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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

The important thing we should keep in mind regarding national defense must be that we basically have little interest in the yellow world of East Asia(我々が国防に関し肝に銘じるべき大切なことは、黄色い世界である東アジアに関しては、基本的にあまり興味がないということ)!

■世界は一つと寝言をのたまわっているヒトたちは、893国家やマフィア国家やチンピラ国家が好き勝手に世界を蹂躙している現実をどう感じているのか?

●人類が今までに創設した数々の国際機関には、自国から落ちこぼれた無能な官僚どもが集まっているということを、日本人も頭に入れて置く必要がある。

○日本が、世界の人々の訪れたい国NO.1になったのは、国や地方自治体が、オリンピックや万博などの巨大イベントを開催したからでも、いろいろなゆるキャラを作っていろいろなイベントで集客しているからでもなく、世界に誇る世界で8番目の「日本文明」を見事に開花させているからではないのか?

1951年9月8日(1952年4月28日発効)、我が日本は、USAと国連軍と「サンフランシスコ平和条約」を締結。
そして、「日米安全保障条約」も同時に締結。
ちなみに、1960年1月19日、それは、「日米同盟」として再締結。
そして、「朝鮮戦争休戦協定」締結後の1953年10月1日、「米韓相互防衛条約」に署名し、軍事同盟を締結。
これによって、我々日本とサプアは、育ての親USAの下の兄弟になったのである。
そして、この段階で、冷戦は明確に勃発していたはず。
そうなると、わからないのが、世界一の軍事大国を誇るUSAの対応。
中朝の後ろ盾に核兵器を何とか製造できるようになった(?)USSRがいるから、多少民主党政権らしくビビったのかもしれないが、なぜ中国を北をもっと叩かなかったのか?
そうしておけば、東アジアに今のような劣悪な状況は生まれなかったのでは?
それは、USSR崩壊後のロシアに対しても同じで、なぜG7に参加させ、G8なんかにしたのか?
それだって、金に弱い何も考えない民主党のビル・クリントンの失政だったのでは?
そんなバカなことをしていなければ、今のようなロシアになっていなかったのでは?
イケない、イケない、また、歴史を「もし」で捉える錯誤をしてしまいそう…。
それで、どうしても言いたくなることが、1つ。
USAが、我が日本人の強靭な肝を抜くためにムリヤリ押しつけてきた、1946年11月3日公布、1947年5月3日施行の日本国憲法。
どうだろう?
このときは、朝鮮半島が分裂すること、そして、中朝、イヤ、USSRと本格的に対立することなど、ましてや、将来核兵器で脅し合うことになるなんて、世界の唯一の覇権国家とのぼせ上がった単純なUSA、全く想像できなかったのでは?
だからこそ、目の前にいる聡明で矜恃のある我が日本が怖くて怖くて、軍備させないようにするばかり。
どうだろう?
USAも、考える以上にいい加減だと思わないか?
もし冷戦を、そして、冷戦終結後の中国共産党の今の増長ぶりを予期していたら、我が日本ほど本当に頼りになる同盟国になっていたのでは?
実際、日本国憲法を起草したダグラス・マッカーサーだって、「日本の自衛権まで日本国憲法は禁止していないはずだ」と後に述べているのでは?
どちらにしても、敗戦で矜恃を喪失したうえ、執拗なUSAの生意気な日本弱体化策のおかげで、我が国には、憲法、安全保障、教育など国の根幹の重要問題を避けるクセがすっかりついてしまったことは、確か。
そう、完全に「不完全な主権国家」、「フェイク独立国家」。
我が国のリーダーシップなきイミテーション民主主義は堕落し続け、選挙民の歓心をいかにして買って自分が政治屋のままでいられるか、政権維持のために聞き心地のよいポピュリズム公約をバラ撒きつつ、私腹を肥やすことばかりに邁進。
そして、大自然災害、パンデミック、戦争、国際テロなどの厄介なすべての問題を「想定外」の一言で片づけ、「地方主権」や私権を満足させる金バラ撒き政策一筋。
おかげで、ついに国債発行残高は、メデタク1000兆円超。
まあ、欠陥だらけのUSAにムリヤリ押しつけられた日本国憲法を後生大事に守り、日本国憲法第9条で戦争を明白に放棄しているのだから、戦う軍隊を持っていないのだから、どの国も戦争など仕かけてこないし我が国で戦争など起こりっこないと本気で信じるおバカ国民がワンサカなのだから、それも当たり前。
冷戦後の1992年のフィリピンを他山の石にできなかったことが、最大のミス。
スービック海軍基地とクラーク空軍基地からUSA軍を追い出すと、あっという間に中国海軍が進出。
そして、その893国家中国ならではの十八番の恫喝外交に、フィリピンは、情けなくみっともなく「相手を刺激しない」行動を惨めに取るだけ。
おかげで、今や、南シナ海自体が、まるで中国の領海状態。
今さら、「米比相互防衛条約」の適用を明言し、軍事援助増強をUSAに頼んだところ、ときすでに遅し。
どうだろう?
これでは、まもなく第2のフィリピン、イヤイヤ、第2のウクライナは時間の問題なのでは?

How long could you put up with a situation like the Uknaina people(ウクナイナの人々のような状況に、アナタはどのくらい耐えられるのか)?


To be continued...









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東仙坊 

東仙坊 tohsenboh.jp
コピーライター歴三十有余年。人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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