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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

As long as politicians wanna stay in politics while warming their pockets, there must be no way they could refuse to be associated with religious organizations that make money by gathering followers(政治屋が、自分の懐を暖めながら政治家でいたいと考える限り、信者が集まれば儲かる仕組みの宗教団体との関わりを拒めるはずはない)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本の希望に満ちた未来は、敢然と侠気を持って、近隣諸国と完全無欠に隔絶しない限り、ゼロ、零、皆無、ナッシング。

東仙坊、いくらサプアにメチャクチャ甘いUSAでも、さすがに文鮮明と「世界基督教統一神霊協会」の「「やり過ぎ」、「調子に乗り過ぎ」、「増長し過ぎ」を諫めようと民主党は立ち上がったものの、すでに共和党を完全に蹂躙し、USAを経済的に支えていた日本を手中に収めていたヤツらにとって、文鮮明の18ヵ月の服役ぐらいでは、一矢さえ報えなかったはずと確信している。
それでも、文鮮明が、USAで懲役1年6ヵ月の実刑判決を受けたために、「出入国管理・難民認定法」第5条1項4号の規定「日本国または日本国以外の国の法令に違反して、1年以上の懲役もしくは禁錮またはこれらに相当する刑に処せられたことのある外国人は、本邦に上陸することができない」に該当する上陸拒否者になったことは事実。
それで、蛇足ながら、すでに文鮮明に対する我が日本の入国不許可についてザッと触れてあるが、もう一度。
もともと、このsexマシーンで集票マシーンのオトコ、サプアで、騒乱罪と重婚で逮捕された経験あるスカンバック。
それが、1年以上服役したのだから、十分な日本への上陸拒否者。
にもかかわらず、1992年3月16日、「世界基督教統一神霊協会」神山威日本会長が、自身を身元保証人とし、「『北東アジアの平和を考える国会議員の会』との意見交換が目的で、日程に記されている以外に政治、宗教活動を行わない」と、文鮮明の日本入国を法務省に申請。
すると、田原隆法務大臣が、「国際情勢の変化(?)、実刑判決から時間が経っている」などを理由とし、「出入国管理・難民認定法」第12条の上陸特別許可(第3号: 大臣決裁)をなぜか授与。
そうしたら、法務省に対し、金丸信自民党副総裁から政治的圧力があったことが判明。
1992年3月26日、自民党国会議員6人からも特別入国を求める要請状が出され、超法規的措置で、文鮮明は日本に特別入国。
1992年3月29日、文鮮明は、中曽根康弘元首相と会談。
1992年3月30日、「北東アジアの平和を考える国会議員の会」主催の歓迎晩餐会で、閣僚関係者など国会議員31人を前に1時間程講演。
1992年3月31日、金丸信と2人だけの密室会談
他のスケジュールは、東京、名古屋、大阪で信者に説教し、「霊感商法」で使われた壷や多宝塔の輸入会社「ハッピーワールド」など「世界基督教統一神霊協会」系企業の訪問と宗教活動が中心。
東仙坊、実は、このときの文鮮明と金丸信との会談は、かなり重要な意味を持つと確信しているが、それはまだ。
とにもかくにも、悪知恵の働く文鮮明、あれだけUSAを蹂躙しているのに、18ヵ月服役させられ、その間、何を考えたか?
まず、サプア人らしく、あれだけイイ思いをさせてやっていたのに、USAの政治屋どもは外面ばかり気にして、肝心なときにクソの役にも立たないヤツらばかりだと恨んだはず。
次ぎに、ザクザク小判が出まくっている日本という金脈の金を、もっともっと有効的に使わなければいけないと考え直したはず。
そう、ほんの少し、自分の勝手な夢の実現を急がないと何が起きるかわからないと焦燥に駆られていたはず。
三つ目は、自分の計画通り、「国際勝共連合」が巧妙に日本の金をジャブジャブ、サプアに注ぎ込んでくれているから問題ない。
実際、1983年、全斗煥大統領の厚かましいムリ筋の要求に対しても、日本はいつものようにメチャクチャ太っ腹の対応。
わざわざ中曽根康弘総理が訪韓してまで、「サプアは様々な試練・苦境を経て、今がある、少々のことならば寛大に…」と7年間で40億ドルをメドとする円借款供与を決定。
そのうえ、1984年、全斗煥をサプア大統領として初訪日させ、昭和天皇主催の宮中晩餐会にも招待したというから、どこまで至れり尽くせりなのか?
となると、文鮮明の最大の夢は、極貧の故郷の北を経済的に援助して発展させること。
そんなとき、手下同然の日本から朗報が舞い込む。
それはそうである。
このころ、衆議院議員465人、参議院議員245人の衆参両議院に、その約3分の1の約200人もの「勝共推進議員」がいたのだから。
すると、な、な、なんと1990年、社会党副委員長「田辺誠訪朝団」と自民党副総裁「金丸信訪朝団」が北を訪問したというのである。
そして、1990年9月28日、朝鮮労働党と、「戦前・戦中の植民地支配だけでなく、戦後の北に与えた損害に対しても謝罪と償いを行う」という北にとって欣喜雀躍の共同宣言に調印したというのである。
その歓びようがそのまま表われたのが、2人を招待して開かれた金日成スタジアムでの5万人のマスゲーム。
「金丸信先生と田辺誠先生の引率する日本使節を熱烈に歓迎する!」
そう、交渉の主役の座は、すでに金丸信だというのである。

I am convinced that China, a copycat, must have devised the “Thousand People Plan” and “Confucius Institute” imitating the “Holy Spirit Association for the Unification of World Christianit”(何でもパクリ屋の中国が、「世界基督教統一神霊協会」を模倣して、「千人計画」や「孔子学院」を考案したに違いない)!

To be continued...





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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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