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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

心のブラックホール-20  東仙坊の本命は、愛知県警!?

I guess after all the first place worst ranking of the police might be the Aichi prefectural police(やはり警察のワーストランキング1位は愛知県警では)!

東仙坊、これだけ事件が解決しないから、事件が起き続けると、短絡的に決めつけている。
もちろん、それがすべてでないことは、百も承知している。
しかし、事件がすぐ解決し、残りの人生を不自由に暮らすしかないことがわかれば、罪を犯すことを躊躇うに違いない。
となると、やはり警察力が重要。
かつて、世界一優秀かのように言われた日本警察は、今やその名声は地に落ち、それどころか、警察官の情けなくてみっともない犯罪が、毎日、ニュースになる有様…。
では、その警察力が劣化したのかと言えば、間違いなくそれはある。
昔は、人々の暮らしを平和にしたい、人々の力になりたい、人々を助けたい、悪を許せない、というような明確な正義感に燃える、人間としての矜持を持つ人が、安い給料でも、一生懸命働いていた。
しかしながら、事なかれ主義の蔓延する現代、物的豊かさのみが人の評価に繋がる現代、安定した給料を欲しがる、人間としての幅のない、上におもねり、失敗を恐れる、想像力の欠如したヒトしか、警官にならなくなってしまったのだから、無理もない。
そして、それ以上に問題なのが、犯罪者の質の大きな変化。
家族内ですら満足にコミュニケーションできなくなり、人を思ったり、人を敬ったり、人を大切する気持ちなど微塵も持ち合わせない、一人前の人間になれない「心障者」が激増。
自分の思い通りにならないのはみんな人のせいと思い込み、ジコチュウな満足を得るために、浅薄な自己顕示のために、勘違いな逆恨みのために、繊細で感受性の強い日本人ならではの逡巡、躊躇、葛藤、動揺すらなく、犯罪を安易に実行するサイコパスが、そこら中に誕生してしまっているのである。
そのことをしっかりと脳裏に叩き込んでいなければ、犯罪者の行動を読むことなどできるわけもない。
このことからすると、警察官になるには、今のサイコパスの取る行動に関するありとあらゆる可能性を洞察できなければ、ホシを捕えることなど迅速にできるわけがないと思わないか?
膠着し切ったメタボ体質のタテ社会の警察の現状では、永久に不可能だろうけど…。

さて、前回、長崎県警が警察ワーストのチャンピオンシップで、一歩抜け出したと書き込んだ。
けれども、愛知県警こそ本命と考える、東仙坊、愛知県警をサポートする事件を見つけた。
3月29日、愛知県警捜査1課と愛知署は、女子大学生にわいせつな行為をし、ケガをさせたとして、愛知県日進市岩崎台に住む、名古屋市立松栄小学校教諭、大藪享一(42歳)なる狂師クソッタレを強制わいせつ致傷で逮捕した。
その狂師クソッタレ、「現場には行ったことがあるが、やっていない」と容疑を否認しているから、カスはどこまでもカス。
他にも数件余罪があるというから、何をかいわんや。
市中引き回しのうえ、晒し首にすべき、狂師クソッタレ。
何でも、2月28日午前0時半ごろ、愛知県長久手町の路上で、帰宅途中の女子大学生(当時21歳)を、後ろから両手で口を塞ぎ、うつ伏せに押し倒して馬乗りになり、ナイフを突きつけて「殺す。言うことを聞け」などと脅し、体を触るなどして、腕や膝に約2週間のケガをさせたというから、最低最悪…。
教職者などと冗談でも呼んではいけない、crap(大バカ野郎)。
しかも、現場から十徳ナイフや手袋などまでが見つかっているというから、正真正銘の確信犯…。」
名古屋市教育委員会なる吹き溜まり的無能組織は、なぜか1991年4月に採用。
2009年4月から現職で、学校全体の連絡調整をする教務主任だというから、どこまでも人見る目がないのかも。
その事件の2月28日以降も、通常通り勤務していたというから、すでにサイコパス狂師クソッタレの域か?
ところで、めずらしく愛知県警は、こんな狂師クソッタレをとっ捕まえたのだから、ワーストでは減点になるのでは?って?
果たしてそうだろうか?
この事件の手口からいっても、この狂師クソッタレ、間違いなく本物のレイプ犯。
事実、1ヶ月近くで逮捕した段階で、すでに余罪があることが確認されている。
ということは、もっと本気で捜査していれば、この事件は起きなかったのでは?
つまり、被害届の出た最初の狂師クソッタレによる卑怯で卑劣な犯罪をきちんと捜査して逮捕しておけばよかったと思うのは、東仙坊だけではあるまい。
それだけではない。
その結果、少なくともかなりの女性の人生を、メチャクチャ変えてしまったのは事実。
その意味で、愛知県警の無能さは責任重大だと思わないか?
どうだろう?
ワースト・チャンピオンは、まだまだ愛知県警だと思うが…。

すると、4月17日未明、愛知県豊川市の会社員(58歳)方で、その家の約15年間家からほぼ出ない生活をしていた(?)長男(30歳)によって、一家5人が殺傷され、放火される事件が、また! また!!、また!!!起きた。
自宅敷地内で発見された凶器の包丁で、その長男が、同居する家族に与えた傷跡は計44ヵ所というから、極めて凄惨。
死亡した会社員には顔や首、胸などに4ヵ所、姪(1歳)には顔や腕などに3ヵ所(?)。
負傷した会社員の妻(58歳)と三男(22歳)にはそれぞれ10ヵ所、三男の内縁の妻(27歳)には17ヵ所の刺し傷…。
何でも、約1年前、三男が実家に戻り、同居するようになると、諍いが絶えず、事件前、警察に計8回「兄弟がもめている(?)」と通報があったというから、当然の成り行きか?
その長男は、父親の身分証明書を勝手に使い(?)、ネットオークションで多額のショピングをし、新たに父親名で銀行口座を作ろうとしてトラブルになったというのである。
また、犯行前に2階で寝ていた母親に、懐中電灯を照らして「インターネットを解約したのは誰だ?」と尋ねたというから、不気味…。
東仙坊、この事件で、どうしても解せないことが3つある。
どうせ誰も言わないだろうから、誤解を恐れず言わざるを得ない。
一つは、「引きこもり」なる息子を容認し、働かない息子を好き勝手に生活(?)させる親って、親?
二つ目は、結婚もせず、子どもを作って実家に戻ってきた息子を面倒看る親って、親?
誰がどう見たって、この事件の本質は、親に甘えるバカ息子とバカ息子の親の金狙いの抗争では?
その証拠は、1歳の子ども殺害したこと、三男の内縁の妻の刺し傷の数…。
そして、その空気を察して(?)、同居していない二男の存在…。
簡単に言えば、この親が招いた事件だと思わないか?
最後が、やはり愛知県警…。
8回も呼ばれて、その空気が読めなかったのでは?
もちろん、警察の権限の弱さもあるだろうが、「法治」とは、「転ばぬ先の杖」ということでは?
なんとなく愛知県警の対応に、ビビった何かがあると感じるのは、東仙坊だけではあるまい。

I believe the police should arrest an obscene criminal immediately earlier above all for morals reproduction(モラル再生のために何よりも速やかに警察はわいせつ犯を逮捕すべき)!





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東仙坊 

東仙坊 tohsenboh.jp
コピーライター歴三十有余年。人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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