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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

緊急プロファイリング 最後まで「大谷翔平」ブランドを利用し尽くそうとしたオカッパ・ピカロ水原一平 〈23〉

It must be easy to hide the brutality of the interpreter. All you have to do must be force your employer to communicate with others only through you(通訳の蛮行を隠すのは簡単。自分の雇用主と他人たちのコミュニケーションを自分を通してしかできなくさせてしまえばいいだけ)!

■このグローバルな市場原理主義に蹂躙され切った世界における「エブリバディ・ジコチュウ」の時代、ヒトを見たら、詐欺師か、泥棒かを疑わなければならないのが、必至!!!?

●ウソつきは泥棒の始まり。その見解から、ヒトのウソを的確に見極めるには、ハイレベルの自分自身が持つコミュニケーション・スキルが絶対不可欠!!? それは、相手に母国語で話せないケースでも同じ

◆実は、東仙坊、我が孫のプレシャスな「マンダラチャート」に「英会話力を精確無比に身につける」という項目がないことを、かねてから心配していた。30歳近くにもなって他人を頼っているようではダメだから!?

東仙坊、4月11日のFBI・IRS・HSIの3組織による告訴状と、真底性根の腐り切った人間とは思えぬ、イヤイヤ、日本人とは思えぬオカッパ・ピカロ水原一平の宣誓供述書から鮮明になった事実のなかから、コヤツの正体を明確に見ることができる重要なモノを、ランダムにピックアップ。
◉ソウルでの2024年のMLB開幕戦が行われた3月20日、オカッパ・ピカロ水原一平は、試合後のクラブハウスで、「ギャンブル依存症で多額の借金を抱えている。約450万ドルを大谷翔平に肩代わりしてもらった」と大ウソの説明。
というのも、MLB幹部が、水原一平のESPNインタビューでの証言内容を知り、FBIに連絡するも返答をまだ得ていないものの、とりあえずロサンジェルス・ドジャース球団にコンタクトしたことから、慌てて、マーク・ウォルター、ロサンジェルス・ドジャース球団オーナーがクラブハウスでのミーティングを招集したから…。
すると、大谷翔平フリークのアンドリュー・フリードマン編成本部長までが、「大谷翔平が水原一平の負債を肩代わりした(???)」とフォロー。
哀しいことにいまだ英語がよく理解できない大谷翔平は、「何か変?」とオカッパ・ピカロ水原一平に訊こうとするも、オカッパ・ピカロ水原一平は、どこまでもご主人サマでベストフレンドかのように装っていた大谷翔平をチョロ舐め。
「後でホテルで2人きりで話したいから、それまで待ってくれ! ホテルに戻って、2人になったときに説明する」でチョン。
そこで、イヤな気分で大谷翔平は、ホテルの自室へ戻る途中、日本語を話せるスタッフに、「クラブハウスで何があったのか?」と尋ね、初めて、「『水原一平が、ギャンブルの借金返済のために、大金をSho-eeが立て替えてくれた』と言っていたよ」と聞かされたとか。
その日の深夜、ソウルの宿泊先のホテルの地下の会議室で、2人だけで対峙。
すると、水原一平が、「違法スポーツ・ベッティングで多額の借金を抱え、Sho-eeの口座の預金を盗んだ。ずっと、Sho-eeにウソをついていた。オレを罪から逃れさすために、頼むSho-ee、ESPNの記者に話した説明と同じにするために、オレの借金を肩代わりしたことにしてほしい」と厚顔無恥に頼んだとか。
そう、こともあろうに、水原一平は、イケシャアシャアと「口裏合わせ」を大谷翔平に懇願してきたというのだから、言語道断。
もちろん、さすがの大谷翔平でも、「やっぱりオカシイ」とこれをすぐさま拒否し、メズラシク大人の対応をして、開幕戦にきていた代理人ネズ・バレロに連絡し、会議室に呼んだとか。
まあ、会話録音でもしていたら、パーフェクトだったのだが…。
そうしたら、代理人ネズ・バレロは、大谷翔平のケースを依頼したロサンゼルスの弁護士事務所「バーク・ブレットラー」とニューヨークにいる危機管理担当パブリストのマシュー・ヒルツィクに電話。
そして、信頼できる別の通訳(?)となぜか水原一平の妻(???)も呼んで話し合ったとか。
そして、この話し合い終了直後、ロサンジェルス・ドジャース球団が水原一平を、即時解雇。
すると、水原一平はすぐさま飛行機でL.A.X.に妻とともにコソッと戻ったとか。
そのとき、飛行機に同乗していた(?)HSI捜査員が、L.A.X.で接触するも、水原一平は事情聴取を拒否。
ただし、捜査にとって重要情報につながるものを渡し(?)、自分のスマートフォンの取り調べに応じる同意書にサインをしたとか。
それにしても、凄い話だと思わないか?
野球バカで、野球が命のベストフレンドであるはずのご主人サマに、自分がご主人サマを裏切った蛮行の結果から自分が逃れるために、ご主人サマからその生きがいを奪い、自分の恥知らずな蛮行の罪を一緒に被って、MLBから数日間の出場停止のペナルティ、ヘタしたら1年間の出場停止のペナルティを受けてくれ、とこのうえなく無粋かつ無神経に頼んだのと同じ。
ともあれ、代理人のネズ・バレロ、これで、ようやく「水原一平の一連の問題について大谷翔平は知らなかった。その後のやりとりも水原一平の通訳を介して進められていて、水原一平は何が起きたか大谷翔平には伝えていなかった」と公言。
大谷翔平の危機管理担当パブリストのマシュー・ヒルツィクも、「大谷翔平はこの日になって初めて、自分の口座から金がなくなったと知った。大谷翔平と代理人のやりとりはすべて水原一平を経由していたために、ヤツのウソがまかり通ってしまった。水原一平は代理人にも大谷翔平にもウソをついていた。大谷翔平は何一つ知らなかった。水原一平は落胆しており、家族に状況を説明する必要があり、彼の弁護士が声明を準備している(?)。これ以上は、何も応えられない」と回答。
そして、「バーク・ブレトラー」法律事務所の大谷翔平の弁護士が、ESPNに対し、「最近のマスメディアの問い合わせに対応する過程で、大谷翔平が大規模な窃盗の被害に遭っていることが判明し、当局に問題を引き渡している」と声明を発表。
東仙坊、ここまでのことで、メチャクチャ興味がある不可思議なことは、たった1つ。
初めての『オカッパ・ピカロの大ウソ』を眼前して、大谷翔平と水原一平との2人だけの対峙の席に、水原一平の妻を呼んだのは、誰なのか?
6年間グランド外でいろいろ世話になっていたはずの大谷翔平が、こんなことになってゴメンナサイと謝罪するために呼んだのか?
「妻には知られたくない(?)」と言っていた水原一平が、妻をも利用してまで最後の最後まで大谷翔平の情にすがろうと目論んだからか?
それとも、あることに踏ん切りをつけるためにネズ・バレロが呼んだのか?
えっ、何だそれ?って?
それは、今回のテーマのエンディングで詳述する。

The world must be full of stories of star managers stealing their stars' money. But isn't this the first time in history that a manager has made such an astronomical amount of money(スターのマネージャーが、自分のスターの金をくすねる話は、世にいっぱい。しかし、これほどの天文学的大金をネコババしたマネージャーは、歴史上でも初めてなのでは)?

To be continued...
























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東仙坊 

東仙坊 tohsenboh.jp
コピーライター歴三十有余年。人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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