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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-15 イイことをすぐカタル(?)人を信じない方がイイ!!! 〈4〉

There must be so many people around the world who lack the financial strength to support themselves but still need support, so if we just give them money, wouldn't that just lead to even more children in poverty(世界中で自立した経済力がないのに支援を欲しがる人々がいっぱい、そこへただ支援金を供与するだけでは、さらに貧しい子どもが増えるばかりなのでは)?

■グローバル化したことで分断された世界では、どの国も自国益しか追求しないジコチュウ国家であることを頭に叩き込むべき!!!

●自分がイイ人であるかのような言動や行動するヒトや国は、必ず腹に一物を抱えていると懐疑的に凝視しよう!!

◆「インフォメーション」は、「インテリジェンス」に換えてこそ、ナンボのもの。いつも自分の考えで精査することを忘れてはダメ!

我が国の平和ボケ的パレスチナ難民支援は、まだまだある。
2007年以降、我が国は、「JAIP」のインフラ整備等に2300万ドル(約34.2億円)以上を支援。
我が国の支援により、「JAIP」への低価格の水供給を可能とする深井戸が完成、パレスチナの主力産業の1つである農業・農産加工業等の産業振興に資するべく、「ICT」を活用し、「JAIP」の「PAL-PROセンター」を活用したブランド・製品開発、食品品質検査・応用研究、ビジネス開発等の支援。
ちなみに、「JAIP(Jericho Agro-Industrial Park: ジェリコ農産加工団地」とは、「平和と繁栄の回廊」を構想に、日本、パレスチナ、イスラエル、ヨルダンの4者による地域協力によりヨルダン渓谷の社会経済開発を進め、パレスチナの経済的自立を促す中長期的取組で、我が国独自のイニシアチブの旗艦事業のこと。
「ICT(Information and Communication Technology: 情報通信技術)」とは、インターネットやパソコンなどの情報通信機器を用いて行うコミュニケーションを実現する技術のことで、新たな商品やサービスの創造に繋がる技術でもあるとか。
そして、netを通じて人とコミュニケーションを取るSNSやメール、チャット、Web会議システムなどのこと。
2016年から「ジェリコ・ヒシャム宮殿遺跡大浴場」に12.35億円を支援し、モザイク床の保護・展示施設を整備。
また、遺跡保護や観光マーケティング・プロモーション分野での専門家派遣、研修員の受入れを実施。
「平和と繁栄の回廊」構想の一環として、パレスチナの豊富な観光資源を最大限活かす「観光回廊」の開発。
工業団地に関する法的枠組みの見直し、零細中小企業に対する支援体制の構築を目的に、専門家派遣、研修員の受入れを実施。
2022年12月、パレスチナ向けの初の海外投融資案件として、「JICA」が大手民間金融機関「パレスチナ銀行」との間で3000万ドル(約45億円)の劣後融資を供与。
パレスチナにおける企業数の97%、雇用の87%を占める中小零細事業者の金融アクセス向上に貢献、パレスチナの民間セクター開発に寄与。
パレスチナの厳しい財政状況を踏まえ、我が国は、2021年11月・2023年2月に合計約1650万ドル(約20億円)を供与額とする無償資
金協力を実施。
燃料や農畜水産業関連機材を供与することにより、パレスチナの経済社会開発と財政状況の改善に貢献し、我が国が対パレスチナ支援の柱としている「行財政能力の強化」・「持続的経済成長の促進」の実現に寄与。
さらに、まだある。
「日本NGO連携無償資金協力(N連)」により、教育支援、障害者支援、農業支援、子育て支援等の開発協力事業実施。
「N連」実績額は発足時の9倍に増加。
NGO関連予算は、2002年、37.9億円だったのが、2017年、128.9億円。
どうだろう?
どこかストーカーに近いほどのパレスチナ難民への執着的支援だと思わないか?
では、我が国にどんな国益があったのか?
まあ、ほんの少しでもあったのなら、まだイイが、それがテロ組織ハマスの武器購入の資金になっていたとしたら、凄く責任が重いのでは?
それはそうである。
親バカ丸出しに働かず学びもしない子どもを甘やかし食べさせる、すると、少女たちは子どもをひたすら産み続け、少年たちはマインドコントロールされタリバンやISISよりも凶暴なテロリストになるだけ。
たかが動物から毛の生えた程度の人類だけど、されど人間。
こんな世界中が歪み切って、タガが緩みきり、モラルが完全崩壊した異常な世界で、本当に相手のこと思いやるなら、「親友にお金を貸すな」の教えに則して、一人の人間として生きるなら自分で汗水垂らして働いて食べることを取得させるべきなのでは?
愛する我が子を産むのなら、自分の子を育てる環境や状況や経済的事情まで、熟考して決断するのが、人間の条件だと諭すべきなのでは?
それなのに、自分の国を自分で守ることさえ知らない我が国は、お金さえ支援すれば相手のためになると思い込んでいるあたりは、ただの成金でしかないかも?

Don't you ever wonder if people who keep giving birth to children even though they don't have the strength or environment to raise them are really human(我が子を育てる力も環境もないのに子どもを産み続けるヒトびとは、本当に人間なのかと疑いたくならないか)?

To be continued...



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東仙坊 

東仙坊 tohsenboh.jp
コピーライター歴三十有余年。人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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