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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

オーそれみろ-14  カモがネギをしょって、「罵詈」!?-1 

I wonder why a lot of Japanese girls as an easy mark should carry a leek on her back and go to Bali(かなりの日本女性がカモになってネギをしょってバリ島に行くのか)!

東仙坊、実は「餅屋は餅屋らしく、バリ島の事件を早くプロファイリングしてください」と、団員の一人からメールをもらっていた。
「ハイ、もちや」と返信しようとして、今だに返信できていない。
そのメールの文面の奥に、多少、罵詈を感じ、独り反省していた。
「そんなつもりはない」と叱責されるかもしれないけど、思わずイジケルほどの重圧の中で、今、必死に仕事に没頭している。
どうか、ご理解あれ!
それに、本物の罵詈を覚悟で言えば、今度のバリ島の事件に、「またカモがネギをしょって、わざわざバリ島へ」と冷やかな気分で、正直ウンザリだった。
それこそ、誤解を恐れずに言えば、「自業自得…」、それ以外の言葉が見つからない。
今どき、「こんな無知蒙昧なカモ女性がまだいるとは…」、本当に茫然自失、開いた口が塞がらない。
そうこうしていたら、逃走していたホシが捕まった。
お隣のジャワ島、東ジャワ州マランに住む、バリ島のタバコ工場勤務のダフィ・??(37歳)。
殺害現場に、自分の携帯音楽プレーヤーが見つかっていたというから、easy-going(稚拙な)犯行。
それで、ますますウンザリ…。
でも、東仙坊、このままではこんな情けなくみっともない被害者が後を絶たないと、一念発起。
「世界に誇る美しい日本女性たちよ、one night love(欲情のままの一夜限りの愛?)、アバンチュールはどうか命懸けで」と、ご警告!?

■バリ島日本女性強姦撲殺強盗事件

●プロファイリングの前に…。

①東仙坊、仕事柄、かなり海外に行っている。
そのうち、日本人男性の情けなくてみっともない行動に、生理的にガマンできなくなって、自然に死んでも行くのがイヤになった国がある。
フィリピン、タイ、台湾、シンガポール、韓国、中国…。
そうしていたら、今度は、日本人女性の同じような情けなくてみっともない行動に、生理的にガマンできなくなって、自然に死んでも行くのがイヤになった国がある。
タイ、インドネシア、韓国…。
とりわけ、インドネシアのバリ島、一見普通にしか見えない日本人女性の無軌道ぶりには、かなり閉口させられて、一番二度と行きたくないところと言っても過言ではない。
バリ島独特の緩みは、ヒンズー教のどうしようもない格差の香りに、イスラム教のやや投げやり的な自棄の香りが絡み、そこにべとつく湿度の高い南国特有の解放感が加わるせいに違いない。
日頃必要以上の虚栄から自分を抑制しがちな日本人女性が、一瞬その仮面を無理に脱ぎ棄て、リピドーの趣くままに行動したくなる気持ちもわからないわけではない。
しかし、インドネシア男性が極めて貧困で、想像してる以上に鵜の目鷹の目であることをもっと意識すべき…。
日本人女性は、「果報は寝て待て」の絶好の経済的かつ物質的ターゲットのはず…。

②東仙坊、昨今の「旅の恥はかき捨て」に対する、日本人の勘違いの風潮を危惧している。
この夏にある海岸に行って、あまりにも酷い持ち込みゴミ放棄の実情に、メチャクチャ激怒させられた。
遊びに持ってきたゴミを自分で持って帰るのは、日本人として最低限のマナーのはず。
そんなことをできない日本人がこれほどまでに多いとは、改めてモラル崩壊の我が国の現状を思い知らされた。
それもこれも、「旅の恥はかき捨て」を、旅先などの知らない場所に行ったら、普段やらないような恥さらしやバカな行動も、誰も見てないし知らないのだから構わないと勘違いした、傍若無人さ、厚顔無恥さ、軽佻浮薄さが原因では?と考えている。
本来、「旅の恥はかき捨て」とは、旅先などの初めて訪れるような場所では、誰も知りあいがいないので、どんな失敗をしてもその場限りですんでしまう、どんなバカをしても許される、だからこそ、自分で自分を戒めようという意味だと思うのだが…。
どうやら、そんな自戒は、今の日本人にはどこにもないようである。

③東仙坊、この事件のプロファイリングをするにあたって、友人の航空会社の人間に確認した。
すると、信じ難いような返事だった。
こんな不況下で、この時期にもかかわらず、バリ島行はほぼ連日満杯。
そのツアー客のほとんどが女性、それもヤングだというのである…。
「やっぱり、何をかいわんや…そんなことだろう」と、溜息つくばかり。
そこで、事件後、バリ島に向かう日本人が何か言っていないかリサーチしたら、いくつかようやく見つかった。
「1人で行動しないように、4人で絶対行動しようねっていうのは話している」、「夜はあまり出歩かないようにしようと思ってる」、「あんな危ないクタなんかに近づかないから、大丈夫」、「警察が訪ねてきたら?私も行っちゃう。ついてっちゃう。だって、警察官だったら、それに応えないと、逆に私が捕まるかもしれないし(これは、まさしくホシが狙った日本人女性の基本的性向…)」…。
「ダメだこりゃ」と思うのは、東仙坊だけではあるまい。

●この段階で知りうるインフォメーションによる、被害女性遺体発見の状況。

9月29日夕方、インドネシアのバリ島のクタビーチ近く、Papaya Bakery(パパヤ・ベーカリー)横の空地草むらで、若い女性の腐乱死体が発見された。
歯型などから、現地で25日未明に行方不明になっていた神奈川県小田原市に住む日本人女性(33歳)、Easy Duck Girl:EDG(騙されやすいカモ・ガール)と判明した。
その悲劇のEDGは上半身に黒いキャミソールをつけていたが、ほぼ全裸で、rape(レイプ)されたうえ、遺体は全身に酷い傷とアザ、頭と顔は特に激しく殴られたらしく識別できないほどの残酷な状況…。
また、遺体はうつ伏せで、鼻を刺すような異臭を放ち、無残にもハエがたくさん群がっていて、その異臭に気づいたパパヤ・ベーカリーの従業員が警察に通報した。
さらに、遺体の周りには、EDGの携帯電話、ホテルのルームキー(?)、化粧品、シェーバー、爪切り、サンダル、ピンクの下着、髪止めなどが散乱。

●この段階で知りうるインフォメーションによる、事件発生当日の時系列的模様。

①9月24日夜、EDGの友人女性?(30歳)は、現地知人男性(?)とともにホテルを出て、別行動で現地のディスコへ。

②EDGの友人女性?は、ディスコの帰り道、現地知人男性が運転するバイクに乗っていたところ、ホシに「なぜ、バイクのヘルメットをかぶっていないんだ」と呼び止められる。

③ホテルまでついてきた(?)ホシは、現地知人男性を別の場所に追い払った後(?)、ホテルフロント従業員に警察官を名乗る。
そして、「10号室に連れて行ってくれ。細身の女性に会いたい。彼氏に麻薬取引の疑いがある」と命令。
午前2時半すぎ、ホテルフロント従業員と一緒に、2人の部屋に現れ、EDGの友人女性?をホテルから連れ出す。
1時間後、EDGが殺害された現場(?)で、ホシに襲われるも必死に抵抗し、近くのホテルに全裸で「誰か助けて、殺される」と近くのホテルに逃げ込む。

④9月25日午前4時ごろ、ホシは再びホテルを訪ね、同じく「もう1人にも、麻薬取引の嫌疑がかかっている」とホテルフロント従業員とともに、1人でいたEDGをホテルから連れ出す。

⑤15分後(?)、ホシはまたホテルを訪れ、2人の荷物を持ち出す。

Even though I don't know why, I got be disgusted at hear this case in Bali(なぜかわからないけどこのバリの事件にはウンザリ)!

To be continued…。









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東仙坊 

東仙坊 tohsenboh.jp
コピーライター歴三十有余年。人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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