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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

検証プロファイリング 佐世保小6同級生殺人事件と長野義妹殺人事件の酷似点-3

We have to call the motherfucker who killed somebody a mad man(人を殺したタコをキチガイと呼ぶ)!

東仙坊、本題はまだかって?
今回は、検証なので、最初に重要なポイントを理解して欲しいので、もう少し続けさせてもらう。

もう一つのこの国の卑劣で卑怯な犯罪増加原因は、煽動するマスコミとそれに安易に乗せられる我々自身の精神的薄弱さ、事なかれ主義である。
それは、よってたかって犯人を異常者キチガイに仕立てることで、自分たち自身の深奥にある不安を払拭しようとする利己的な欺瞞と傲慢さである。
つまり、犯人が普通のヒトでは、日頃普通でありたいと渇望している自分が、あるいは独り善がりに普通であると思い込んでいる自分が、いたたまれなくなるほど情けなくてみっともなくて恥ずかしくて我慢できないからである。
そのためには、まず悪いのが、犯人の異常さや心の闇に気づかなかった家族、同僚、学校など周辺のヒトたちであり、次に悪いのが、そんな社会環境を作ったシステムや心のケア不足でなければならないのである。そのためには、時には犯人に誰も罵声を浴びせず糾弾しないばかりか、下手をすれば犯人を社会の被害者にしてしまうのである。
そして、被害者のプライバシーは、ガラスの箱に入れられ太陽サンサンの表通りのオープンカーに、加害者のプライバシーは、青いブルーシート、グレーのカーテンに包まれ裏通りのポンコツトラックの荷台に、置かれるのである。
本当に無茶苦茶だと思わないか?
完全に本末転倒じゃないのか?
もう一度確認しておきたいけど、キチガイが人を殺すのではなく、人を殺した瞬間キチガイになるのではないのか?
だから、犯行後に精神鑑定したら、百人が百人キチガイになるのは当然じゃないのか?
そして、殺されたくて殺されたのではない被害者は、2度と誰とも話せないのに、殺したくて殺した加害者は、奇特な弁護士先生などというステキな(?)新しいお友だちまでできて、生ある限り話し笑い続けるのではないのか?
ちなみに、加害者が謝罪したり、被害者の冥福を祈ったりすると、今までの被害者たちの誰かが喜んだり感激したということを、実際に誰か聞いてきたことがあるのか?
もしいるなら、東仙坊、その方に個人的にお伺いしてみたい。
「ところで、有無も言えず殺されてしまった悲劇的な被害者って、本当に天国にいるの?大体、本当に天国があるの?」
もし本当にあるなら、普通に死んでも天国なんかに行けないとか、天国なんかないと思っている人たちは、何が何でも誰かに殺されて天国に行きたくならないか?
少なくとも、東仙坊は不謹慎でもそうしたい。
そう、被害者の無念を察すると、こんな考えは不謹慎この上ないはずなのである。
東仙坊が図らずも被害者になったら、何が何でも三途の川の途中で引き返し、最低でも自分が味わった苦しみや痛さと同じ分だけは、できることなら倍返しで、必ず加害者に復讐してやる。
これこそが、東仙坊の本心である。
とすると、本当はほとんどの被害者の本音は、この東仙坊と同じ気持ちだろうと思うがどうだろう?
いくら大勢の人からご冥福を祈ってると言われても、そう簡単に天国に行って安穏としてなんかしていたくないのでは?
考えてみよう。たった1度の人生を傍若無人に奪われてしまったのである。
「Bullshit(ふざけろ!クソでも喰らえ)!」そう思っているに違いないと思うのは、この東仙坊だけなのか?
そう考えたら、殺したくて殺し念願が叶って満足し喜んでるクソッタレどもに、被害者の変わりに、
「何という酷いヤツだ!早く死んじまえ!」と、堂々と言い放つべきではないのか?
そうしないから、次々と極悪非道な卑劣で卑怯な犯罪が続くのである。
東仙坊、命の話しを金銭的に言及するのは本意ではないが、その結果、被害者家族には数百万円(実際はかなり低い)、加害者assholeには1人当たり数千万円(酷いキチガイだと軽く億を超える)の税金が使われ、被害者自身には1銭も渡らないのである。
こんなことって、本当にあっていいものなのか?
殺されたら、いくら2度とお金を使えないからって言っても、差があり過ぎないか?

It must be unfair absolutely for any victims that any murderers could speak to someone freely on this earth(加害者が地球上で自由に話せるなんて被害者には不公平)!

東仙坊、70年代に海外生活を経験している。
「故郷は遠くにありて想うもの」と意気揚々と出発したのに、たった1週間で、恥ずかしながらホームシックになった。典型的日本人でしかなかった東仙坊にとって、全てが繊細でなく、大味で完全にブルーにさせられた。間仕切りのないトイレでのおおらかな日常会話に、「トイレぐらい1人でゆっくり入りたい」と、ストレスと羞恥心と劣等感でいっぱいにさせられた。そして、何よりも閉口させられたのが、自分の私物がすぐに無くなることと肉体的喧嘩だった。誰だって同じだろうが肉体的喧嘩には、本当に苦悶させられた。ハリウッド映画で観た男らしい素手での殴り合いなどどこにもなかった。ヤツラは異常に頑強なくせに、そこにビール瓶があればビール瓶で、そこに棒状のものがあればそれで殴りかかかってきた。本当にずーっと緊張し続け、一瞬でもスキを見せるわけにはいかなかった。
だからこそ、毎日毎日、日本がどれだけ住みやすいか、どれだけ安全なのか、どれだけ美しい国(?)なのか、イヤでも想い出させられた。
ただ、そのお陰で、たった一つだけイヤというほど学習できたことがある。
そのpersonalism(個人主義)の神髄というところを実体験で体得できたからである。
自分のことは自分で全てmanage(何とかどうにかする)することを覚えさせらた。
とりわけ、身の安全は自分で守ること。それが自分の常識、習慣になった。
そして、他人は思っていた以上にはよくないけど、思ってる以上に悪くもないと悟った。
基本的に、誰もが本当に普通なのである。

その普通のヒトが、罪を犯した瞬間、異常になるだけである。
ということは、犯罪者は、その見えないけど絶対的にある厳粛な一線を超え、生まれてからその罪を犯すまでのかけがえのない普通の自分、未来に満ちた可能性と人生の歓喜、独自の63億分の1のpersonality(人格)を、自分の理不尽な衝動で棄て、全て責任を負うと宣言したということなのである。
それゆえ、その責任を犯罪者1人できちんと取らせればいいだけである。
その意味で、犯罪者の伴侶、親、兄弟、家族などに一切の責任は生じない。
もちろん、その犯罪者の環境は副次的要因に大きく影響するが、決して主因にはならない。
東仙坊、「弱気をくじけ!ひとりひとりがもっと大人になれ!」でも記述した、あの「コロンバイン高校銃撃事件」の犯人の母親が、顔も隠さずテレビのインタビューに答え、息子が自殺したと聞いて、「よかった!息子を許さない。自分で殺そうと思ってた」と言っていたことが、それを象徴していると思う。
だからこそ、例え何歳でも、いかなる理由や情状があろうと、卑劣に卑怯に人を殺し、キチガイになってしまった時点で、その罪を絶対許してはいけないのである。

All the people in the world is just same .Each of them is an ordinal(世界中の人が同じ、みんな普通)!

少し言い方を換えて、説明する。
東仙坊、人生とは、陸上のトラック競技だと思う。
それも、何m走とも決まっていない、それこそ短距離とも長距離とも、もちろんタイムレースでもなく、生まれた時にはもうスタートの号砲が鳴ってしまっている、摩訶不思議で残酷な競技なのである。
「ちょっと待ってよ!みんなフライングだよ!一体何メートル走ればいいの?どんなペースで走ればいいの?ゴールはどこなの?」と聞いても、誰も、それこそ神様も教えてくれない競技なのである。
その意味で、人間は弱い存在だと、東仙坊、再三言ってるのである。
にもかかわらず、全力で走らなければ行けない雰囲気しかないから、壮絶なのである。

そして、犯罪は、走り幅跳びだと思う。それも、試技が一回限りの走り幅跳び。
人を殺してはいけないという踏み切りの白線は、真っ白くはっきりと引かれているのである。
だから、ただ勝ちたいため、栄誉に浴して自己満足したいため、自分のエゴのため、ファールを犯しては絶対にいけないのである。例えギリギリでも白線の内で、跳躍しなければならないのである。
これは競技ルールだから、「ワザとじゃない!」も、「自分では内だと思った!」も、「誰かが押したんだもん!」も、どんな屁理屈も通用しないのである。
そして、ファールを犯したら、自動的に失格であり、「お願いだから、もう一回!」なんて、もっての外なのである。
どうだろう?東仙坊がキチガイなのだろうか?

Please don't forget the rule of Long Jump for the justice which has the only one trial (正義のための走り幅跳びの試技は1回だということを忘れるな)!

それでは、ようやく本題の検証プロファイリングに入る。

to be continued…



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東仙坊 

東仙坊 tohsenboh.jp
コピーライター歴三十有余年。人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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