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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

When people with this much power gather together, not only is there nothing to be afraid of, but they also try to do everything as they please(これだけ権力を持つ人びとが集結すると、怖いものが何もないだけでなく、何もかもを当たり前のように自分たちの思いどおりにしようとするもの)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本の希望に満ちた未来は、敢然と侠気を持って、近隣諸国と完全無欠に隔絶しない限り、ゼロ、零、皆無、ナッシング。

2つ目は、1982年、親分ステファン・デイヴィソン・ベクテルJrが取った行動に見る、シンボリックな伏魔殿「ベクテル組」の実態。
何でも、コヤツ、自分の名義には絶対しないサンフランシスコ・ノッブヒルの高級住宅街のマンションに住み、誰にも知られずに生きることを望み、そのために手段を選ばず、用心深く秘密の私生活を過ごしていたとか。
もちろん、マンションだけでなく、自分の名義にしていないすべての住宅に、強盗や誘拐や暗殺(?)を恐れ、最新式警備装置を装備。
そして、防弾仕様のキャデラックで、かつてUSA陸軍テロ対策専門家のボディガードやドライバーたちがいちいち道順を毎回変える慎重さというよりも、ビビりよう。
そもそも、コヤツ、「世間が我が社のことを知らなければならない理由はどこにもない。大衆にモノを売っているのではない」と平然とのたまうほどの傲慢さ。
実際、「ベクテル組」の商談は、企業や政府が相手で、世間の目に触れないところで秘かに実行するだけ。
そう、我が国の政財界や893のヒトたちと同じ。
重役室、ゴルフ・コース、王宮、首相官邸、人里離れたサンフランシスコの北120㎞の地点にある1000ヘクタールにも及ぶアカスギの木立ちの中の自分の「ボヘミアン・クラブ」が経営する「ボヘミアの森」など……。
なかでも、金網フェンスが張りめぐらされ、カリフォルニア州ハイウェイ・パトロールが警備する「ボヘミアの森」は、USAの政財界や軍部のエリートたちを中心に、世界の要人たちも招待され、日常電話から解放され、息抜きをするための稀少な避難場所。
とりわけ、毎年7月に開催される「ボヘミアン・クラブ・キャンプ」には、USAの政財界の大物が1600人くらい集結するとも。
そして、そのキャンプ初めには、必ず、「呪いの人形を焼く儀式(?)」が行われ、世俗のことを忘れるのだとか。
それから、森を散策したり、ロシア川(?)で水浴をエンジョイしたり、焚火しながらマシュマロを作ったり、ボロ服を着てのドンチャン騒ぎをするとも。
ちなみに、電話は、非常用に1回線あるだけとか。
そうはいっても、やはり、「ボヘミアン・クラブ・キャンプ」の本当の目的は、ひたすらビジネス、金儲け話。
ヒマさえあれば、企業間取引きや新しいメンバーの役職などが話題。
ただし、この「ボヘミアン・クラブ・キャンプ」では、契約や取引きは禁止されているとか。
そう、ともに時間を過ごしながら知り合い、好意を寄せ合うという純粋な交友関係(???)によるビジネス。
かつてリチャード・ニクソン大統領主席補佐官ジョン・アーリックマンは、「誰でも、『ボヘミアン・クラブ・キャンプ』のように非公式なカタチで3日間を過ごせば、ある関係が生まれるものだ。訪問し合ったり、気楽に電話がかけられるようになるだろう」と述べているとか。
事実、かつてドワイト・D・アイゼンハワー陸軍大将が、「やがてサプアで戦争が起こるだろう」と警告したのも、ここ。
そして、彼が大統領に就任してからは、CIA長官アレン・ダレスが、「共産主義の脅威について」警告したのも、ここ。
4半世紀後に、「水爆の父」エドワード・テラーが、「ペルシャ湾情勢について」警告したのも、ここ。
1967年、メンバーのリチャード・ニクソンが、メンバーのロナルド・レーガンから、「1968年の大統領選挙には共和党候補として出馬しない」という約束を取りつけたのも、ここ。
そんなことから、「ベクテル組」親分ステファン・デイヴィソン・ベクテルJrは、年に一度の「ボヘミアン・クラブ・キャンプ」を最優先。
丘の中腹のマンダレー・ロッジに宿泊しながら、森にある127のキャンプ場で、それぞれにVIPたちを接待。
その結果、「ベクテル組」を建設業のトップに押し上げただけでなく、VIPたちとの交際を拡大。
そう、ここで、助言や保証を与えてくれたのがそのVIPたちなら、ときには法の裏道へ導いてくれたのもそのVIPたち
つまり、強大な支配力と膨大な一族の資産を駆使し、ホワイトハウスに入り込んだり、外国政府と接触したり、思いのまま。
ちなみに、1982年の「ボヘミアン・クラブ・キャンプ」には、元国務長官アレグザンダー・ヘイグ、FBI長官ウィリアム・ウェブスター、コンピューター業界の巨頭デヴィッド・パッカード元国防次官、海軍作戦部長トマス・ヘイワード、「イースタン航空」社長フランク・ボーマン、連邦準備制度理事会議長ポール・ヴォルカー、世界銀行総裁アルデン・クローセン、「ユニオン石油」会長フレッド・ハートレー、「アトランティック・リッチフィールド」会長ロバート・アンダーソン、出版王ウィリアム・ランドルフ・ハーストJr.、「サザン・パシフィック鉄道」社長アラン・ファース、ハリウッド・スターのチャールトン・へストン、アート・リンクレター、デニス・ディなど。
そのほか、「ディーン・ウィッター・レイノルズ」社長、「バンク・オブ。アメリカ」頭取、「ユナイテッド航空」社長などが参加したとか。

It must be like confessing to yourself that you're on the wrong side of the road when those in power start to look out for their own safety(権力者が自分の身の安全に精一杯気を配るようになったとき、自分で自分が裏の道に入っていると自白しているようなもの)!

To be continued...


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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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