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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-17 スゴック経済成長すると「スモッグ」に悩まされる!!! 〈1〉

Even though I'm a pretty heavy smoker, I don't like both natural and artificial smog more than the lung cancer(東仙坊、かなりのヘビースモーカーなのに、「肺ガン」よりも、ナチュラルな「スモッグ」とアーティフィシャルな「スモッグ」の方が好きじゃない)!

■近代工業化に成功し急激な経済成長をすると、化石燃料を過剰に使用するので、国民はスモッグで不健康にならざるをえない!!!

●人類の育ての親である地球だって、人類が傲慢に自分の軀を貪り尽くそうとしているのをいつまでも黙ってはいないはず!!

◆「あれだけの大気汚染が公衆衛生に与える影響が1日15~20本の喫煙相当」と聞いて、自分が「大気汚染人間」と自覚し呆然!

東仙坊、「寒暖差シンドローム」にアヘアへしながらも、抜けるような青空を見上げて、ヘビースモーカーの「ホタル族」らしくプカップカ。
そして、喫煙し始めたときは、我が国の空も、今のインドや中国のようだったなぁ…とメランコリック。
それから、インドのあの何にも見えないほどの「スモッグ」が、公衆衛生に与える影響が1日15~20本の喫煙相当と聞いて、苦笑するばかり。
なぜなら、その意味で言ったら、東仙坊、完璧な「大気汚染人間」だから。
それにしても、11月6日、テレビ映像で観る限り、ニューデリー観光名所インド門付近で周囲がスモッグに覆われ、約100m離れた地点からも門をはっきりと目視できないほど。
それはそうである。
インド首都ニューデリーでは、11月に入って大気汚染物質PM2.5濃度が、インド政府指標で最も深刻なレベルに到達しているというのだから、当然。
何でも、毎年10~11月、インドでは、この時期、麦、米、サトウキビなどの農作物の収穫後の残処理と二毛作としての再植を目的に、農家によるいまだ古くからの伝統的農法である「焼き畑(野焼き)」を実施するとか。
それだけじゃない。
インドでは、毎年秋(10月下旬~11月中旬ごろ)に、ヒンドゥー教の新年のお祝いの「Diwali(ディワリ)」が開催され、インドの街中で大量の爆竹や花火が打ち上げられるだとか。
そう、「『ディワリ』での爆竹の煙」こそが、大気汚染の主因1つ。
それゆえ、大気汚染への影響を理由に、「グリーンディワリ」を掲げ、2017年から「ディワリ」時の爆竹使用規制が厳格化。
もっとも、現時点では、使用時間を「当日午後8時~午後10時の間」と規制されただけ。
どうあれ、その大気汚染対策として、ニューデリー当局は、10月末から建設や解体の工事現場の作業を停止させたり、散水車を市街地に走らせたりして、砂ボコリを抑止を実行。
さらに、11月7日、当面の間、公立の学校のほとんどのクラスを休校。
11月13日からは、車のナンバープーレートの末尾の数字が奇数か偶数かによって、一日の通行量を規制。
けれども、インド北部では、雨季が過ぎた秋ごろは雨が降らず、気温も20℃台と夏に比べ低下。
そのために、「ディワリ」シーズンで発生した煙などの汚染物質が滞留しやすく、大気汚染に拍車をかけ、世界最悪レベルにしてしまっているとか。
実際、「TIMES OF INDIA」の報道によると、WHOの調査結果では、世界で最も大気汚染が進んでいる15都市のうち、14都市がインドに存在しているとも。
なかでも、首都ニューデリーや近郊都市グルガオンが世界最悪レベルとか。
ともあれ、北京の約2.5倍のP2.5濃度というから、それは確か。
それゆえ、この大気汚染が原因で、慢性的な咳や喘息、ヒドいケースだと肺ガンになることは、間違いナシ。
まだある。
デリー首都圏近郊では、毎日数百万台にも及ぶ自動車が行来、大量な排出ガスを発生。
経済成長にともなって増加した自動車の排ガスは、近辺の工場や火力発電の排煙や建設ラッシュにおける建設現場のホコリなども手伝って、インドの大気汚染を引き起こす大きな原因の1つ。
そこで、2020年4月より、新たな自動車排ガス基準「Bharat Stage VI(BS-VI)」を全国全車種で導入。
それゆえ、自動車最大手「マルチ・スズキ」も、この規制を受け、2020年ディーゼル車から段階的撤退を始めているとか。
どうだろう?
経済成長は、間違いなく深刻な「スモッグ」をもたらすことは間違いないのでは?

It must be inevitable that countries pursuing economic growth would use a lot of fossil fuels and suffer from smog(経済成長を追求する国が、化石燃料をジャンジャン使用して、「スモッグ」に苦しむことは、もはや必然)!

To be continued...











profile

東仙坊 

東仙坊 tohsenboh.jp
コピーライター歴三十有余年。人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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