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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-26 国益第一で働く「政治家」のいない国の悲惨な現状!? 〈8〉

Did the members of the Constitutional Democratic Party finally go crazy and turn into a group of psychopaths, or were they originally a group of paranoiacs? Whatever the case, if they really think that the people are in charge of the government, then it's true. Is this a group of abnormal people(立憲ナンチャラ党の方々は、ついに発狂してサイコパス集団化したのか、それとも、もともとパラノイアどもの集団だったのか? どうあれ、もし本当に国民が政権を担うことを期待していると考えているなら、本物の異常者集団なのでは)?

■何でも世界スタンダード好きの我が国には、世界同様、金のために魂を売った私利私欲の塊のジコチュウ「政治屋」しかいない!!!?

●立法府に属する国会議員は、「法」を創るのが仕事なのに、国会議員に関する全ての「法」を自分たちを律するためではなく、自分たちを存続させるために「法」を創るだけ!!?

◆現代社会には、多種多彩な喰うための商売がある。そのなかで、何の仕入れもいらず粗利がそのまま利益になる政治屋ほど、オイシイ商売はない!?

東仙坊、あのポッポちゃんを仲間にするほど、冗談でも首相に立てる民主党の流れを汲んだお人たちだから、立憲ナンチャラ党のお里が知れているとかねてから鼻白んでいる。
もっとも、腐り切った自民党とは明らかに違い、ポッポちゃん同様、未成長の保育園児集団だから、我が国の政治の役に立つ部分など皆無。
それでいて、ジコチュウの誇大妄想狂のように、説明責任! 全てを明らかにしろ! 犯罪なんだから認めろ! などと下品かつ声高にわめくばかり。
本当に恥知らずのオタンコナスどもだらけ。
挙句の果てには、長妻昭なるイイ人ぶり専門の政調会長、「自民党『清和政策研究会』の政治資金パーティー裏金問題で『清和政策研究会』の閣僚が辞表を提出したのだから、下野して政権を禅譲(???)することを真剣に考えるべきだ」とワケのわからない虫のイイ話をし出す始末。
「時事通信」が実施した昨年12月の世論調査でだって、岸田文雄内閣支持率は前月比4.2ポイント減の17.1%というけど、立憲ナンチャラ党支持率は、たったの4.4%で、自民党よりもポイント減が激しかったのでは?
本当にどこからそんな寝言を言えるのか?と思わないか?
それで、東仙坊、そのモノの言い方に虫唾が走る安住淳なる立憲ナンチャラ党国対委員長が、昨年12月14日、「自民党派閥裏金調査チーム」を立ち上げ、「国民の怒りは頂点に達している。自民党の体質を追及すると同時に『政治とカネ』の問題をどうクリアしていくか、次の通常国会に向けてしっかり弾込めをしていきたい」と反っくり返っておっしゃられている。
け、け、けれども、このクソッタレ、昨年11月28日、自分の2022年分の政治資金収支報告書に30万円分のパーティー券収入を購入した団体名と金額を記載しなかったとして大慌てで訂正したばかりというのだから、どこまでも姑息で小汚いご仁。
どうだろう?
それで、自民党を攻撃するだけ、人間としては最低で、万死に値するのでは?
どちらにしても、立憲ナンチャラ党の正体は、一事が万事そんな感じで、ただのセコい脱税党であることに、間違いナシ。
ともあれ、明確な額の違いで自分たちの不正に関しては目を瞑ってもらえるとでも錯覚したのか、幼稚なおバカ立憲ナンチャラ党、政党が「政策活動費」などとして国会議員に支出し、その使途を報告する必要がない税金にまで触れ始めて、ますます話はオオゴト。
それはそうである。
それは、自民党国会議員だけでなく、他の政党の国会議員にとっても、稀少で貴重な米櫃。
総務省が、昨年11月24日、公表した2022年の各政党の「政策活動費」報告書によると、2022年1年間の総額は、約16億4000万円。
そして、党から所属国会議員に渡された金額は、自民党14億1630万円立憲民主党1億円、国民民主党6800万円、社民党(「組織活動費」として)700万円
また、日本維新の会は、政党支部から5057万円支出。
さらに、公明党、共産党、れいわ新選組、政治家女子48党、参政党には、該当する支出ナシ。
ちなみに、「政治資金規正法」では、国会議員が代表を務める資金管理団体については、1件1万円超の支出を収支報告書に記載義務、その他の後援団体に関しては、1件5万円以上の支出のみを記載義務。
一目で歴然なように、圧倒的に多いのが、自民党。
2016年~2021年、160回にわけて、二階俊博元自民党幹事長は、計約47億7千万円を受領。
2021年、幹事長在任35日間で、甘利明前自民党幹事長は、3億8000万円を受領。
の茂木敏充自民党幹事長は、すでに党から24回にわけて、計9億7150万円を受領。
なかには、1日で計1億7850万円を受領したときもあるとか。
これらに対し、自民党幹事長室、「党に代わって党勢拡大や政策立案、調査研究を行うために、党役職者の職責に応じて支出している」と文書回答しているとか。
ところで、自民党国会議員のなかでもっとも高収入だというこのお方、「マッキンゼー・アンド・カンパニー」を経ているとは思えないほどイージーな錬金術を採用。
このお方、自分の政治団体「茂木敏充後援会総連合会」、自分の資金管理団体「茂木敏充政策研究会」を準備。
そして、どちらの団体も、所在地や連絡先も同じなだけでなく、会計責任者まで同じ。
実際、2016~2019年分の収入は、計1億3120万円で、「茂木敏光政策研究会」からの寄付(?)が99.9%。
そして、支出は、「茂木敏充後援会総連合会」からだけで97%、計1億2000万円。
つまり、記載義務が厳格な資金管理団体「茂木敏充政策研究会」から、記載義務が甘い「茂木敏充後援会総連合会」に金を移し、支出を意図的に不明瞭にしているというのである。
それなのに、それを問題視されても、このお方、その後もスマートと勝手に思い込んでいるやり方を継続。
2020~2022年の収支報告書でも、「茂木敏光政策研究会」が「茂木敏充後援会総連合会」に計9650万円を寄付。
「茂木敏充後援会総連合会」は、大半の支出を不記載。
どうだろう?
いくら単なる政治屋でも、一応脱税型支出隠しの蓄財をするのだから、もう少し頭を使ってくれよと言いたくならないか?

Why don't our country's idiot mainstream media, who only act as if they are pursuing fairness, make a big deal about the non-recording of the income of Constitutional Democratic Party members in their political fund balance reports(公正さを追及するかのように振る舞っているだけの我が国のおバカメインストリームメディアどもは、なぜ立憲民主党の国会議員の政治資金収支報告書への収入不記載は大きく取り上げないのか)?

To be continued...




















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東仙坊 

東仙坊 tohsenboh.jp
コピーライター歴三十有余年。人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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