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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

東仙坊、日本道をゆく-18   「王座一路」の本格プロファイリング!!

I think we must not send the person who we used to be humiliated like a Ichiro Ozawa to the world(日頃から恥ずかしく思っている小沢一郎のようなヒトを世界に送り出してはダメ)!

人の顔って、コワい。
見かけがどうこうより、内面の顔が外に出てしまうから、コワい。
我らが「ハート山行きお」の顔が、テレビドラマに出てくる宇宙人のように見えるようになってきて、コワい。
それ以上に、コワいのが、やはり「王座一路」の顔…。
人間の業なのか、よせばいいのに勘違いして、表舞台に立ち始めるから、自業自得?
長い間かけて作り上げてしまった「相」は、簡単に変えようがない。
人間なら、やはり魂だけは売ってはいけないんだと改めて思い知らされている。
何だか、この正月から、かつての大将である「田の中 描く絵」のようなドロドロしたことをやり始めたというから、ついに年貢の納め時が近いのかも…。
そう言えば、「陸山会」は、確かに「越山会」の語感。
それが運命なのか…?
それにしても、なぜここまで情けなくてみっともないヒトになってしまったのか?
そのイジケ方が、厚顔無恥ブリ、傲岸不遜さがアブノーマルになってきたので、なんとなくそのプロファイリングをしてみたくなった。すでに、日本砂漠化プロファイリング どうしたんだ小沢一郎?オーそれみろ-36 「王座一路」バスターはいないのか? と書き込んであるが、ちょっと突っ込んでやってみることにした。

■王座一路こと小沢一郎のプロファイリング

①岩手県水沢市(現・奥州市)の貧農の子として生まれ、小学校5年で退学し、鍛冶屋、大工の丁稚奉公をしながら、15歳で上京。新聞配達や人力車夫をしながら中学校を卒業し、鉄道省に勤めながら日本大学法学部夜間部に進学。
25歳の若さで弁護士試験に合格。
テキ屋の顧問弁護士をやり、敗戦後のどさくさに紛れて三国人に渡った土地を取り戻す仕事をした報酬として、取り戻した土地の何割かを受け取り富を奪取。
東京市会議員、東京府会議員を経て、戦後初の総選挙で旧岩手2区から立候補し衆議院議員に当選。
以後、当選通算10回。自由党に所属し、吉田茂に重用され、運輸大臣、逓信大臣、初代郵政大臣兼初代電気通信大臣、建設大臣を歴任。
そんな絵にかいたような立身出世伝の持ち主の父親、千葉県会議員の娘を母親にした長男であること。
しかも、両親ともに、高齢での出産であったこと。
もし子どもに選択権があるなら、こんな父親と母親の子どもとしては生まれたくないと思うのは百人が百人では?
想像しただけで息ができなくなるようで、苦しくならないか?
さしずめ、現代なら、すぐに統合失調症かアスペルガーは必至だと思わないか?
根本的に心に穴が開いた子どもになることは、生まれる前に予感できたと思わないか?
それにしても、苦労、苦学、苦労、苦学、弁護士、代議士、大臣の父親は、一体、自分の長男子に何を求めるのか?
それも年老いてからの目に入れても痛くない跡取をどう扱うのか?
それこそ、せめて外見ぐらいもっとよかったら、何かが違ったと思うが、外見まであんなじゃその劣等感はハンパじゃなかったはずでは?
普通なら、連続殺人犯のサイコパスになっても仕方ないような環境だと思わないか?
もっともそれに近いことは(?)とっくにしてるかも知れないけど…。


②東京で生まれたのに、なぜか3~14歳の多感期を岩手県水沢市で暮らし、また東京に転校したこと。
これも摩訶不思議だと思わないか?
戦争の疎開ならいざ知らず、敗戦後に何のために「日本のチベット」と言われていた岩手県に行く必要があったのか?
それも一般人ならわかるけど、お偉いさんの家なら全く食料の心配もなかったのでは?
おそらく三国人たちから、命を守られたんだと思うが、このことが将来の大きなトラウマになったと思うが…?
そのまま三国人への贖罪意識に繋がっているのでは?
それより何より、一番デリケートな14歳になって、どうして東京に戻ることになったのか?
これは、地獄のような残酷な環境になったはず。
この時期、あの風采で、言葉が岩手弁だったら、脆弱な子どもなら間違いなく自殺だったと思うが…これまた大きなPTSDになったはず。
せめて、オモシロいとか、スポーツが得意とか、頭がメチャクチャいいとか、何か決定的なズヌケタ才能が必要だったと思わないか?
どうあれ、このころに、他人に対する猜疑心でいっぱいの人格を作ってしまったに違いない。


③東京都立小石川高校を卒業し、東大法学部を2年受験するも失敗し、慶応大学経済部に入学したこと。
両親に対し、してやったりと唯一溜飲が下げられたのが、東大法学部入学だったことは誰にもわかる。それだけに、2浪までして挫折したことで、かえって傷心し、ますますイジケ虫になったことは間違いない。
しかも、慶応ボーイになったことも、それに輪をかけたに違いない。
もっとも、もし東大法学部に入学できてたら、今より酷い唯我独尊の傍若無人な政治屋になっていたと思うが…。


④大学卒業して、日本大学大学院法学研究科に入学するも、中退したこと。
父親と同じ大学の大学院にわざわざ入ったのも、少しでも劣等感をなくそうとしたからに違いない。
それにしても、なぜ日大の大学院なのか?
一石二鳥ということでは、東大大学院以外は何の意味がなかったのでは?
どうあれ、学歴コンプレックスは決定的なものになり、隠微で狡猾なネゴシエーター・タイプになると同時に、同じ学歴コンプレックスの強かった田中角栄をうまく取り込んだに違いない。
そして、何が何でも金を持つことが、処世術と確信したに違いない。
そうでなければ、自らザル法を創り、党を創っては解体して政党助成金をポッポに入れるような錬金術を考えついたりはしないはず。
そして、それを使ってヒトを従えさせるなんて、金権体質のまさに権化…。


⑤27歳で衆議院議員に初当選し、14期、40年も衆議院議員であり続けていること。
あれだけ自分のイメージを理解していたはずなのに、この手の政治屋の宿命なのか、最後は裏のフィクサーではガマンできずに、功名心と名誉欲のままに、総理大臣になりたくなるものなのか?
物凄く変だと思うが、それが人間の業なのかも…。
それにしても、第一郎とは笑止千万。
どちらにしても、健康問題もあろうが、総理大臣を目指すなら、その肝心のビジョンや国のイデーを明確にして欲しいが、どうだろう?
集票のために魂を平気で売るヤツに、国民とだけは言われたくないと思うのは、東仙坊だけではないと思いたいが…。
どうあれ、その人間不信は並大抵ではなく、いつも自分の踏み絵を踏まして確かめなくてはいられない性格になったに違いない。


結論すれば、ありとあらゆるコンプレックスから、人との関わりが目に見えるものでないと信頼できない、可哀想なオトコであることは否めない。
とにもかくにも、性格がイジケテいることは絶対。
それがそのまま、「相」に出ているから、恐ろしい。
その最大の要因は、イイ女には愛されなかったこと。
ところが、それは他のオトコたちの安心をとても買うから、奇妙なほど近づくオトコも多いのが現実。
なぜなら、女にウツツを抜かす心配がないということは、大きな信頼。
その一方、そういうヒトを敵にすると執拗で厄介だと認識しているからである。
どうあれ、そのファッションセンス、コートやスーツの選び方、マスクのつけ方一つとっても、「貧相」であることだけは間違いない。
この悪代官顔が、我が国を代表する顔にすることだけは、何が何でも阻止すべきだと思うのだが…。

さて、東仙坊、今回、何でわざわざ、「王座一路」を取り上げたのは、その悪代官の顔を思い出していて、気づいたことがあるからである。
若い方はわからないかも知れないが、その昔、我が日本の時代劇には、悪役が決まっていた。
悪代官や悪両替商として、必ず映画の中で正義の味方に切られてしまう悪役がいた。
月形龍之介、薄田研二、山形勲、進藤英太郎…。
みんな出色の典型的悪役だった。
ところが、その役者の生涯で、極まれに正義の味方を演じると、それ以上の言いようのない魅力を出していた。
なかでも、月形龍之介の水戸黄門(東仙坊、そのために他の役者の水戸黄門は絶対に観ない…)は、今なおベスト…。
そこで、「王座一路」が冗談でも、正義の味方の顔ができるかと考えたとき、絶対に不可能と確信したのである。
その理由は、その笑顔。
残念なことに、その顔はどう笑っても、本当に笑っていないからである。
そんなヒトに、何が期待できるかと思わないか?

We have to recognize that the person who cannot really laugh like a Ichiro Ozawa does not mature as a human being(小沢一郎のように本当に笑えないヒトは人間として成熟していないと認識すべき)!




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東仙坊 

東仙坊 tohsenboh.jp
コピーライター歴三十有余年。人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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