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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

The “Bohemian Grove” a political secret society that destroys the other country to pieces in the war and would try to make a fortune in post-war reconstruction, is like a match-pump(戦争で相手国を木っ端微塵に破壊しておいて、その戦後復興で荒稼ぎをしようとする政治秘密結社「ボヘミアン・グローブ」どものマッチポンプ的壮絶さには、思わず絶句させられる)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本の希望に満ちた未来は、敢然と侠気を持って、近隣諸国と完全無欠に隔絶しない限り、ゼロ、零、皆無、ナッシング。

東仙坊、イラク戦争だろうと、湾岸戦争だろうと、朝鮮戦争だろうと、その後の戦後復興を狙った、マッチポンプ型金儲けの単なる手段でしかなかったということに、率直に呆れている。
それも、「ベクテル組」、その政治結社「ボヘミアン・グローブ」に集った金満家どもによる陰謀だと知って、さすが阿漕なUSAのやることだナと、メチャクチャ鼻白んでいる。
それで、ふと気になったのが、もしかして第二次世界大戦、とりわけ、日米戦争に我が日本を追い込んだことに、「ベクテル組」と利権シェアリングをしている「ベクテル組」子会社の軍事商社「ディロン・リード」が関与していなかったのか?ということ。
えっ、「ディロン・リード」って何だ?って?
すでに、東仙坊、1980年、ロナルド・レーガンの大統領選挙運動で、「ベクテル組」の大口の寄付を仲介したのが、「ボヘミアン・グローブ」メンバーの「ディロン・リード」ピーター・フラニガンであることを、仄めかしている。
そして、そのとき、「ベクテル組」と「ディロン・リード」との互助関係は完全に確固たるモノになったはず。
というのも、1980年代、「トラベラーズ」に買収され、1981年、「ベクテル組」投資子会社「セクオイア・ベンチャーズ」傘下に戻してもらったものの、1991年、「ベアリング銀行」の資本参加を受け入れ、1997年、スイス銀行投資部門「SBCウォーバーグ」に再び買収され、「SBCウォーバーグ・ディロン・リード」に変更。
すると、親会社「スイス銀行」が、「UBS(スイス・ユニオ銀行)」と対等合併し、「UBS(ユナイテッド・バンク・オブ・スイス)」となったので、「UBS」投資子会社「ウォーバーグ・ディロン・リード」に再び社名変更。
えっ、「ベクテル組」が株主なのにオカシイじゃないか?って?
これを操っているのも、「ベクテル組」。
自分たちの保持する30%の持ち株を現金化して、その資本プールを増やすためにパートナーシップをそれぞれの買収先に売却するという手を打っているだけ。
そもそも、この「ディロン・リード」のルーツは、1832年、ジョージ・ワシントン大佐の部下、ジョージ・カーペンターとロメイン・バーミリー よって設立されたウォール街の証券会社「カーペンターとロメイン・バーミリー(Carpenter & Vermily)」。
南北戦争中に、戦時国債を販売し荒稼ぎしたことで有名とか。
ともあれ、「ディロン・リード」の幹部も、ほとんど「ベクテル組」同様、「ベクテル組」の「ボヘミアン・クラブ」、すなわち、「ボヘミアン・グローブ」の秘密メンバーで、なおかつ、政府の要職に就く人ばかり。
◇ダグラス・ディロン「ディロン・リード」会長、ドワイト・アイゼンハワーの国務次官・フランス駐在USA大使、ジョン・ F・ケネディ財務長官。
◇ニコラス・F・ブレーディー「ディロン・リード」会長、ロナルド・ レーガン&ジョージ・H.・W.・ブッシュの財務長官。
◇ピーター・M・フラニガン「ディロン・リード」古参重役、リチャード・ニクソンの元大統領補佐官。
2005年、「UBS」は、「DRCM(Dillon Read Capital Management: ディロン・リード・キャピタル・マネージメント) 」を設立。
2006年、1800億円の利益を上げた後、2007年第1四半期、225億円を、USAのサブプライム住宅ローンで喪失。
2007年、「 DRCM」を閉鎖。
現在では、経営が正常化し、運用資産は、「UBS」の主要な資産運用事業に移管されているというのだが…。
さて、東仙坊、必死に「ディロン・リード」について、webチェックしていて、ビックリ仰天。
この金のためにどこまでも無節操で恐れを知らない軍事商社「ディロン・リード」にとって、戦前から世間知らずのクロコダイル・ダンディーならぬフェザント・ヒック(?)である日本など、ヨダレを垂らせるただのカモ。
戦争ベタの日本の軍需会社に、海軍力さえ増強させれば世界との戦争に勝てる(???)とトンチンカンなことを言いながら、USAとの戦争へと向かわせるように、ジャブジャブ投資。
実は、そんなUSAの阿漕な会社は、「ディロン・リード」だけじゃなかった。
戦前から日本で開業していた数少ない外国人弁護士の一人ジェームス・L・カウフマンなるオトコがいたとか。
何でも、コヤツ、「日本USA協会」会長で、5年間、東京帝国大学法学部教授を務めながら、USAの銀行の日本での債券発行の代理人として、暗躍。
軍事会社「デュポン」の日本投資も、コヤツが代理人として実現させたとか。
まだいる。
戦前の10年間(1932年~41年)、駐日USA大使だったジョセフ・C・グルーなるオトコ。
何しろ、コヤツ、「モルガン」財閥総帥ジョン・P・モルガンの従兄弟で、吉田茂、樺山愛輔、白洲次郎から日本の極秘資料を貰い受けて、USA国務省に報告し続けたオトコのくせに、しっかり「モルガン」にも、「ディロン・リード」と同じように戦前に軍需産業に投資をさせていたというから、さすが金のためには何でもありのUSA人。

I was fed up with the low level of politicians in our country, but I am deeply despaired by the fact that the level of the suzerain country USA is also quite low(ワタシは、我が国の政治屋どものレベルの低さに辟易していたけれど、宗主国USAのレベルも相当低いということに心底絶望させられている)!

To be continued...




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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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