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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-4 「猿のスケ」の醜悪このうえない猿芝居的大団円!!! 〈2〉

At the stage when the theater group became a scheme of a community of destinies centered on “names”, it became a closed vertical society, and it was inevitable that the tyrant-like “names'” would do whatever he wanted(演劇集団が「名跡」を中心とした運命共同体のスキームになった段階で、それは閉鎖的タテ社会になり、暴君のごとき「名跡」が傍若無人にやりたい放題し放題になることは必然だったはず)!

■「歌舞伎」を必要以上に日本の伝統演劇と崇高化すると、勘違いし思い上がった歌舞伎役者どもが蛮行に走るのが、この21世紀!!

●歌舞伎役者どもに、本来、「普通ではない振る舞いや身なりのヒト」、つまり、軽挙妄動をしがちな「サイコパス」や「パラノイア」が多いのは、ごく当たり前!

○何を今さら、LGBTだ!と鼻先でせせら笑っていると思われる業界が、我が国には、間違いなくある。
それは、もちろん、我が国の伝統演劇の代表格と言っても過言ではない「歌舞伎界」。
それはそうである。
1629年、江戸幕府が、そのあまりの風紀紊乱、性のカオス状態に業を煮やし、少しは何とかしないと収拾がつかないと、「男尊女卑」傾向が強まっていることを利用し、舞台上は女人禁制だとしたことから、「歌舞伎」も男性芸能者だけで演じることになったはず。
すると、性のオーソリティーやsexのエキスパートが多い我が日本の普通の人々に、その方が興趣がある、かえって見栄えがすると女形歌舞伎役者のアイドルがバカ人気。
もともと、出雲大社の修繕費用集めが目的で始まった「歌舞伎」興行、金が多く集まるならと女人禁制だけは継続。
そのために、男性たちが、女形を演じるため、男女両方の芸をハッチャキ鍛錬。
そのせいで、役者たちの性的嗜好も、男性、女性、男女両方と、拡大する一方。
とりわけ、女形の修行の一環という名目で、すでに我が国でブームになっていた少年との関係を持つことが、「歌舞伎界」でもブーム。
そうでなくとも、「普通ではない振る舞いや身なりのヒトたち」、「半グレ的アウトローの自己陶酔者たち」、すなわち、「傾奇者」の集団が、歌舞伎役者の世界。
そして、我が国の伝統演劇であることに胡坐をかき、閉鎖的な利権確保の独自のメカニズムを創り上げた強欲集団の世界。
どういうことか?
「歌舞伎」の各宗家は、「大名跡」を支柱として、血筋、門下の役者、裏方など大勢によって形成される運命共同体。
その「大名跡」が倒れれば一門全体が揺らぐことになったり、脈々と受け継がれる血筋が各宗家の存在の正統性を担保しているために例え「大名跡」が不埒なスキャンダルを起こしてもそれが交代させられたり、クビになるようなことは、まずない。
そのことが、ますます「大名跡」を担う役者たちを増長させ勘違いさせ傍若無人にさせ、逆に、自分が世間の常識や倫理から外れた行動をしても許される特権階級にいると錯覚させる。
特に、現在の歌舞伎界を支える「大名跡を」担う役者たちは、親世代の常人離れした破天荒な私生活を見てきたので、自分たちが世間の尺度から外れた、不倫、隠し子、セクハラ、パワハラ、モラハラなどの行動をしたとしてもそれが問題だという認識を全く持てない。
それどころか、モノゴトをとっても深く考えることができる自称知識人の方々が、「スキャンダルを乗り越えてこそ歌舞伎スター!」とか、「歌舞伎役者に世間のルールを適用することが妥当なのか?」とか、「アーティストである歌舞伎役者は、人間の欲望をいかに生々しく演じられるかを求められているのだから、市民ごときの物差しで測ってはいけない。不倫や隠し子がいるとかセクハラやパワハラなどといったくらいのことは問題視される事柄ではなく、特段にメズラシイことではない」とか、「道ならぬ恋を描いた演目もあるのだから、そういう恋に身を焦がした人間の情念や業を演じるには、実際に体験するのが一番」とか、「人間の欲望のままに生きる姿を体現することが歌舞伎役者には求められるのだから、世間的縛りを押しつけられたら、オモシロミのない役者になってしまうだろうが…」などと、トンチンカンにモラルなき後方支援をしてくれるから、ますます傍若無人化。
幼稚で無教養な歌舞伎役者どもは、当然のごとく自分たちは我が国の伝統演劇に携わる特別な人間なのだから、「女(男)遊びは芸の肥やし」、「世間の非常識こそ、梨園の常識」、「荒唐無稽な色恋沙汰、ピンク・スキャンダル、愛人スキャンダルなんか、序の口、日常茶飯事、隠し子だって生活の面倒さえ看ていれば許されるのが、歌舞伎界の掟」と開き直ったようにうそぶくばかり。
どうだろう?
一種独特の「普通ではない振る舞いや身なりのヒトたち」、そう、「傾奇者」どもたちの異様な世界と言えるのでは?

It must be an eternal and unchanging truism that law-abiding is the minimum human responsibility in any profession.(どんな職業に就いていても、法を遵守することが、人間としての最低限の責任であることは、恒久不変な自明の理)!

To be continued...

























 



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東仙坊 

東仙坊 tohsenboh.jp
コピーライター歴三十有余年。人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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