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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Did you know that in South Korea, various crimes are being committed by politicians, the financial world, and the mass media due to a wide variety of cults(サプアでは、多種多彩なカルトによって、政界や財界やマスメディア界でいろいろな犯罪が起きていることをご存知か? その意味で、我が国のサプア化も相当ヒドくなっているということなのでは)?

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本の希望に満ちた未来は、敢然と侠気を持って、近隣諸国と完全無欠に隔絶しない限り、ゼロ、零、皆無、ナッシング。

東仙坊、どこをどう考えても、「世界基督教統一神霊協会」は、基本的に「朝鮮総連」同様、日本社会で蠢く北在日同胞を支えつつ、サプアを経由しての北への援助・融和政策の原資作りのために存在していると確信している。
そう、「世界基督教統一神霊協会」信者から集めた献金・寄付を北に送金することが、「ファイナル・ミッション」。
では、文鮮明は、具体的に、送金以外に北でどんな経済的支援をしたのか?
◉1998年、「金剛山国際グループ」系列のサプアの自動車メーカーとして、北の南浦市に設立した北の「朝鮮連峰総会社」と7対3の資本比率の合弁会社「平和自動車総会社」。
何でも、日本の金5500万ドル以上を投入し、2002年から、イタリア「フィアット」製造の小型セダン「シエナ」を「フィパラム(口笛)」の名で組み立て販売、ミニバン「ポックギ(カッコウ)」、SUV、ピックアップトラックなども生産。
ちなみに、社長は、「世界基督教統一神霊協会」幹部朴相権
けれども、2012年、「世界基督教統一神霊協会」グループが撤退。
現在、ミサイル生産工場だとか。
◉平壌の「普通江ホテル」
◉平壌のしゃぶしゃぶレストラン「安山館」
◉1993年~1994年、USSRから引き継いだロシア極東管区から「クズ鉄」名目で輸入したゴルフ級潜水艦をベースに、弾道ミサイル潜水艦を開発。
このとき、「世界基督教統一神霊協会」に関係の深いヒトが設立した東京都杉並区の零細塗装会社が取引を先導したとか。
金正日の時代になると、その援助額は、4500億円超になり、謝礼に文鮮明の故郷の土地の99年分の借地権を授与されたとか。
また、金正日の誕生日に、300万ドルをプレゼントしたとも。
文鮮明と金正日との会談での興味深い話が、これ。
「ワシントン・タイムズ」朴普煕社長
教祖文鮮明の訪朝によって、第二次朝鮮戦争の危機が回避できた。教祖文鮮明は、USAの政権中枢部に、核兵器開発を進める北が『核査察を受け入れる』などの重要なメッセージを伝える役割を果たした
ところで、文鮮明が、初めて金日成と会談した後、経由地の北京で、「ワタシの『勝共思想』は共産主義を殺す思想ではなく、彼らを生かす思想、すなわち、人類救済の思想。愛することができないものまでも(?)、愛する真の愛の精神で北に行ってきた」と声明文を発表。
ちょっとバカバカしいけど、こんなご仁を信じる方々がいるということに戦慄を覚え、その声明文をご紹介。
今回、妻の韓鶴子とともに北政府の招請を受けて平壌を訪問。ワタシが北を最後にした1950年12月から満40年10ヵ月ぶりに実現した歴史的機会。ワタシは北に対する恨が誰よりも多い人間。宗教指導者だという事実と一貫した反共の信念のため、北政府から到底話すことのできない圧迫を受けた者。到底形容することのできない拷問を受け、3年近くの興南監獄生活で多くの罪なき囚人たちが死んでいくのを見た。一言で言えば、ワタシが今日、健在だということは一つの驚くべき奇跡で、ただ神様の特別な加護と恩賜によるもの。しかし、今回、ワタシは、『世界基督教統一神霊協会』創始者として、真の愛の精神で北に行ってきた。真の愛というのは、愛することができないものまでも愛する精神のこと。イエス様も『汝の敵を愛せ』と言ったのでは? 平壌に入っていったワタシの心情は秋の空のように晴れ渡ったものだった。怨讐の家に行くのではなく、ワタシの故郷、兄弟の家に行くようだった。『許せ、愛せ、団結せよ』というワタシの終生の信条を持って北の地を踏んだのだ。ワタシが過去40年の東西冷戦時代に誰よりも徹底した反共指導者で、『国際勝共連合』創始者として一生を勝共闘争に捧げてきたことは、世界がみな知っている。しかし、ワタシの『勝共思想』は共産主義を殺す思想ではなく、彼らを生かす思想、すなわち、人類救済の思想だ。ワタシはベルリンの壁の崩壊以後、共産国家が崩れるとすぐに、彼らに新しい価値観を教育し、それらの国を生かしていくのに全力を尽くしてきた。USSRと東欧新生民主主義国家の政治家、知識人、教授、大学生たちが、ワタシの招待で数千人もUSAにきたり日本にきたりして真の民主主義を学び、ワタシの神主義と頭翼思想に感銘を受けて帰り、進んで自分の国を生かす運動の先頭に立っていることは、すでに広く知られている事実だ。冷戦時代の終焉とともに招来した平和の運勢を世界的に拡散させるために、ワタシは『世界平和連合』を創設し、国際的平和運動を主導している。ワタシは北で離れていた家族と会った瞬間、喜びと同時に胸に刺さるような痛みを感じた。それは、愛する人たちが南と北に別れて、今でも出会いの喜びを持つことができない数多くの同胞たちを思い起こしたから。そのうちの多くの人は、永遠にその機会を持てずに死別してしまうしかないということを考えたとき、我が民族の分断と離散の悲劇を一日も早く終結させなければならないと身に沁みて感じた。そこで、このたびの金日成との会談で、ワタシは南北離散家族相互訪問問題を前向きに解決していく努力をしてくれるよう要請。共産主義問題を解決し、世界平和を実現する道は、ただ理念的対決や教育だけでは達成できない。世界を生かすには経済的支援も非常に重要なことだから。そこで、ワタシはすでに中国に『パンダ自動車工業都市』を建設。ワタシが北を見る視覚も同じ。一つ違うことは、北が他人の国ではなく私の同族の国であり、私と血筋を同じくする兄弟姉妹だということ。血は水よりも濃い。ワタシは北の2000万同胞をワタシの兄弟姉妹として愛している、熱愛している。ところで、我が民族の宿願である祖国統一は、政治的、経済的、軍事的方法だけでは成し遂げられない。それよりも先行しなければならない基本要件は、何よりも真の愛を原動力とした政治、経済、軍事問題の関係改善が統一の基にならなければならないということ。真の愛というのは、父母の愛のような無条件の愛のこと。そして、隣人のために自分の生命を塵芥のように棄てることのできる犠牲精神がすなわち真の愛。その意味で、ワタシは北との経済協力および交流を広げ、経済開発事業を積極的に参与する意思があるということを表明した。ワタシは『平和の使徒』として平壌に入城した。どんなことがあっても韓半島に再び同族が相争う悲劇を繰り返してはならないという固い信念を持っている。その意味で、最近、USAで持ち上がっている北の核施設空襲論は極めて危険な発想だ。北はイラクではない。北攻撃が全面戦争を引き起こすことは明らかで、その恐るべき結果は誰も予測することはできない。外国は、韓民族の生存権を脅かすことに至極慎重であることを望む。ワタシは北の核問題を平和的に解決できると考える。相互に尊重する真心からの対話を通して必ず平和的に解決しなければならない。ワタシはその対話の道を開こうと平壌に行った。そして、その対話の道を大きく開いて帰ってきた。ワタシは、今回の北訪問の成果が、サプア政府と北当局者間の発展的な対話と交流を増進させるよき契機となることを心から願う心境で北を訪問した。今、それが成功裏に成し遂げられるだろうという確信を持っている。我々の今日の課題は、祖国統一。これは、私たちの宿命で、生涯をかけて成し遂げなければならない終生の聖業。ワタシは今まで神様のみ旨に従って統一の聖業を成し遂げる一念で生きてきたし、残りの人生をひたすら神様のみ旨を成し遂げる一念で生きていく。統一を祈願する南北朝鮮7000万同胞すべてが、これから葛藤と闘争を終息させ、和解と愛で、民族の同質性を回復する仕事に、全民族を挙げて取り組んでくださることを願う。銃剣を溶かして鋤や鍬を作るのが今このときだと考え、統一祖国の明るい新世紀を迎える準備を急ごう。

どうだろう?
信教の自由、すべてはカラスの勝手だとシミジミ再認識するのは、東仙坊だけではあるまい。

Isn't the spread of shady cults proof that money, money, money must be all a market-fundamentalist country(胡散臭いカルトが蔓延るのは、金、金、金がすべての市場原理主義中心の国だという証左なのでは)?

To be continued...






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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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