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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-4 「猿のスケ」の醜悪このうえない猿芝居的大団円!!! 〈15〉

Chusha Ichikawa, who read that there is no one smarter than him in the Kabuki world, began to retort, revealing his true nature, “The Kabuki world belongs to me” Then, the ladder was removed because of the “sex assault scandal”(歌舞伎界では自分よりも頭のいいヤツなど一人もいないと読んだ市川中車が、本性剥き出しに「歌舞伎界はオレのモノだ」と反っくり返り始めた。そうしたら、「性加害スキャンダル」で梯子を外された)!

■「歌舞伎」を必要以上に日本の伝統演劇と崇高化すると、勘違いし思い上がった歌舞伎役者どもが蛮行に走るのが、この21世紀!!

●歌舞伎役者どもに、本来、「普通ではない振る舞いや身なりのヒト」、つまり、軽挙妄動をしがちな「サイコパス」や「パラノイア」が多いのは、ごく当たり前!

◆今回のメチャクチャ不可解なお互いの刺し合いならぬ差し合い事件!!!
①香川照之は、ほとんど休みなく、ドラマ・映画・CMなどで荒稼ぎしていて、その鼻はピノキオの鼻よりも高くなっていたはず。
ただし、そのせいで、自ら進んで名乗った市川中車としての稽古量をなかなか増やせず、父親や父親を慕う役者たちから冷ややかな視線を送られ、それがかなりのプレッシャーとストレスになり、酒に逃れることが増えていたとか。
それはそうである。
ジコチュウやミエっぱりばかりが集まる特殊な歌舞伎界のこと、羨望と嫉妬が渦巻くのは当たり前。
そこへ、エラそうに「オレが大名跡の嫡男で、オレの息子が次の大名跡だ」と反っくり返るアンポンタンが、伝統や格式を重んじる世界なのに全く無知蒙昧に傲岸不遜に立ち振る舞うのである。
「オレたちの大将は、市川猿翁で、『猿のスケ』で、キサマなんかじゃない。第一、オレたちは、給料(もしくはギャラ)を『猿のスケ』からもらっているので、キサマからじゃない」
そう、思う、役者、スタッフ、関係者が出てきても不思議ではない状況だったのでは?
実は、もう一つ、このアンポンタンが酒浸りになる理由があることを知らなかった。
自分が黙って受け継ぐはずだった「澤瀉屋」の膨大な利権を手にするために、「市川猿之助」の大名跡を長男市川團子に継がせるために、長男を歌舞伎俳優としてデビューさせ、そのサポートしようと自身も歌舞伎デビューしただけ。
それで、コヤツ、実は、自分の家庭を破壊しているのである。
3代目市川猿之助が倒れた翌2004年に長男を生んだ、コヤツの元CAの妻、2009年藤間紫が死去し、2012年夫と長男が梨園に入ったために、梨園の妻、義父の介護と義父の同棲者の世話、独りで2人の子育てとメチャクチャ大忙し。
とりわけ、夫と長男中心の生活となったことで長女の精神状態が瓦解。
長女は赤ちゃん返りを起こし、歌舞伎メイクのために眉をそっている父親を怖がって近づかなくなったことから、妻は長女につきっきりにならざるをえず、夫と長男との間に亀裂。
そのために、長女の親権を持って、2016年離婚。
えっ、コヤツ、長女のことなんか、全く無視だったのか?って?
それはそうである。
平気で男尊女卑を豪語するようなアンポンタン、金のなる木である長男以外に興味がないのは当たり前だったのでは?
ちなみに、コヤツの離婚に関するコメントが、これ。
「経緯も含め、離婚したという事実以外は何も語らない、ということを約束していますので…ひとえにワタシの力不足です。お騒がせしてしまったことを、深くお詫び申し上げます」
そう、妻の心を折っておいて、たったそれだけ。
昨年8月24日、唐突と、香川照之の銀座高級クラブホステスへの性加害スキャンダルを、「デイリー新潮」が大々的に報道
しかも、念の入ったことに、その被害女性ホステスが高級クラブのママに対して訴訟を起こした損賠賠償請求(その後、なぜか訴訟を取り下げ)の訴状まで掲載。
すると、アンポンタンの所属事務所である「「ロータス・ルーツ」が、公式サイトで、翌昨年8月25日、謝罪コメントを発表。
「本人の至らなさで当該女性に不快の念を与えてしまったことは事実です。ご指摘いただいたことを本人は深く反省し、今現在も自らの戒めとしております。お相手の方には、本人から深い反省と謝罪の気持ちをお伝えし、ご理解とお許しをいただいております。今回の記事にあります訴状の内容につきましては、本人が訴訟の対象者ではないこと、すでに取り下げられていること、また、何よりお相手の方のお気持ちを尊重し、大変申し訳ございませんが、コメントは差し控えさせていただきます。全ては本人の不徳の致すところであり、このたびの報道で再びお相手の方に不快な思いをさせてしまうことは、痛恨の極みです」
東仙坊、それを読んでみて、唖然呆然。
このアンポンタン香川照之の常軌を逸した低レベルの蛮行は、「訴訟になっていないから」ですまされるようなヒドさではないのでは?
まさに、セクハラというレベルを超えた人間として最低な蛮行で、断じて許してはいけないモノなのでは?

No matter how much I say, “There is no accounting for tastes” I don't understand the feelings of the people who support him(ともするとすぐに鬼の形相になる醜悪なゲスの極みオトコを、いくら「蓼喰う虫も好き好き」といっても、東仙坊、支援する人々の気持ちがわからない)!

To be continued...

































profile

東仙坊 

東仙坊 tohsenboh.jp
コピーライター歴三十有余年。人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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