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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

プロファイリング-6 「世界不可視的戦争」今すぐそこにある重大危機-7

It is just so easy for us to know that Japanese media must be so stupid(日本メディアが凄く愚かだと知るのは簡単だ)!

東仙坊、あまりにも憤慨したので、書き込むタッチを元に戻してお届けする。
ここ数日間、日本のメディアは「ロス事件」の三浦和義なるクソッタレの報道に終始している。
このasshole、マスコミを巻き込んだ劇場型保険金殺人事件のパイオニア的存在で、正直、生きている限り、香川坂出3人殺人事件の誰かさんのように顔も見たくなかった。
それにしても、このクソッタレ、確かセコイ万引き事件で捕まったばかりで公判中のはずなのに、なぜのうのうとサイパンなんかに行けるのか?行くところサイバンのはず?
結果的に、ロスのサイバンだから、まあ、いいか?!
というのも、ロスアンゼルスの裁判では、卑劣で残虐な殺人犯には罪状が加算され、懲役300年とか150年がざらだから、東仙坊大好きである。
ところで、なぜ今マスコミはこんな小林旭的クソッタレを扱うのか?
日本サッカーのパイオニア的存在である三浦知良のケガの話だって、そんなにニュースバリューがないと思うのに、こんなクソッタレのどこに価値を感じて報道しているのか?
これが日本のマスコミの実情ともいえる。

今なら、昨日2月25日発生したインドネシア付近のマグニチュード7.0の地震の方が深刻なのでは?
なぜなら、2月20日にも、インドネシア付近でマグニチュード7.5の地震が起き、3人死亡、25人負傷しただけでなく、シムル島の陸地が1.5mも隆起してしまったというではないか?この島、約100人死亡した2005年3月のマグニチュード6.3の地震から復興途中だったのに衝撃的すぎないか?
2004年12月の16万人以上が死亡したインド洋大津波を起こしたスマトラ沖地震を思い出したくない気持ちはわかる。しかし、自然は人間の傲慢さを嘲笑うかのように、その後も、インドネシア付近では、2006年 5月マグニチュード6.3、7月マグニチュード7.7、2007年3月マグニチュード6.3と次々地震が起きているのである。
地震大国である我が国も真剣にその対策を練る時なのではないのか?
また、感染爆発が防ぐことのできない不気味なH5N1鳥インフルエンザで、インドネシアや中国やエジプトやベトナムなどで、今まで以上に感染死亡者が出ていることの方が深刻ではないのか?
東仙坊、個人的には、守口乳児殺害事件の犯人がなぜ特定されないのか、その方が気にかかっているのだが?
湯水のように税金を無駄遣いで垂れ流し、とうとうその借金を838兆円と過去最高にし、国民一人当たり656万円にさせてしまったという政府発表を、日本のマスコミが目立たなくさせるための片棒を担いでると思えないか?
それより何より、東仙坊が書き始めたこんなに切迫した戦争の話をなぜ取り上げないのか?
話が大きくそれたが、本題のプロファイリングに戻る。

■プロファイリング「世界不可視的戦争」-2

たった数カ月前、東仙坊は、悠長にも「北極の氷がもの凄い叫び声をあげながら溶けている音が聞こえないか?」と見出しまでつけて書いていた。
環境破壊が、地球温暖化が、本当に我が地球が存亡の危機のように感じていたからである。

実際、北極の氷は溶け続けていて、1980年に約750万平方kmあった海氷面積が、2005年:約530万平方km、昨年2007年:約413万平方kmと、この2年間だけでも約117万平方kmも減ってしまっているのである。つまり、日本の約3倍の面積が消失してしまったのである。

NOAA(米海洋大気局)によると、北極の気温は、産業革命から1950年頃までの約200年で約1.5度しか上昇しなかったのに、その後2004年までの50年間で、なんと約4度上昇したという。

JAMESTEC(海洋研究開発機構)とロシア科学アカデミーとの合同調査によると、シベリア永久凍土の深さ3.2mにおける平均地温が、2003年までは年間0.01度のペースで上昇していたのが、2004年からは突然急上昇し、氷点下2.6度だったのが、2006年には氷点下1.5度と、たった2年で1.1度も上がってしまったという。
また、その溶けてゆく凍土層の厚さも、2004年までは年間1.2から1.3mだったのが、それ以降は毎年2.0m以上になっているという。
と同時に、シベリアの湖沼の氷が溶け、その下のメタンが気化し、推定より63%も温室効果ガスが増加し、さらなる温暖化を促進し、1970年から2006年までで約2度も上げているという。
それによって、その湖沼面積全体が、この7年間で3.5倍になってしまったという。
困ったことにメタンにはCO2の約23倍も温室効果があるのである。

IPCC(気候変動に関する政府間パネル)は、21世紀末までに気温がCO2量発生計算で約6.4度上がると警告しているが、これにはなんとそのメタン発生量が含まれていないのである。
つまり、気温はもっともっと上がるのである。

北極の氷は、予測したより40年以上も早いペースで溶けているのである。
そして、それは南極でも同じなのである。
これは実際算数みたいに簡単なことで、氷が溶けて何が問題かといえば、氷の白がなくなると、太陽熱が反射されなくなり、溶けた氷は水となって逆に太陽熱を吸収し、どんどん温暖化が早まってゆくということなのである。
つまり、地球温暖化を考えるときに、CO2の削減自体は大切なことであるが、それ以上に地球から氷を減らしてはいけないのである。
その意味からすると、地球上の人間は、まずいつも白を着て、家や建物や車を白にして生活しなければならないのである。

ともあれ、その北極には、なんと、なんと、地球全体の石油推定埋蔵量の4分の1とも5分の1とも言われる1,660億バレル(?)の石油が、その他、天然ガス・ダイヤモンド・金・ニッケルなどの天然資源が豊富に地下に眠っているという。
そして、これだけ環境破壊、地球温暖化に世界中が頭を痛めているときに、まさか、その資源を巡って、この期に及んで戦争を始めるとは、東仙坊、情けなくて、みっともなくて、激しい怒りが込み上げてきている。

Bullshit ! Where is gone the peace of world(ふざけるな! 世界平和はどこいった)?

To be continued…


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東仙坊 

東仙坊 tohsenboh.jp
コピーライター歴三十有余年。人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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