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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

If Japan had knowledge of diplomacy and information warfare, no matter what happened, the military alliance with the British Empire, in which 007 played a major role, would never have been dissolved(我が日本に外交と情報戦の認識があれば、007が大活躍する大英帝国との軍事同盟は、何があっても解消しなかったはず)!

■世界は一つと寝言をのたまわっているヒトたちは、893国家やマフィア国家やチンピラ国家が好き勝手に世界を蹂躙している現実をどう感じているのか?

●人類が今までに創設した数々の国際機関には、自国から落ちこぼれた無能な官僚どもが集まっているということを、日本人も頭に入れて置く必要がある。

○日本が、世界の人々の訪れたい国NO.1になったのは、国や地方自治体が、オリンピックや万博などの巨大イベントを開催したからでも、いろいろなゆるキャラを作っていろいろなイベントで集客しているからでもなく、世界に誇る世界で8番目の「日本文明」を見事に開花させているからではないのか?

「日英同盟」には、「締結国が1他国の侵略的行動(対象地域は中国・サプア)に対応して交戦に至った場合は、同盟国は中立を堅守することで、それ以上の他国の参戦を防止すること、さらに2国以上との交戦となった場合には同盟国は締結国を助けて参戦する義務が生じる」と明記してあるとか。
さて、秘密交渉で、日本は単独で対露戦争に臨む方針をUKに伝えると、UKは、好意的中立を約束。
1904年、日露戦争が勃発。
UKは、表面的には中立を装いつつ、諜報活動や戦費調達などで日本を大いに援助してくれたとか。
それゆえ、日本は、金準備の大部分をロンドンに置き、その半分以上をUK国債に投入したり、ロンドン預金銀行に貸与したりしたとか。
もっとも、UK側は同盟の適応範囲をインドまで拡大することを希望したが、新たな戦争に巻き込まれたくなかった日本は難色を示したとか。
それでも、「日英同盟」に基づき、連合国の一員として第一次世界大戦に参戦。
すると、第一次世界大戦後の1919年のパリ講和会議で、日本とUKを含む「五大国」の利害が対立。
とりわけ、国際連盟規約起草における日本の人種的差別撤廃提案が否決されたことに、紛糾。
1921年、国際連盟規約への抵触、日英双方国内での日英同盟更新反対論、日本との利害の対立から日英同盟の廃止を目論む陰険なUSAの思惑などにより、日本、UK、USA、フランスによる「四ヵ国条約」が締結され、自然に「日英同盟」更新は行わないことが決定。
1923年、「日英同盟」は、解消。
これに関し、UK外相アーサー・バルフォアが、意味深な心境を告白しているとか。
20年も維持し、その間2回の大戦に耐えた『日英同盟』を破棄することは、例えそれが不要のモノになったとしても忍び難いものがある。だが、これを存続すればUSAから誤解を受け、これを破棄すれば日本から誤解を受ける。この進退困難を切り抜けるには、太平洋に関係のある大国全てを含んだ協定に代えるしかなかった
どうだろう?
USAが、かなり裏で「日英同盟」破棄に暗躍したに違いないと思わないか?
実際、後年、あのヘンリー・キッシンジャーが、「『四ヵ国条約』を遵守されなくてもいかなる結果ももたらさないどうでもいい条約だった」と言っているくらいだから、「日英同盟」を破棄させるための壮大なトラップだったということなのでは?
ところで、今年の1月12日、日本は、UKと、新たに「日英円滑化協定」を締結したばかりとか。
何でも、それぞれの軍隊(?)が他方を訪問する際の面倒な入国管理などの手続きを簡素化することによって、それぞれの軍隊(?)の協働する作戦が円滑に行うことが可能するための協定とか。
UK首相官邸は、それを、「『日英同盟』を締結した1902年以来、最も重要な日英間の防衛協定」と発表。
さらに、「事実上の『日英同盟』復活」とまで言及。
どうだろう?
まさに、「日英同盟」を締結したころと同じ状況なのでは?
約2世紀も経っても、人類なんて何も進歩していないのでは?
まるでそのころのように、ロシアや中国の覇権主義的な傲岸不遜極まりない独り善がりの行動、その傍若無人なチンピラ国家北の異常行動、そして、内向きになったUSAの存在感の低下…。
とにかく、世界の警察を辞めたUSAだけでは、中露北に対応できなくなった今、USAは、数少ない本当に信頼できる日英と「三国同盟」を締結しているような気持ちで、邪悪な悪魔国家どもに立ち向かってほしいものでは?
そのぐらい頼りになるアシスタント国家が、日英なのでは?
とりわけ、ブレグジットでEUから離反したUKは、孤立無援の一言居士状態で、真のコマンドを必要としているのでは?

With the newly concluded “Japan-British Alliance”, shouldn't Japan also conclude the “Japan-UK-USA Tripartite Pact”(新たに「日英同盟」を締結したことを機に、我が日本は、「日英米三国同盟」も締結すべきなのでは)?

To be continued...


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東仙坊 

東仙坊 tohsenboh.jp
コピーライター歴三十有余年。人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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