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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-4 「猿のスケ」の醜悪このうえない猿芝居的大団円!!! 〈24〉

People who really want to hang themselves to death hang themselves so that their entire bodies are suspended in the air, don't they(本当に死ぬ気で首を吊る人は、カラダ全体を宙に浮かべるように首を吊るのでは)?

■「歌舞伎」を必要以上に日本の伝統演劇と崇高化すると、勘違いし思い上がった歌舞伎役者どもが蛮行に走るのが、この21世紀!!

●歌舞伎役者どもに、本来、「普通ではない振る舞いや身なりのヒト」、つまり、軽挙妄動をしがちな「サイコパス」や「パラノイア」が多いのは、ごく当たり前!

◆今回のメチャクチャ不可解なお互いの刺し合いならぬ差し合い事件!!!
「猿のスケ」が演出し主演した世にも不思議な自殺未遂型親子心中事件(???)!!
◉睡眠導入剤・向精神薬であるベンゾジアゼピン系の「フルニトラゼパム(サイレース)」には、筋弛緩作用があるとか。
それゆえ、顔にビニール袋が被さっていた場合、そのクスリの筋弛緩作用と相まって窒息死に至る恐れがあるとか。
そして、仮にブロモバレリル尿素を含む睡眠導入剤を併用していれば、よりいっそう強く呼吸が抑制され、死に至る可能性が高まるとも。
ところで、「それぞれに10錠ずつ飲んだ。飲みやすいように砕いて水に溶かしてコップで飲んだ。親子3人でウドンを最後の晩餐として食べた後に飲んだ」とか、「自分でビニール袋を被るのは難しい。クスリが切れてしまったのか、死にきれなかった」などとのたわっている「猿のスケ」、自分は本当はどのくらいの量の「フルニトラゼパム(サイレース)」を服用したのか?
まさか、高齢の両親と同じくらいか、それより少ない量だったのではあるまいな?
胃洗浄してしまっているから、その量を確認のしようがない。
どうあれ、本当に「猿のスケ」両親の死因は、睡眠導入剤・向精神薬中毒なのか?
何しろ、「両親が動かなくなった後、ビニール袋を取り外し、両親の『死に顔』を見た」と供述していた「猿のスケ」、「ビニール袋を被せてから、養生テープを貼っていた」とも供述し始めたというのでは?
ということは、窒息死であるのが、自然なのでは?
どちらにしても、その段階では、間違いなく父親は生きていたということで、メチャクチャ矛盾しているのでは?
それにしても、ミエっぱりであるべき由緒ある「澤瀉屋」の大名跡「市川猿之助」と「市川段四郎」を名乗った一家の最後の晩餐が、ウドンとはあまりにもウソっぽくないか?
それで気になることが、1つ。
「フルニトラゼパム(サイレース)」は、水に溶けにくいとか。
そこで、東仙坊、自分でトライしてみたが、確かにメチャクチャ溶けにくい。
そのうえ、薄青色に変色する。
ところで、本当に納得し合っての一家心中なら、「猿のスケ」は、「後始末は自分がやることになった」と供述している。
実に奇妙だと思わないか?
自分も死ぬのになぜ後始末が必要なのか?
防犯カメラですでに確認ズミと言われている、「薬のパッケージとビニール袋やコップなどを夜中のうちに家の近くのゴミ置き場に捨てた」という「猿のスケ」の行動は、どこをどう見ても、薬のパッケージやコップなどに両親の指紋などがなかったことが原因だったはず。
それだったら、演出家でもあったはずの「猿のスケ」、なぜ両親の指紋をつけて残しておくような小細工をしなかったのか?
◉「猿のスケ」の首には、「首吊り」の生々しい痕跡があったとか。
では、自死をなし遂げられなかった「猿のスケ」は、どんなふうに首を吊ったのか?
「首吊り」の基本は、カラダを完全に宙に浮かせて首を吊る「定型的縊首」で、ほぼ即死は確実。
ところが、「猿のスケ」は、なぜかそうしていない。
つまり、即死になれる「定型的縊首」を選ばず、「非定型的縊首」、尻を床に接地した状態で首を吊ったというのでは?
どうだろう?
「猿のスケ」の一家心中の本気度を疑いたくならないか?
そもそも、人間なる者が、本気で首を吊れば、間違いなく即死することができるのでは?
◉東仙坊、個人的に、最も変と思っていることが、これ。
歌舞伎といえども、我が国の伝統美を追及する舞台。
それは、自分たちで意識できる限り、何もかもを美しくしようと考えることが、基盤。
当然、いくら輪廻転生を信じているからって、自分の意識的フィナーレである自殺でさえも美しくしようとするもの。
となると、本当に覚悟していたならば、死ぬためにクスリを飲んだ後、美しい敷布団と掛布団の中で死のうとするのでは?
ましてや、高齢の人なら、なおさらそうなのでは?
そう、死ぬときぐらいは、安らかに少しでも美しく…。
それなのに、何で「猿のスケ」の両親は、特に、母親は自ら床の上に直接横たわったとでもいうのか?

When a person who has been involved in the traditional beauty of our country chooses his final bed, isn't it natural that he wants to sleep peacefully on his own mattress and comforter(我が国の伝統美に携わってきた人間が、自分の最後の寝床を選ぶとき、自分の敷き布団と掛布団で安らか眠りにつきたいと願うのは自然なのでは)?

To be continued...

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東仙坊 

東仙坊 tohsenboh.jp
コピーライター歴三十有余年。人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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