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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Especially in the USA where money must be everything, the Democrats wouldn't stand still if they go out of their way to make money and only give it away to Republican lawmakers(とりわけ金がすべてのUSAでも、なりふり構わず金儲けに走り、それを共和党の議員にばかりバラ撒いていたら、さすがに民主党は黙ってはいない)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本の希望に満ちた未来は、敢然と侠気を持って、近隣諸国と完全無欠に隔絶しない限り、ゼロ、零、皆無、ナッシング。

東仙坊、文鮮明と「世界基督教統一神霊協会」のUSAでの傍若無人な反っくり返りブリを民主党がオモシロくないとチェックに入っていたことは、「フレイザー委員会」と「フレイザー報告書」で、明らかと考えている。
ましてや、CIAの手先のはずのKCIA部長が、サプアの大統領を銃で暗殺したのだから、さすがに看過するワケにはいかなかったはず。
そこで、民主党が、目をつけたのが、文鮮明と「世界基督教統一神霊協会」のそれぞれの金の流れ。
1981年10月15日、USA司法省が、文鮮明本人名義の銀行預金の利息について納税申告を怠っていたという脱税容疑で起訴。
起訴状によると、「文鮮明は、1973年~197575年までの3年間に、『チエース・マンハッタン銀行』個人名義の銀行預金約160万ドルの利息約11万2000ドルなど、合計約16万ドルの所得申告を故意に怠っていた」というモノ。
何でも、USAでは、通常、宗教団体の財産、いわゆる教会財産は、牧師名義で管理されるのが一般的で、このことは、USA憲法修正第一条で明白に保障されているのだとか。
したがって、「世界基督教統一神霊協会」も、宗教活動の献金を文鮮明個人名義で銀行預金し、当然のことながらその利息を文鮮明の所得としては申告しなかったとか。
ところが、USA司法省は、これを文鮮明の脱税と決めつけて起訴したと「世界基督教統一神霊協会」は言い訳しているのだが…。
1982年7月16日、陪審員による第一審で、文鮮明に懲役18ヵ月、罰金2万5000ドル(約580万円)の有罪判決。
弁護側は、これを不服として連邦控訴裁(第二巡回管区;ニューヨーク市)に上告。
1983年9月13日、控訴審において、裁判長が、弁護側の主張を受け入れ、一審判決不支持に回ったにもかかわらず、他の2人の判事が有罪とし、2対1の分立裁定によって(?)、再び有罪判決。
1984年2月26日、弁護側は、ワシントンの連邦最高裁判所に上告。
上告受理申立書のなかで、弁護側は、「文鮮明に対する第一審判決は明白に宗教弾圧の性格を帯びたもので、信教の自由を保障した憲法修正第一条に違反する」と強調。
そして、「特に、第一審において裁判所が被告の審理形式の選択権を無視し、被告の要請した裁判官による審理を拒否、偏見のある陪審員による審理を強要したのははなはだしい憲法違反だ」と訴求。
すると、この裁判に対し、政治家、宗教界、マスメディア界は、当初、文鮮明と「世界基督教統一神霊協会」の一問題にすぎないと考えていたが、裁判の中身と判決の内容が伝わるやいなや、コトの重大さに気づき、文鮮明支持に動き始めたとか(?)。
下院銀行委員会金融小委員会アイダホ州選出のジョージ・ハソセン共和党下院議員は、その著書「我々国民を悩ますもの」のなかで、「この裁判は、国税庁が、USAカトリック教会で行われている同様の資産管理については問わず、『世界基督教統一神霊協会』の文鮮明だけを起訴したのは明らかに選別的告発で、政治的、宗教的偏見に基づくモノ」と検察側を厳しく非難。
そうしたら、もしこのまま文鮮明の有罪判決が確定すると、この判例が、他の宗教団体にも及び、宗教界、は国家の迫害の下に晒されると、「NCCC(USAキリスト教協議会)」、「ABC(USAバプテスト教会)」、「末日聖徒イエス・キリスト教会(モルモン教会)」など40の宗教団体が、文鮮明支持を決議。
つまり、実にUSA国民2人に1人、すなわち1億2000万人のヒトびとが、文鮮明支持に動いたというのである。
◎1984年2月5日、親韓派の「ワシントン・ポスト」
これまで文鮮明に批判的だったのに、「この件について国民も黙っているワケにはいかない。最高裁判所が文鮮明を公平に扱うように」
◎1984年3月2日、「ロサンゼルス・タイムズ」
「最高裁判所ほ、文鮮明の有罪判決を覆すべき」
そして、「文鮮明のような牧師が教会の資産に対する税金をめぐって投獄されるかも知れない状況にあって、USA国民は恐怖を感じるとともに憤っている。文鮮明の裁判は、USA人がどのように『信教の自由』を守ろうとしつつあるかという最良の例になっているからに他ならない。文鮮明は、政府の教会資産への介入を恐れる宗教界や政界の指導者など幅広い分野の代弁者の立場に立っていて、文鮮明は信教の自由をかけてUSAの良心を代表して最高裁判所で争ったのである」という弁護側の連邦最高裁判所への申し立てに対して、検察側は、1984年4月9日、上告却下申立書を提出。
すると、1984年5月14日、連邦最高裁判所は、文鮮明から提出されていた上告受理の必要性を認めず、判決理由を何ら示さないまま(?)、門前払いのカタチで上告拒否を発表。

If a sex cult called the “Holy Spirit Association for the Unification of World Christianity” is about to lose the advantage that a religious group has, it must be only natural that they would support that cult group in court(「世界基督教統一神霊協会」なるsexカルトに、宗教団体ならではのせっかくのアドバンテージをなくされそうになったら、裁判で、そのカルト集団を支援するようになるのも当然)!

To be continued...










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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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