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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-16 極寒のウクライナ軍! ウークライな!!! 〈3〉

If the ally we rely on, the USA, really seems to be abandoning Ukraine, wouldn't it be time for us to make a statement to the USA with the resolve to abandon our alliance(もし我々が頼りにする同盟国USAが、ウクライナを本当に見棄てそうになったら、我々は同盟関係を白紙にするくらいの覚悟でUSAにモノ申すべきときなのでは)?

■グローバル化した世界では、「持てる国」に「持てない国」がたかり、「持てない国」の人々が「経済難民」として大挙集中する!!!

●コロナ禍や物価上昇や傍若無人な独裁国家・テロリスト集団の発狂などで、世界経済は中国を中心にどん底状態!!

◆地球温暖化や温室ガス不削減で多発する自然災害で「気候難民」まで急増、7つの海には7つカラスの子たちが1億人以上!

ウクライナでは、政治腐敗がメチャクチャ深刻で、2015年以降、大統領や閣僚や国家機関の長らが関与した汚職事件を専門に扱う国家汚職対策局(NABU)のほか、「NABU」案件を扱う検察と裁判所を創設したのだとか。
それなのに、その「NABU」、検察、裁判所でまで、汚職役人や「スリーパーエージェント」が見つかるのだから、ウォロディミル・ゼレンスキー大統領も、正直、ウンザリなのでは?
簡単に軍事力で制圧できるとウクライナ侵攻を始めたPuサン、その想像以上の抵抗ぶりに、卑怯者らしくウクライナ政府分断に作戦を変えたご様子。
実際、昨年7月19日、「SBU」のボロジミール・ゴルベンコ副長官、北東部スムイなど5つの州のSBUトップを解任。
「SBU」イバン・バカノフ長官、検察トップのイリーナ・ベネディクトワ検事総長を更迭。
そして、「SBU」幹部が、機密情報をロシア側に漏洩させていたというのだから、救い難い組織では?
さらに、検察や法執行機関の職員の国家反逆や対ロ協力による刑事訴追が651件もあるというのだから、よく戦えていると思わないか?
その「SBU」が、徴兵対象者から現金あるいは暗号資産を受け取り出国の手助けしたと、全国の徴兵担当者33人を112件の罪状で訴追しているというのだから、もう本当にメチャクチャ。
いかにウォロディミル・ゼレンスキー大統領が、「我々は地方の軍事委員全員を解任する。現在の徴兵制度はまともに機能していない。戦士を、まるで自分の職務を扱うように杜撰に扱っている。全く道徳にもとる。この徴兵のシステムは、戦争が何かをはっきり認識し、戦時中の冷笑や賄賂がなぜ国に対する重大な裏切りなのかはっきりわかっている人間が動かすべきだ。徴兵担当者後任は、戦地での経験を持ち、保安庁が身元確認などを済ませた対象者から選出する」と言ったところで、とき遅しの観。
ゼレンスキー所属政党「国民の奉仕者」のデビッド・アラカミア党が、「汚職に関わった当局者は刑務所に入れる。文明的な方法でうまくいかないのなら、戦時中の法律に従って行われることになる。これは、最近の発電機の購入にも、国防省の新たな不祥事にも適用される」と言ってはいるのだが…。
ともあれ、致命的と思える完全売国奴の裏切り者は、この4人。
1人目は、9月、ウォロディミル・ゼレンスキー大統領初当選を後押ししたオリガルヒのイーホル・コロモイスキーが巨額の資金洗浄での拘束。
2人目は、1月、発電機の供給に関して35万ドル(約4600万円)超の賄賂を受け取って逮捕されたインフラ省ヴァシル・ロジンスキー副大臣。
3人目が、こりゃウクライナはダメだ! と誰もが思わされることになった、9月のオレクシイ・レズニコフ国防相の更迭。
国防省を巡る贈収賄事件、徴兵逃れと関連した賄賂の授受が明るみに出たとか。
4人目が、1月に東部ドニプロへのミサイル攻撃をめぐる失言で辞任したウクライナ大統領府顧問オレクシイ・アレストビッチ。
戒厳令が出ているので大統領選は禁止されているのに、来年春に予定されている大統領選への出馬を表明し、「ロシアが勝手に領有を宣言している4州をくれてやって攻撃をストップさせ、EUの一員として経済、教育など14項目を改革する」と寝言。
どうやら、正真正銘のロシアの回し者、「スリーパーエージェント」のご様子。
どちらにしても、ロシアによる軍事侵攻以降、ウクライナでは総動員令が出され、18歳~60歳の男性が徴兵の対象で、原則出国禁止。
それゆえ、約4400万人弱のウクライナ全国民のうち、子どもを中心に約800万人以上がなんとか国外脱出。
男だって、戦争で死にたくないヒトたちは、11月17日時点で、これまでに約2万人近くが徴兵を逃れの海外逃亡をしていているものの、
川を泳いだり夜間に徒歩で国境を越えたりして隣国ルーマニアなどに出国したとしていて約2万1千人が国外逃亡で当局に拘束されているとか。
どうあれ、巨大軍事力で簡単にウクライナを征服できると思っていたPuサン、その大誤算から、卑劣このうえないインフラ攻撃ばかり続けながら、「ハイブリッド攻撃」を大々的に強化。
もともと、送り込んでいたスパイのうえに、「ロシア正教会」をアジトに、「スリーパー・エージェント(潜伏工作員)」を暗躍させる戦術に転換。
得意中の得意な見せしめ毒殺未遂パフォーマンスで、ウクライナ国防情報総局の食事に毒を混ぜ、局長キリーロ・ブダノフの妻マリアンヌを重金属中毒にしたり、モロッコ、パキスタン、シリア、イエメン、イラクなどの国からロシアを経由してフィンランドへの不法入国者をフィンランド国境から大量に送り込み、「スリーパー・エージェント(潜伏工作員)」増加とNATOの難民問題増加の一石二鳥を企み始めているとか。
実際、1ヵ月で10人もいなかったのに、11月だけで約900人の違法難民がフィンランドを悩ましているとか。
ところで、何が何でも、卑怯で卑劣で気の狂ったPuサンにウクライナに勝利してほしい日本は、今、何を支援すればいいの?
東仙坊、とりあえず、2つを提案したい。
1つは、すでに「ファーストリテイリング」が提供しているようだから、超極暖ヒートテック下着、できたら防弾加工を加えたモノを約20万着×5の約100万着。
2つ目は、「使い捨て携帯カイロ」、約3000万個×30の約9億個。
どうだろう?
凄く効果的だと思わないか?

If we wish for Ukraine to reverse its offensive, Japan should urgently send a large amount of “ultra-warm underwear” and “disposable hand warmers” instead of cash(ウクライナの反転攻勢を願うなら、我が日本は、現金ではなく「超極暖下着」と「使い捨て携帯カイロ」を大至急大量に送るべき)!


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東仙坊 

東仙坊 tohsenboh.jp
コピーライター歴三十有余年。人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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