歳。
母親のやさしさと温もりをもっとも欲しがる時期だったはず。
しかし、まだ1歳になったばかりの妹と1歳上の小児ガンの兄がいるうえ、実家の母親の家族から受けるプレッシャーはハンパじゃなかったはず。
必然的に、母親は、クソッタレに妹のケアをしろ!と言いながら、大病の兄にかかりきりになったはず。
アイソレーション…。
子ども心に、いわゆる「イイ子」になることで、母親のめくるめく抱擁での安らぎを待ち望んでいたはず。
けれども、兄が大手術で右目を失明すると、母親の精神バランスは完全に崩壊し、ほぼ半狂乱状態。
クソッタレが、中学に入学するころ、その母親が、「世界基督教統一神霊協会」に入信すると、その宗教活動に没頭し、今度は、ほぼネグレクト状態。
それでも、頼るのが母親だけのクソッタレは兄妹とともに、忍従の日々。
おそらく、母親と一緒に、宗教活動もさせられていたに違いない。
「ワタシと『世界基督教統一神霊協会』の因縁は、約30年前に遡ります」
「母を信じたかった」
「オレは努力した。母のために」
「オレは母を信じたかった」
「オレが14歳のとき、家族は破綻を迎えた」
どうだろう?
このクソッタレ、典型的なマザコンのナルシストのガキでしかなかったのでは?

The fatal flaw of this hired third-rate assassin must be that he was just an immature asshole who couldn't control his desire to be spoiled by his mother, not only mentally but also physically(この雇われ三流暗殺者の致命的な欠陥は、自分の母親にメンタル的にだけでなくフィジカルにも甘えたい自分の気持ちをコントロールできないほどの未成長なオトコでしかなかったこと)!

To be continued...
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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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