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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

In a world of evil and a dictatorship, it must be a very natural law to eliminate friends who know too much when they become a hindrance(悪の世界や独裁国家で、知りすぎた仲間がジャマになったときに抹殺してしまうのは、ごく当然の掟)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本の希望に満ちた未来は、敢然と侠気を持って、近隣諸国と完全無欠に隔絶しない限り、ゼロ、零、皆無、ナッシング。

東仙坊、USAと日本の保守派の政治屋どもを金と女で手懐け切ったうえ、想像上の存在として「神」を創造したほとんどの人類が絶対に不可能な同じく想像上の「世界平和」や「世界統一」なるモノにメチャクチャ憧憬を抱くことを読み切って、マスメディアを買収し自分に都合のいいプロパンダを繰り返し、文鮮明は、何を思っていたか?
おそらく、もう何も怖いものはない、CIAとKCIAと日本の右翼集団や893だって自分の思いのままだ、サプアの大統領なんてチョロいもんだオレの召使いのようなもんだ、などと増長し、慢心し、有頂天になっていたのかも。
少なくとも、自分は007の「スペクター」のボスよりもパワフルで、自分の教団は「バイオハザード」の「アンブレラ」よりも有能だと思っていたことは確かでは?
そう、世に怖いモノなど何もないと…。
ともあれ、文鮮明が、どれだけ横柄な巨悪だったかを証明する話が、我が国への入国の際のトラブル。
1975年、 「通過査証」で入国し、武道館で、布教公演。
これは、明らかに出入国管理・難民認定法違反なのに、一切のお咎めナシ。
ちなみに、このときの我が国の総理大臣は、三木武夫。
1979年、我が国は、コヤツの入国を不許可。
1981年、東海大学大学院在学していた先妻の息子文聖進に面会するという理由で、入国を要求。
それに対し、法務省は、なぜか日本に入ってからの行動を関知しないという方法での「通過査証」発給でお茶を濁そうとするも、コヤツ、日本で「国際合同結婚式」を開催したいんだと最後まで強要。
そのために、奥野誠亮法務大臣が、事務次官や入国管理局長などに「査証発給」を促すも、実務側が過去の経歴を理由に合意せず、入国を再び不許可。
どうだろう?
このことについては、後ほどじっくり触れるが、文鮮明、日本政府など完全に手玉に取れると決め込んでいたフシが見え見えなのでは?
さて、文鮮明と「世界基督教統一神霊協会」が、間接的にでも、1979年の朴正煕大統領の暗殺に関わったかどうかについては、東仙坊、残念ながら邪推の域を出ないが、USA政府が、とりわけ、CIAがどう思っていたかが重要なポイントである。
それこそ、同盟国である日本で騒動になっている「世界基督教統一神霊協会」の「霊感商法」、「偽装勧誘」、「強制献金」、「合同結婚式」などの問題なんか馬耳東風だったろうが、仮にも同盟国であるサプアの大統領の暗殺事件なのである。
さすがに、いくら愚兄に超甘いUSAでも、ただ黙って見ているワケにはいかなかったはず。
そのUSAの「世界基督教統一神霊協会」に対する認識を示す、絶好の話が、これ。
1976年~1978年、開催されたUSA下院委員会での「フレイザー委員会(国際関係委員会国際機構小委員会)」なるものがあったとか。
そして、その主幹だったミネソタ州選出ドナルド・M・フレイザー民主党下院議員による「フレイザー報告書(447ページ)」が、1977年、「KCIAによる、USAの関係機関への秘密工作活動報告」として発表している。
そして、それは、別名「コリアゲート調査」とも言われているとか。
そのなかで、「CIA機密文書」に、「1954年、文鮮明によって設立された『世界基督教統一神霊協会』は、1961年KCIA部長金鍾泌の指示で、『サプア政府機関』として再組織され、USAや日本で政治工作を実行していた」と明記されていたとか。
また、公聴会で、KCIA元所長金炯旭は、「サプアへのコメ販売の仲介を独占した実業家朴東宣が、ワシントンでロビー活動をする代わりに、文鮮明に便宜を図った。サプアで、ほとんど存在が認められていない『世界基督教統一神霊協会』が、USAで何千人もの若いUSA人たちを動員して活動していることは、謎である」と証言しているとか。
それだけじゃない。
その金炯旭、公聴会の1ヵ月前にも、「朴正煕大統領が、文鮮明の証言の阻止を目論み、証言を続ければ誘拐・暗殺するように命じた」と証言しているというのである。
実際、USA「世界基督教統一神霊協会」の様々なメンバーは、「教会構成員が議会へのロビー活動に関与していた」と証言。
ただし、USA「世界基督教統一神霊協会」指導者ダン・フェファーマンだけ、公聴会に協力的ではなく、いくつかの回答を拒否したとか。
そこで、「フレイザー委員会特別調査団」は、1977年、訪日し、「世界基督教統一神霊協会」の日本での政治活動、在日KCIAの在日サプア人に対する監視活動を調査したとか。
さらに、報告書によると、「KCIA創設者金鍾泌は、27000人の会員を持つ『世界基督教統一神霊協会』を政治的に利用し、『世界基督教統一神霊協会』は農村を中心に勢力を拡大し、その莫大な資金を、農村の有力者に配布し取り込んだ。文鮮明はあくまで表向きの代表でしかない」とも明記されているとか。
まだまだある。

Don't you just imagine how Putin, Xi Jinping, and Kim Jong-un sleep every night and under what conditions(Puサンや習近平や金ボンボンが、毎晩、どんな状況下でどんな状態で眠っているのかを想像するだけで苦笑してしまわないか)?

To be continued...








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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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