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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

オーそれみろ-12  高速道路でのピンボール!?

I think the traffic jam of the highway should be considerably dangerous(高速道路の渋滞はかなり危険)!

東仙坊、高速道路の渋滞の最後尾につくとき、かなり早くからハザードランプを点滅しまくる。
そして、前方の車との車間をきちんと取る。
その際、大型車を避け、なるべく乗用車の後ろにつく。
それは後続の車に対しても同じで、大型車が後ろにくると車線を変える。
それから、後続車がハザードランプを点滅させるまで、ハザードランプを絶対に消さない。
逆に、かなり早くからハザードランプを点滅させて近づいてくる大型車がくると、その車線の方に移る。
東仙坊、高速道路におけるサバイバル法として、秘かに順守している…。
また、昼間点灯の励行もしている。
これは海外でドライビングをすれば、すぐ身につくことで、性能の悪い米国製車のほとんどに明かりのセンサーがついていて、暗くなったり、トンネルなどの暗い場所では自然に点灯する。
当然だと思う。
安全のためには、そぐらいに細心の注意が必要に決まっている。
車は、お互いに相手にとっての殺人兵器でしかないのだから…。

9月22日午前9時ごろ、神奈川県川崎市の首都高速湾岸線上り線で、大型トラックが、渋滞で停車していた新潟県長岡市の家族7人が乗ったワゴン車に追突、計3台を巻き込む玉突き事故を起こした。
国の景気対策が結実し(?)、予定通りに1000円高速道路が大当たりして、ゴールデンウィーク並に渋滞している最後尾に、予測通りにジコチュウの横柄な大型トラック運転手、千葉県成田市の清水高則(30歳)なるno-mannerタコが、「前をよく見ていなかったため、直前の車の動きに気づかなかった(???)」と躊躇なく突撃したのだという。
実は、このような事故は高速道路でメチャクチャ多い典型的追突で、高速道路料金が無料化されたら、間違いなく増えるに違いない。
経済効果、経済効果という前に、日本人のドライビングマナーを是正しない限り、同じ悲劇は繰り返されるだけだと思うがどうだろう?
結果的に、シルバーウイークを利用して夫の両親の墓参りに横浜市内を訪れていた7人の家族のうち、後部座席に乗っていた妻の両親(65歳・63歳)が即死、その間にいた二男(9歳)が意識不明の重体、中間座席の右側に乗っていた長男(12歳)が足の骨を折る重傷、夫(42歳)が頭の骨を折る重傷)を負い、来年のお彼岸は残された家族は大忙しで、もう2度と墓参りの帰りに観光のために東京のお台場に行こうとしないことのは確実。
ちなみに、no-mannerタコは静岡県内に荷物を運んで戻る途中だったという。
おそらく、「テメラー、新潟からノコノコ出てきやがって、チンタラ走りやがって、こっちトラ、テメラー休みで東京見物かも知れネェが、働いてんだよ」…どこかそんな気分で運転したに違いないと思わないか?
高速道路が渋滞すると、大型トラックの運転手がとかくそんな運転をしているように感じるのは、東仙坊だけではあるまい。
大型トラックが圧倒的に優位な殺人兵器だという認識を、絶対大型トラックのドライバーたち自身がはっきりと持っているはずだと思うのだが…。
高速ではない高速道路は、机上で考えられる以外のいろいろな問題を実際に抱えていると思わないか?

9月7日午後11時過ぎ、神奈川県山北町の東名高速道路下り線、大井松田ICの西約6km付近の左ルートで発生した複数車両による女性ひき逃げ事件は、今だに未解決だと聞いて、ショック。
非常通報で駆け付けた高速道路会社関係者が、路上でひき逃げされ死亡している女性を発見したとき、約400m先(?)の道路わきにエンジンをかけて停車していたワゴン車があり、その所持品から悲劇の被害女性(?)は東京都狛江市の主婦(45歳)とのことらしいが、何かの事情で車を降り、ピンボールのように次から次へと複数のモラルの全くない車に轢かれたのだという。
最初の高速道路会社への非常通報者は、大型トラックの男性運転手(35歳)で、現場約200m先の高速バス乗り場に停車し、「何かひいたようだ」と連絡。
トラック前部に損傷がないだけでなく、遺体状況から、このトラックの前に、複数の車が轢いたり跳ねたりしたことがわかったという。
現場は、山すそを通る高架でカーブが連続、約9km先が静岡県境。付近は事故が多発する場所としても有名…。
神奈川県警高速隊は、ビデオカメラ画像や通行記録などから、事件前後の通過車両100台以上を特定。電話などで所有者や運転手から事情を聞き、ひき逃げ車の割り出しに全力を挙げているというが、目撃者は数人現れたものの、容疑車両に直結する情報は出ていないといい、捜査対象を200台に拡大して事情聴取を進める方針と言っている。
通過車両の大半は県外の車(?)で、中には「道路上に、何かがあったのには気づいた」と証言するヒトがいても、時間や場所が曖昧だというのも、わかる気がしないか?
それはそうだと思わないか?
どこから見ても、自動車運転過失致死罪は間違いなし。
モラルなど微塵もない卑怯で卑劣なドライバーどもは、なりふり構わぬ逃亡者…。
神奈川県警高速隊に、何が何でもコヤツラを捕まえて欲しいと願うばかり…。
もっとも、すぐに天罰が必ず下るはず。
お天道様は見ていたに決まっているから…。
どちらにしても、このモラル崩壊の日本では、高速道路がこのような事件の温床、新たな犯罪スポットになるのではと危惧するの、東仙坊だけではあるまい。
ましてや、ようやく宗主国のように当たり前の無料化、free way(フリーウェイ)になれて、ウレシイけど、宗主国のように命懸けの場所になるのでは?
そうでなくても、逆走するするヒトが随分出ているのが現状では?
とにかく、いろいろな点数稼ぎの施策より、モラル再生が急務だと思わないか?

If we could improve the morals of the driver, we can prevent from meeting with a traffic accident(モラルを向上させれば、思わぬ交通事故との遭遇を避けられる)!





 

 
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東仙坊 

東仙坊 tohsenboh.jp
コピーライター歴三十有余年。人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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