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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

After the war, Japan, which became a vassal state of the USA, should act only for its own benefit, rather than for the national interest, just like the Americans(戦後、USAの属国になった我が日本も、USA人同様、国益のためよりも自分益のためにしか動かない)!

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○日本の希望に満ちた未来は、敢然と侠気を持って、近隣諸国と完全無欠に隔絶しない限り、ゼロ、零、皆無、ナッシング。

◇ジェームズ・L・カウフマン
1914年~1938年まで、東京の「マッキーバー・カウフマン・スミス・アンド・ヤマモト法律事務所」パートナー。
5年間、東京帝国大学法学部教授。
満州開発のために日本が多くの資本と技術をUSAから導入することに関連した契約業務。
1946年、ジョセフ・W・バランタインに、「旧弁護士法の廃止・削除」を主張。
1947年、W・アヴェレル・ハリマン商務省長官の要請で、「SCAP」に助言する機関「エコノミック・キャビネット」に参加。
ダグラス・マッカーサーの反対にもかかわらず、クリフォード・S・ストライク海外調査相談所所長率いる使節団に参加し、来日。
使節団の調査目的は、「SCAP」の賠償政策を検討すること。
そして、「賠償品目の積み出し中止と撤去予定産業の復権」を勧告、政策を覆したとか。
また、戦前に日本の財閥がUSA金融資本に負っていた借款の処理に着手。
テレビ技術で世界をリードしていた「RCA」の親会社でテレビ製造していた「GE」を顧客としていたので、外資導入による経済復興を狙っていた吉田茂首相が求める電源開発への借款の見返りとして、USAのテレビ方式(RCAが開発したNTSC方式)を導入することを要求。
この借款は、「ウエスティングハウス」と「GE」が保証して1953年、実現。
さらに、このご仁が、「ACJ」に参加して3年後の1951年、ハリー・S・トルーマンが、朝鮮戦争における独走を理由にダグラス・マッカーサーを解任すると、東京で法律事務所を開所する許可を取得し、独禁法を骨抜きにすることに尽力したとか。
ちなみに、このご仁、渡辺武元子爵と深く親交していたとか。
そして、「ACJ」が要求したとおりに、日本政府が独占していた電力業が解体され、地域別に9つの電力会社が生まれると、ジョセフ・C・グルーとユージン・ドゥーマンの2人と親密な白洲次郎が、「東北電力」会長に就任。
占領終了は、このご仁の手引きで、笹山忠夫が、「アラスカパルプ」社長に就任。
2)1948年、ニューヨークの会合で、反マッカーサー派ロバート・アイケルバーガーは、「ACJ」の方針と一致する演説。
ハリー・F・カーンは、ウィリアム・ドレイパーに、ロバート・アイケルバーガーをペンタゴンに就けるよう説得。
1949年、ペンタゴンと国務省高官が出席したワシントンの晩餐会は、ケネス・C・ロイヤル陸軍長官の日韓訪問打ち上げ会という建前。
ケネス・C・ロイヤルは、会の最中、ウィリアム・ウォルトン・バターワース指揮下のUSA国家安全保障会議のメンバーであるマックス・ウォルド・シュミット・ビショップの監視下。
打ち上げ会出席の目的は、USA国家安全保障会議から「SCAP」に下りた経済安定化の指令に対してダグラス・マッカーサーが講じた措置を調べること。
数週間後、「ACJ」は、「対日政策に関する報告」で、「SCAP」廃止要求を突きつけたうえ、各論では、「警察予備隊の設置、天皇制存続、前提としてパージ廃止」を主張。
1950年、コンプトン・パケナム邸での会合に、ジョン・フォスター・ダレスが出席。
直後に、ハリー・F・カーンは、ウィリアム・V・プラットへコンタクト。
そして、朝鮮戦争が起こると、国務省内部で、共産党スパイを疑った赤狩りを魔女狩りのように実施。
それが、「ACJ」にとって、W・アヴェレル・ハリマンなど後援者の利益を代表する顧問団結成が容易となる追い風。
「ACJ」を支持し、財閥解体に反対したウィリアム・J・シーボルド外交官が築いた日本人脈をはじめとして、顧問団予備軍は、「ACJ」の働きかけにより、すでに勢力を拡大。
「ACJ」は、野村吉三郎元海軍大将のような大陸での機密工作員を調達できる人物と交流。
サプアに精通した何千人もの日本人が、USAと国連司令部のために秘密裏に行動。
児玉誉士夫もその一人。
3)1948年、OSSの出身で、国務省やペンタゴンの公式見解を調整していたウィリアム・H・ドレイパーの補佐官フランク・ウィズナーは、同じOSS出身の「マーシャル・プラン」の監督をしていたW・アヴェレル・ハリマンの補佐エヴェレット・ハワード・ハントと意気投合。
そこで、CIA内に、ジェームズ・フォレスタルが、「OPC(政策調整局)」を創設し、初代局長フランク・ウィズナー、初代メンバーは、エヴェレット・ハワード・ハント。
フランク・ウィズナーの支持母体には、ジェームズ・フォレスタル、W・アヴェレル・ハリマン、ウィリアム・H・ドレイパー。
この3人はいずれも、ハリー・F・カーンから日本の概況を説明され、逆コース工作に猛威。
日本は、様々な点で大人しく従属したが、基幹産業、特に石油精製業に大々的に出資させろというUSAの要求には、シブシブ受諾。
「ACJ」と関係の深いCIAは健在。
ジョセフ・C・グルーの刎頸の友松岡洋右の甥である岸信介・佐藤栄作、吉田茂、ウィリアム・H・ドレイパーの腹心池田勇人が、日本で権力を振るいながら閨閥を組織。

The future of our country, which has been hammered into us by the suzerain USA, that all countries other than Japan are the countries of good people, wouldn't be bright at all(宗主国USAに、我が国以外の国は善人の国ばかりだと叩き込まれてしまった我が国の未来は、一向に明るくならない)!

To be continued...



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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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