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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

In a world of market fundamentalism, money, sadly, might be the only weapon that transcends justice and ethics(市場原理主義の世界では、悲しいことに、マネーだけが、正義と倫理を超越するたった一つの武器なのかも)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本の希望に満ちた未来は、敢然と侠気を持って、近隣諸国と完全無欠に隔絶しない限り、ゼロ、零、皆無、ナッシング。

東仙坊、文鮮明とその「世界基督教統一神霊協会」が、間接的にでも、朴正煕大統領の暗殺に関わった可能性がゼロじゃないということを、もう少し深掘りしなければ、文鮮明の北行きにたどり着かないと、否応なしに深掘り。
コヤツとコヤツらは、まず、1958年、日本に行くと、その後、破竹の勢いまま、たった数年間で、USA、フランス、ドイツ、スペイン、イタリアにセンターを設立することに成功している。
そして、1965年、それを世界40ヵ国に拡大させている。
1971年、朴正煕大統領との反目から、サプアを離れ、1972年、「世界基督教統一神霊協会」の拠点を、ニューヨーク市に移すと、ほどなくほとんどの州に小規模のセンターを設立することに成功している。
とにかく、「世界基督教統一神霊協会」は、1970年代・1980年代、USAで大旋風を起こした。
麻薬と酒にドップリのヒッピーたちらにまで、きちんとした身なりと整髪で、街頭に出てクソマジメに宣教活動する姿は、逆に超フレッシュで、実に役に立つ「受け子」状態だったに違いない。
その一方で、マスメディア企業を買収したりしながら、秘かにロビー活動や保守派政治屋どもの籠絡にジトジトと精進。
もちろん、その武器は、日本でザクザク狡猾に集金しまくったマネーとサプア人女性の十八番の性サービス。
では、なぜそこまで日本人(ニセ日本人を含む)が大量のネギを背負ったカモになったのか?
19世紀、天皇は、「神性を宣言され、日本の民衆は古代の神々の子孫である」と宣言。
しかし、敗戦後の1945年、USAを中心とした連合国によって「国家神道」が廃止されると、従順で自己犠牲を美徳とする日本人はメチャクチャ当惑しながら、戦争で無残になくなった家族や友人を想い、それらの人々が安らかに眠っていることを祈りつつ、自分たちも平和になりたいと日々必死に生きていたはず。
とりわけ、年配の人びとは、不幸にも自分よりも先に無念にも死んでいったヤングたちが、安寧のなかで眠っているかをずっと危惧していたはず。
それは、愛する人を失った人々も同じだったはず。
文鮮明のような根拠なくメシア的指導者を自称する詐欺師にとって、そのような健気な日本人は、枕元に自分のすべての金目のモノを並べ、全裸になってフトンに横たわっている、ただの「据え膳」のようなモノ。
ましてや、日本が信じ難いほどの経済高度成長を実現したから、なおさら。
実際、1980年代半ばには、日本1国だけで年4億ドルの資金を調達できたというのだから、アメージング。
文鮮明は、これらのマネーを、自分の懐に入れるのは当然としても、USAや世界のあちこちで展開する事業への投資に活用したとか。
どうあれ、「世界基督教統一神霊協会」が、本当は営利団体でしかないように、貿易会社、コンピューター会社、宝石会社など高利益企業を、日本に多数所有しているのは、事実。
では、日本で何の軋轢も生じなかったのか?
1960年の第1回目の「合同結婚式」で、その異常性が話題になった後、1964年、「世界基督教統一神霊協会」の文鮮明が提唱する「統一原理」を研究するNPOとして創立した「CARP(Collegiate Association for the Research of Principles: 大学における原理研究会)」が、あの超親韓派の「旭日新聞」にさえ、「親泣かせの原理運動」と酷評されているとか。
それなのに、1973年、USAにも、「CARP)」を設立し、ヤングの入信の窓口にしたというから、大したもの。
また、1984年、「W-CARP(World Collegiate Association for the Research of Principles: 世界大学原理研究会)」を発足し、「志を持った若者を育成し輩出する、人材育成団体」と謳い、初代世界会長に、文鮮明の長男文孝進を就任させているとか。
ちなみに、その「W-CARP」世界会長、1992年、文鮮明の三男文顕進、2001年、「世界基督教統一神霊協会」副会長徳野英治、2002年、「世界基督教統一神霊協会」元教育局長松波孝幸、2006年、梶栗正義、2008年、文鮮明の七男文亨進、2012年、小畑守男、2014年、本山勝道、2021年、佐野忠国が就任しているというから、まさに「世界平和統一家庭連合」そのもの。
にもかかわらず、1977年、 東京法務局が、「世界基督教統一神霊協会」本部で、幹部を事情聴取した際、臆面もなく「『CARP』は、『「世界基督教統一神霊協会」』の下部組織ではなく、学生の自主的団体で、120の大学に作られており、会員は約5000名。年間30億円ある資金はすべて信者の献金によるもの」と説明したというから、開いた口が塞がらない。
さらに、「ムーニズム」という雑誌を発行し、今なお世界80ヵ国に存在し、日本の70の大学にもあるというから、唖然。
実際、2022年、「W-CARP JAPAN』公式HPには、基本方針 は 「教育が人を作り 人が未来を作る」、大学生が世界平和のビジョンを描き、自らの人生の使命を見出せるように真理探究の機会を提供/平和思想の研究と実践を通して、大学生の倫理観と道徳観を高め、世界を愛する心を育む/青少年の退廃と家庭崩壊をもたらす利己的個人主義を克服し、「ために生きる文化」を定着させ、平和な世界の実現に寄与とあるから、ビックリ仰天。

Humanity has managed to survive until the 21st century, but it might be destined to self-destruct due to its own ugliness and greed before becoming extinct due to abnormal climate and environmental destruction(人類は、なんとか21世紀までサバイバルしてきたが、異常気候や環境破壊で絶滅する前に、自らの醜悪さと強欲さで、自滅する運命なのかも)!

To be continued...






































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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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