Home  |  All  |  Log in  |  RSS

甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

How do you feel when you learn that Article 35 of the Constitution of the People's Republic of China stipulates that “citizens of the People's Republic of China shall have freedom of speech, press, assembly, association, demonstration and demonstration”(中国人民共和国憲法第35条に、「中華人民共和国の公民は、言論・出版・集会・結社・デモ・示威の自由を有する」とあることを知って、アナタはどう感じますか)?

■893国家中国を甘やかし寛大極まりない関与策を取り続け、木のテッペンにまで登らせてしまったUSA民主党の世紀の不作為

●日本は、歴史的にありとあらゆる影響を中国から受けてきたが、ただの一度も中国と真っ向から対峙したことはなかったのでは?

○非独立国家のままの情けなくてみっともないUSAの属国の我が日本でも、まず国防を自分たちの手ですることから、宗主国USAの本当の信頼を勝ち取るべき。

フィクションの「ブラックリスト」よりも、コミカルな中国人スパイ・ストーリー…。
「ファーウェイ」捜査に関わる事件のグァウチャン・へジェング・ワングも、中華人民共和国の大勢のスパイが実施している最近公表された一連の事件のごく一部。
それで、USA連邦地裁判事が、中国籍グァウチャン・へジェング・ワングを公務執行妨害とマネーロンダリングで逮捕する令状を承認するも、この2人、現在、行方不明だというのだから、こちらもマンガ。
実際、この10月24日の公開でも、中国スパイと見られる容疑者の逮捕・起訴は、立て続けに13人の個人に対して3件。
◇4人が外国政府の違法な代理人として行動するための共謀の罪で、ニュージャージー州の連邦裁判所に起訴。
中国諜報員が学者を装ってUSAの法執行機関の職員などを勧誘し、USA向けの指紋技術や機器の調達に協力するよう求めたとか
彼らはある元政府関係者に圧力をかけ、2008年のオリンピック聖火ルート沿いのUSAでの抗議活動を止めさせたとも。
◇ニューヨーク東部地区で起訴されたのは、中国出身の7人が、USAに住む中国人を帰国させる目的で嫌がらせをした共謀の罪。これらの行為は、「フォックスハント作戦」と呼ばれる、他国に住む逃亡容疑者の送還を強制する中国による取り組みの一環とか。
これらの事件に対してのコメントは、これら。
◉クリス・レイFBI長官
「3つの事件は無関係のように見えるが、これらの事件はいずれも、中国政府が、目にあまる国際法違反をしていることを明らかにしる。直近の3つのケースに限らず、他の何千ものケースで、中国政府が確立された民主主義の規範と法の支配を脅かしていることがわかった。起訴された13人のうち10人は中国情報機関所属だ」
◉メリック・ガーランド司法長官
「中国政府は、USA国内の個人の権利と自由を妨害し、それらの権利を保護する我々の司法制度を弱体化させようとしたが、彼らは成功しなかった。これは、中国に本拠を置く企業を説明責任から逃れさせ、司法制度の完全性を損なう、中国の諜報機関による悪質な試み」
◉リサ・モナコ司法副長官、
「ある通信会社(?)に対するUSAの捜査妨害の疑いに関わるこの事件は、中国政府とその企業とのつながりを露呈するものだ。この通信事業者が、USAの捜査を妨害するために不法に優位に立とうとした。中国企業がUSA人の個人情報の取り扱いを信頼すべきではない理由を示している」
◉ブリオン・ピース連邦検事
「USA連邦法執行当局は、何年にもわたって中国がもたらす国家安全保障上の脅威について取り組んでおり、本日の訴状は、法の支配を弱体化させるための中国政府の絶え間ない努力を強調するもの」
どうだろう?
本当にミステリアスというよりもカオスの国、中国なのでは?
とにかく、「学・習」したら人間じゃなくなってしまうのでは?
それで、東仙坊、ただただ絶句させられたのが、中華人民共和国憲法35条なるもの。
中華人民共和国の公民は、言論・出版・集会・結社・デモ・示威の自由を有する
どうだろう?
ユーモアのカケラもないブラック国家中国だと思っていたけど、まさかブラックユーモアのセンスがあるなんて、かなりの驚きでは?
そう言えば、中国のシャレっ気は、まだ他にもほんの少しある。
我が日本人が活用していなければ、今では、世界から忘れられてしまった漢字。
そもそも、政治用語だろうと、経済用語だろうと、心理用語だろうと、我々日本人が教授してあげなければ、ただの世界のおバカだったはず。
その点では、我々が漢字から、「ひらがな」や「カタカナ」を創出して、漢字をさらに便利に合理的に使うようになったのに比して、中国は、1000年ぐらいは遅れているのでは?
それを実証するのが、フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフスキーの名前を書くのにも、「費奧多爾·米哈伊洛維奇·陀思妥耶夫斯基」と書かなければならない厄介さ。
それでも、puサンを「普京(都に入った普通の人)」、ドナルド・トランプを「唐納德·特朗普(特別に朗らかな普通の人)」、ジョー・バイデンを「喬·拜登(拝みながら出世する人)」とは、ゴマをすりつつ、ウィットを利かせているところもあるが…。

I burst out laughing at the fact that China called Putin “Fujing(an ordinary person who entered the capital)”(東仙坊、中国が、プーチンを「普京(都に入った普通の人)」と呼んでいることに思わず大爆笑)!

To be continued...


profile

東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

■東仙坊 公式サイト■


■Mail■
ご意見・ご感想など
東仙坊へのメールはこちらから

■Link■
まさに介護は悔悟。
Kaigo Kaigo 会合リポート

最近の記事
カテゴリーリスト
カテゴリー
カレンダー
11 | 2022/12 | 01
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
COUNTER
ブログ内検索
リンク
RSSフィード