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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

オーそれみろ-15   恋の出玉無制限、じゃんじゃんバリ、バリ!? 

I think Japanese girls don't have reality, so they could do an unprincipled action without the courtesy easily(日本人女性はリアリティがないから簡単に無節操で無礼な行動を取ることができる)!

東仙坊、前回のバリ島強姦撲殺強盗事件を書き込んで、予想以上に暗澹たる気持ちになっている。
正直、空虚な気分。
このモラル崩壊社会が、せっかくの日本人女性の傑出した内面の美しさを喪失させているに違いないと憂慮している。
それこそ、その嫋で無償の愛に近い深い愛情に満ちた「やさしさ」と「思いやり」は、世界の平和に不可欠とさえ思っているのに…。
浅薄で偏狭でアンバランスな土井たか子のクローンのような、福島瑞穂、千葉景子、辻元清美なる勘違いのアンポンタンが大臣や副大臣になるくらいだから、ますますそれが酷くなるに違いない。
本当にこの国はどうなるのか?
そして、この国の美しい女性はどうなってゆくのか?
前回のプロファイリングのためにコンタクトした航空会社の友人から、メチャクチャ不愉快な話を聞いた。
「いろいろと大変だろ? そうでなくても航空不況が酷いのに…」と聞くと、「何が?」と答えた。
「あんな事件あって、あんな地震まで起きて、日本の救助隊まで派遣されるほどなのだから、さすがのバリ島も客が減っただろ?」
「何言ってるんだよ。バリ島は相変わらずだよ」
「何だそれ?」
「そんなもんだよ。それより、イヤな話を聞いた。あの娘の殺害現場を日本人観光客が写真に撮って帰るってヒンシュクを買ってるぜ…事件直後何か、地元警察がそれに怒ったってさ」
それが今の日本人の実態なのかも…。
いくらモラル崩壊社会だからと言って、そこまで醜悪だとはガッカリしないか?
そのリアリティのなさ、一体何なのか?
日本人女性の美しさは、その嫋(たおやか)な無償の愛情からの「やさしさ」と「思いやり」ではなかったのか?
一人の人間として、人の痛みと不運に、同じように心を痛めるのが日本人ではなかったのか?
ましてや、同じ日本人の救助隊が命懸けで救助しているところのそばで、安穏とバケーションはないと思うが…。
札片で頬を叩いているような気分でイヤにならないのか?
どうあれ、日本人の矜持だけはなくしてはいけないと思うが…。

それにしても、インドネシアでは、プレート境界や内陸活断層による大地震が数多く発生している。
100以上の活火山があるのだから、当然と言えば当然。
そのうえ、東仙坊、オーそれみろ-9  自民党大敗北型地震、活発化!で書き込んだ、この10年間で地球最大の火山爆発を起こした「トバ火山」まであるのだから、気にすべき。
この9月からでも、9月2日、ジャワ島で、マグニチュード7.0、9月19日、バリ島で、マグニチュード5.8、と大きな地震があった。
そして、今、その救助活動が停止されてしまう、9月30日午後5時16分、インドネシア・スマトラ島南部で、マグニチュード7.6の地震が発生。10月1日午前8時52分、インドネシア・スマトラ島南部で、マグニチュード6.8の強い地震が新たに発生したのである。
ちなみに、10月4日午後0時35分、インドネシア・ニューギニア島で、マグニチュード5.5の地震が発生している。
どう考えても、不謹慎な時間を過ごしている場合じゃないと思わないか?
しかも、9月30日日本時間午前2時48分、南太平洋のサモア諸島沖で、マグニチュード8.0の地震が発生していて、インドネシア同様、大変な悲惨なことになっているのである。

そこで、ちょっと調べてみても、インドネシアの地震発生は、我が国と変わらないほど凄い。
確かに、「オーストラリアプレート」が「ユーラシアプレート」の下へ沈み込む場所で、巨大断層があると言っても、凄過ぎる。
マグニチュード9.1の2004年12月のスマトラ大地震がプレート境界で発生して以降、2005年3月ニアス島地震、2006年5月ジョクジャカルタ地震、2006年7月パンガンダラン地震、2007年9月ベンクル地震と巨大地震が相次いでいる。
それなのに、今回の地震ですら、1833年以降マグニチュード8.5以上の地震が起きていない地震空白域で、震源の深さが約80kmであって、プレート境界がある深さ50kmよりも深いので、動いたとされる断層のメカニズムがプレートの沈み込む方向と一致していなかった。
それゆえ、まだこの領域でのひずみは解消されていないので、もっと巨大な地震が起きる可能性があるというから、絶句しないか?

ところで、肝心の我が国はどうか地震はどうなっているのか?
10月1日午後7時43分、茨城沖 震度3
10月5日午前9時35分、苫小牧沖 震度3
10月6日午後7時49分、長野県南部 震度3
ちゃんとしっかり地震大国としての名誉を守っているのである。
束の間の揺らぎ、刹那的なアバンチュールだったら、どうしてもヤケクソのようにrocken'rollしたいだけだったら、日本でも十分だと思うのに、なぜ日本人女性はわざわざバリまで?
地震のメッカのインドネシアの方が、出玉無制限ということ?
じゃんじゃんバリバリ、玉が出て、気持ちいいということ?
ヒンズー教独特の摩訶不思議なムードが、旅の恥はかき捨てと勘違いし、自分の心の声に背いて、思わず大胆不敵になるに違いない。
儚い甘美が本当にそんなに心を癒すのか?
人は心の穴を塞ごうと夢中で何かを探している。
女性だったら、余計にそういう感覚を欲しがるのも無理はない。
でも、穴を塞いだらそれで終わりではないはず。
心の穴など時間が経てば襖のように穴がまた開くもの。
生きれば生きるほどその穴も増えるもの。
いつも傍らにいて、さりげなくその穴をやさしく温かく繕ってくれる相手を探すのが人生では?
塞ぐのではなく繕うことが大切では?
どちらにしても、本当の自信を持つ人など世の中にいやしない。
それなのに、未成熟な現代女性は、自分の自信のなさの不安から、もしかしたらそれで自信がつくかもと錯覚し、時として自分自身まで欺き、無節操な行動をする…。
確かに、それもまた人間。
かといって、日本より地震の凄いバリ島に、命を二重にかけてまで行く必要はないのではと思うのは、東仙坊だけではあるまい。
いくら自信がなくても、心の趣くままに自分に正直に生きることが、人生の本来のカタチでは?
そうでないと、永遠に本物の恋愛と出遭えないと思うが…。
どうあれ、みだりに他人の不幸に気持ちよくなったり、自分はそうなんなくてよかったとホッとしたりせずに、自分の心を少しでも清廉にしようと節度を持って生きるべきでは?
それは女王蜂と同じ。
働きバチの誰もが女王バチになる資質を持っていて、女王バチがいなくなれば自分がなるかならないか、ただそれだけ。
それこそ、ロイヤルゼリーが与えられてなるかならないは、神のみぞ知る状態。
だからといって、果たして女王バチになることだけが幸せなのか?
せいぜい、20倍生きられるだけでは?
一匹の働きバチとしてひたむきに生きるほうがオシャレでは?
わざわざバリ島に行って、エセ女王バチを演じるなんてナンセンスでは?
バリのハチにはバチが関の山…。
日本で働きバチでいる方が、きっと自分を守ってくれる人が見つかる気がしないか?
日本には、Boys bee ambitious(少年、ハチ、大志)がいるから?

I guarantee without confidence and an earthquake, the love should be possible(自信と地震がなくても、恋愛はできる)!



 

profile

東仙坊 

東仙坊 tohsenboh.jp
コピーライター歴三十有余年。人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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