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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Why are Japanese people, the world's most good-natured people, so servile and weak when they say, “To save children!”(「子どもを助けるために!」という言葉に、なぜ世界一のお人好し国民である日本人は、卑屈なまでに弱いのか)?

■893国家中国、マフィア国家ロシア、チンピラ国家北を蔓延らせているのは、建国以来、自国ファースト政策を貫いてきているUSAの世紀の不作為、怠慢の結果なのでは?

●人類は、今までに数々の国際機関を創設してきたが、一つでも本当に世界平和に貢献したモノがあるのか?

○世界に誇る世界で8番目の「日本文明」を開花させているのに、なぜ外交ベタの我が国は、他国同様の大ウソつき国家になりながら、国際貢献を世界のキャッシュディスペンサーとしての金配り、それを債務を増やしての金配りしか考えつかないのか?

東仙坊、我が国や我が国企業柔が国民が、なかば歓んで金を湯水のように出し続けている「国際連合教育科学文化機関」という「UNESCO(ユネスコ)」に、俄然着目したい。
1946年、「ユネスコ憲章」なるものが、効力発生し、パリを本部に動き出した、国連の出先機関の1つ。
我が日本が加盟したのは、1951年。
とにかく、その「ユネスコ憲章」なるものからして、詐欺師の常套句のようなもの。
「戦争は人の心の中で生れるものであるから、人の心の中に平和の砦を築かなければならない」で始まる前文も、ほとんど理解不能。
「相互の風習と生活を知らないことは、人類の歴史を通じ世界の諸人民の間に疑惑と不信を起こした共通の原因で、この疑惑と不信のために、諸人民の不一致があまりにもしばしば戦争の原因となった。ここに終りを告げた恐るべき大戦争は、人間の尊厳・平等・相互尊重という民主主義の原理を否認し、これらの原理の代りに、無知と偏見を通じ、人間と人種の不平等という教義を広めることによって可能にされた戦争だった。文化の広い普及と正義・自由・平和のための人類の教育とは、人間の尊厳に欠くことのできないもので、すべての国民が相互援助・相互関心の精神をもって果さなければならない神聖な義務。政府の政治的・経済的トリキメのみに基く平和は、世界の諸人民の、一致した、しかも永続する誠実な支持を確保できる平和ではない。よって平和が、失われないためには、人類の知的・精神的連帯の上に築かなければならない。これらの理由によって、この憲章の当事国は、すべての人に教育の充分で平等な機会が与えられ、客観的真理が拘束を受けずに探究され、思想と知識が自由に交換されるべきことを信じ、その国民の間における伝達方法を発展させ、増加させること、相互に理解し、相互の生活を一層真実に一層完全に知るために、この伝達方法を用いることで一致・決意している。その結果、当事国は、世界の諸人民の教育、科学・文化上の関係を通じ、国際連合設立の目的であり、かつ、その憲章が宣言している国際平和と人類の共通の福祉という目的を促進するために、ここに『国際連合教育科学文化機関』を創設する」。
どうだろう?
ハナから詐欺師のトークのようによくわからない憲章だと思わないか?
どうあれ、ミシュランをマネして、「世界遺産」、「無形文化遺産」、「世界の記憶」の格付けで稼ごうとするなんて、かなりセコい組織だと思わないか?
そう、ある種の「ネーミングライツ」ビジネスのようなもの?
どこから見ても、金、金、金に執着する伏魔殿的国際機関。
まあ、誰もが弱い「国際連合児童基金」を手に入れるくらいだから、抜け目のなさは天下一品。
そんな「ユネスコ」の正体が、的確にわかる恥ずべき不祥事が起きている。
セネガル・ダカール出身のアマドゥ・マハタール・ムボウなるソルボンヌ大学卒業の地理学学士を取得したオトコがいたとか。
コヤツ、1953年、「ユネスコ」職員になるも、1957年セネガルに帰郷。
そして、1966年、「ユネスコ」に復職。
そ、そ、そして、驚いたことに、1974年、アフリカ人として初めて事務局長に就任。
さらに、驚いたことに、そこから、1987年までの2期13年間、「ユネスコ」第6代事務局長を務めたというのである。
そ、そ、その間、コヤツ、「ユネスコ」の金を完全に私物化。
そして、部下も自分の縁故で固め、パリで豪華な生活を満喫。
公になった使途不明金だけで、1400万ドルというのだから、何をかいわんや。
それだけじゃない。
コヤツ、「新世界情報秩序」なるものを提唱。
世界の情報の流れが先進国から一方的に発信されている状況を是正しようという名目で、発展途上国の間で強い支持を得たものの、この議論の中で東側諸国がジャーナリストの認可制導入を提唱したこともあり、この計画は報道の自由を制限するものだとして、先進国が強く反対。
1984年、最大の分担金拠出国だったUSAが脱退。
1985年、UK&シンガポールが脱退。
そ、そ、それなのに、我が日本は、「ユネスコ」になぜか留まり、分担金の約4分の1を担う最大の拠出国だったというから、開いた口が塞がらないだけ。
もっとも、1997年UKが、2003年USAが、2007年シンガポールが復帰しているが…。
どうあれ、我が国の血税は、コヤツを潤しただけ。

Why should the world continue to support the education of their own children, that is, people who just give birth without even thinking about feeding their own children(自分の子どもの教育、それこそ、自分の子どもを食べさせることも考えないで子どもを産むだけのヒトびとを、なぜ世界は支え続けなければならないのか)?

To be continued...




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東仙坊 

東仙坊 tohsenboh.jp
コピーライター歴三十有余年。人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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