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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

オーそれみろ-37  オールブラックスの「Haka」と日本の「墓」!?

I wonder if it should be true to have the near relation hatred naturally(近親憎悪を持つのは自然かも)!

近親憎悪…。
鳩山由紀夫、鳩山邦夫?
我が国と隣の不気味な半島?
やはり、それはあるのかも…。

12月11日、アジアの諸民族の遺伝学的系統が、日本を含むアジア10ヶ国の研究者の国際共同研究で明確になったと、USA科学誌「サイエンス」が伝えている。
な、な、何でも、言語や文化の異なる73集団を対象にゲノム(全遺伝情報)の個人差を詳細に解析した成果、日本、韓国など東アジア人の祖先は、数万年前に東南アジアから移住した可能性が高いということだが、「フムフム、やっぱり」とどこか納得しながらも、正直そう思いたくないところもある。
SNP(一塩基多型)というゲノムの個人差で集団間の近縁関係を解析した結果、遺伝学的系統と言語学的な近縁性ピッタリ一致するらしく、我が日本人は本土住民、沖縄住民ともに韓国人と近縁で、言語学上はアルタイ語族に属することが判明したというのだが…。

さて、この話を聞いて、「えっ、あの新宗主国は?」と疑問に感じる人がいると思うがどうだろう?
あの国は、遠い昔から、自分たちのトクを見つけると、その権益を独占する性向が強く、日本や韓国など東アジア人とは袂を違え、確かに独自の文明を作ったのである。
どういうことかって?
これには、長い話がある。
実は、東仙坊、「Sundaland(スンダランド)」なる1万数千年前まで陸地として実在した「水と緑が豊富なパラダイス」こそ、我らが日本人の故郷と確信している。
スンダランドとは、現在タイの中央を流れるチャオプラヤー川が形成した広大な沖積平野のことで、現在ではタイ湾から南シナ海へかけて海底に水没していて、マレー半島東岸からインドシナ半島に接する広大な大陸棚がそれ。
アジア系民族のみならず、南北アメリカ人、オセアニア人の故郷でもあったというから、まさにユートピア?
そんな中で、6万年ぐらい前に、強欲な中国人は、秘かにいち早く北上し狩猟や農耕、とりわけ竹を巧妙に利用した独自の文明を構築し、スンダランドには戻らず北方アジア人となって、東アジア人とは分化したのである。
その他、陸続きだったジャワ島からオセアニアに行った「アポリジニ」。
同じく陸続きだったベーリング海峡から北米に行った「エスキモー」や「インディアン」。
さらに南米に行った「アンデス人」。
どうだろう?
だから、それらの人々の顔はみんなそっくりだと思うが…。
中でも、現在なお、マレーシアの「セマン族」、シベリアの「エベンギ族」、カナダの「ツウティナ族」、アポロジニの「マンゴ人」などは、その文化までそっくりで、ビックリ。
それなのに、今さら、中国が東アジア文化圏と言い出すことが、いかに傲慢かは歴史が証明していると思わないか?
誰も言わないから、東仙坊明言するが、司馬遼太郎が看破したようにポリネシアン的色彩のDNAを好んだ我々日本人と、海洋民族の鷹揚を忌み嫌ったDNAを持つ中国人とは、根本的にフィットしないということ。
このことはいつも頭に入れておくべきだと思うが…。

そう言えば、つい先日、来日したばかりのニュージーランドのラグビーの「All Blacks(オールブラックス)」の「War Cry」のダンス、それを「Haka(ハカ」と呼ぶと知って、またビックリ仰天。
「マウリ族」の言葉で、haは息、kaは火、まさに我らが言葉の「墓」では?
ついでに知ったのが、そのかけ声になっていた「Ka mate(カ マッテ)」…。
「Ka mate(私は死ぬ)」という意味だというのだが、我が国の子どもが女性が「かまって」というのと全く同じだと思うが…。

ところで、東仙坊、ここまできて、一体何が言いたいのかと言うと、その歴史的背景、遺伝学的な意味でも、USAの方が我が国とフィットするということ。
もちろん、USAには、ヨーロッパのDNAがかなり混じっている。
けれども、ベーリング海峡がベリンジア大陸と陸続きだったころに、シベリアの「エベンギ族」が培った文化であるトナカイ猟の伝統を吸収した「エスキモー」のアジア民族のDNAが、着実に核にある。
すなわち、魚の骨を針にトナカイの靭帯を糸にトナカイの毛皮を用途ごとに利用し、その肉を食し、平熱を上げ、ファイティング・スピリットを高め、-70℃の極寒でサバイバルするDNAがある。
それは、バッファロー狩りのインディアンのDNA同様、USAの人たちに大きく影響している。
一言で言えば、好戦民族。
その意味で、我が国の国防を担ってもらっていることは、有効と言えるのである。
もっとも、それ以前に、我が国はUSAなる宗主国の属国であることは、紛れのない真実でもあるが…。

どうだろう?
こんなDNA的日米安全保障条約支持というのは?
と同時に、そんな好戦民族を、冗談や酔狂で怒らすのは賢明でないと思うが…。

We have to depend on USA about our national defense(我々の国防はUSAに頼るべき)!








 
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東仙坊 

東仙坊 tohsenboh.jp
コピーライター歴三十有余年。人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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